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梅雨の時期カビ対策 簡単にできるエアコンの掃除の仕方

梅雨のイメージを聞くと、東日本の人たちは「しとしと…」と答える人が多いそうです。一方、西日本の人は「ザアザア!」と答える人が多いようです。特に九州などは、毎年土砂くずれなどの災害をもたらす大雨がおおいですね。

いずれにしても、梅雨になると、雨の日が多く、家の中はじめじめするようになります。
そこで気になるのが、カビです。
エアコンの除湿機能を使っていても、カビ臭かったりするとうんざりします。

今回は、梅雨どきの「カビ対策」と「エアコン掃除」について考えていきましょう。

あめ

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カビの繁殖する条件って?

そもそもカビの好む環境というのは、湿度65%以上、気温20度~25度といわれています。
ダニも同様、湿度70%以上、気温20度~25度を好み、どちらも、部屋を閉め切っていても胞子や菌の侵入を防げるものではなく、繁殖しやすくなります。

カビやダニの死骸は、アレルギーの原因になりますし、洗濯物の部屋干しが臭かったりするのは、カビが原因とも言われています。
いやな匂いは、ストレスの原因にもなりますし、いずれにしても、防ぐ必要があるわけです。

カビやダニは、湿度が50%から繁殖をはじめ、60%を超すと急激に繁殖を始めるといわれています。
一方、冬の間、気をつけていたインフルエンザなどのウイルスやバクテリアは、湿度が40%以下で活動し始めます。

そこで、カビやダニの繁殖を防ぎ、風邪やインフルエンザを予防できる、理想的な湿度は50%前後だと言われています。
乾燥しすぎることは、喘息やアレルギー性鼻炎にもよくありません。
高くもなく、低くもない湿度50%は、目標値と考えられています。

カビ対策って、どうすればいいの?

まず「換気」

寝室。朝、起きたら窓を開けて換気しましょう。
キッチン。特に煮物など、水蒸気が出るものを作るときは、換気扇を回しましょう。

浴室。入浴後は、シャワーを水にして、浴槽や壁面などを流して熱をとり、換気扇を回しましょう。
押し入れ。洋服ダンス。時折、解放して空気を入れ換えるようにしましょう。

次に「除湿」

エアコンの除湿機能を使います。
扇風機などで、部屋の隅など、空気のよどみをなくすようにしましょう。
窓ガラスの表面結露は、湿度を高めます。こまめに拭き取ることで除湿効果があります。

要所要所に湿度計などを置いて、まめにチェックするとよいでしょう。

カビは、私たちが目で見えるくらいになったときには、すでにコロニーを作って繁殖が始まっています。
みつけたら、すぐ「消毒用アルコール・スプレー」などを噴霧して、ティッシュやぼろきれで拭き取るようにしましょう。

カビ取りスプレーの中でも、次亜塩素酸ナトリウムが含まれるものが、効き目があります。
基本的にハイターなどと似た成分です。

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エアコンの掃除 簡単お手軽編

エアコン

まずは道具の準備!

準備するものは下の3つでOK!

  • ブラシ(古いハブラシでもよい)
  • 中性洗剤かセスキ炭酸ソーダ溶液か重曹水
  • ぬるま湯

フィルターの掃除

  1. 外す前に、掃除機でフィルターの埃を吸い取りましょう。
    このとき、主に外側に埃がついていますから、外側から吸い取ります。
  2. 浴室などでシャワーで洗い流しましょう。
    このとき、裏側から外に向けて流すようにします。
  3. 中性洗剤を薄めて、柔らかいブラシで洗います。
    ベタベタがひどいときには、中性洗剤やセスキ炭酸ソーダ溶液、重曹水などを少量使って汚れを落と
    して、ぬるま湯でよくすすぎます。
  4. 陰干しします。

吹き出し口の掃除

感電の危険があるので、必ずコンセントを抜いてからにしましょう。
安全を考えて、コンセントを抜いてから、2時間くらいしてから作業に入るのがよいでしょう。

薄めた中性洗剤をしみ込ませた布を指先、あるいは定規などの先につけて拭き取ります。

エアコンの掃除 しっかりお掃除編

準備する道具

  1. ビニール袋(45Lゴミ袋)
  2. スプレー式洗剤(マイペットとか…)
  3. ブラシ(歯ブラシの2倍くらい大きいもの)
  4. 掃除機
  5. ゴム手袋
  6. 古タオル

手順

  1. コンセントを抜く。これだけでは、本体の中に溜まっている電気は抜けていないので、数時間してから作業します。
  2. 洗ったとき、排液が垂れてくるので、それを受けるために、ビニール袋を真下に広げるなどして養生します。 ※作業は、ゴム手袋をはめておこないます。
  3. ルーバー(羽根)を外します。
  4. ブラシと掃除機でファンを掃除します。 ※ここまででも、かなりキレイになるはずです。それでも、もっとしっかりという人は、以下に進みます。
  5. ファン全体にスプレーで洗剤をかけます。
  6. 少し馴染ませます。この段階で、汚れがひどいときは、黒い排液が垂れてきます。
  7. ブラシでゴシゴシこすります。納得するまで、こすります。
  8. スプレーボトルに入れた水で濯ぎます。
  9. 濯いだ水が乾くまで放置します。外したルーバー(羽根)を取り付けます。
  10. 水垂れがなくなったら、コンセントを入れて、タオルを当てて送風で水分を飛ばします。

エアコンが臭い場合の対策

1.設定温度が27~28度のとき、26度くらいで運転してみる。
2.2時間くらい送風にしてみる。
3.20~30分暖房で運転して、殺菌してみる。
4.カー・エアコンの消臭スプレーを使ってみる。

こんな感じで対策できるはずです。
にじ
ちなみに、毎日、1~2時間、送風するとカビ臭くならないと言われています。

憂鬱な梅雨を、ストレス・フリーで、快適に過ごしましょう!

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梅雨の時期カビ対策 簡単にできるエアコンの掃除の仕方
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