ウェアラブル端末Applewatchは本当に便利なの?

ウェアラブル端末を簡単に説明すると、身に着ける端末ということです。スマートフォンは、手にもって操作するものに対し、ウェアラブル端末は、腕時計やイヤホン・サングラスなど身に着ける端末になります。今回、発表されたApplewatchは、コチラの端末に当たります。

1990年代からアメリカで研究開発がすすみ、現在スマートウオッチ、スマートグラス、スマートバンドなどが良く知られています。2014年から一般市場で注目を集め始めて急速な開発に拍車がかかりましたが、2015年はいよいよ「ウェアラブル端末の元年」となるそうです。

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Apple Watchについて

アップルの歴史における「新たな章の始まり」とされるアップルウォッチは、人とテクノロジーの関係が新しい時代に入った象徴と言われます。日本とアメリカでの発売は、2015年4月24日です。そして、今年の普及見込み台数は73万台ですが、2020年には252万台になるという予測も出されています。

機能

全Applewatch共通で、iPhone 5以降のiPhoneと連携させて利用します。通信機能は802.11b/gのWi-FiとBluetooth 4.0を搭載です。発表イベントと同時の3月9日にiOS8.2の配信がスタートしています。

iOS 8.2にアップデートすると「Apple Watch App」も自動的に追加されます。Apple WatchとiPhoneの共生関係によって、Apple WatchはiPhoneが無い場合には、多くのスマートウォッチと同じように、高価なデジタル腕時計とあまり変わらないようです。

値段

最も安いモデルで約4万2000円、18金の最上位モデルは120万円以上になります。

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  • ステンレススチールケースとホワイトスポーツバンド

    手首が130-200mmの方にフィットします。iOSの最新バージョンを搭載したiPhone 5以降が必要です。
    38mm版は税別6万6800円、42mm版は7万1800円

  • ステンレススチールケースとブラックスポーツバンド

    iOSの最新バージョンを搭載したiPhone 5以降が必要です。
    38mm版は税別6万6800円、42mm版は7万1800円

  • ステンレススチールケースとブラックラシックバックル

    38mm版は税別7万7800円、42mm版は8万3800円

  • ステンレススチールケースとミラネーゼループ

    38mm版は税別7万7800円、42mm版は8万3800円

  • モダンバックル採用モデル(38mmケースのみ)

    8万9800円

  • レザーループ採用モデル(42mmケースのみ)

    税別8万3800円

  • リンクブレスレット採用モデル

    税別11万3800円と税別11万9800円

  • スペースブラックリンクブレスレット採用モデル

    税別12万6800円と税別13万2800円

バッテリー残量

バッテリー残量が少なくなると自動的に省電力モードに切り替わるので、時刻を最大72時間表示し続けることができます。さらに、2.5時間でフル充電ができ、80%なら1.5時間で充電できるそうです。ただし、バッテリー寿命はあまり持たない可能性が指摘されています。新発売のままの状態なら、バッテリー寿命はApple Watchのアキレス腱になるかもしれないという噂もでているようです。
Applewatch

本当に便利か?

Apple Watchの「Activity」アプリは、装着者の1日の活動量を測定して記録してくれますし、それらの健康関係の機能に興味がある人には便利かもしれませんが、多くの人には高いお金を払ってまで買う必要はない、と言う意見が出ています。

決済機能はApple Payと呼ばれる電子マネーを採用していますが、日本では使えないそうです。

高齢者にも優しいという機能が、どのくらいまで高齢者に受け入れられるかも、興味のあるところです。

話題性としては、Apple新商品として大注目されていますが、まだまだこれは便利だと革新的なものとは思えません。今後のアップデートなどで、どれだけ技術の進歩がみられるか楽しみなところです。

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