【梅雨の雨対策】靴用防水スプレーの選び方!おすすめ商品3選

梅雨に入って雨が静かに降る季節になってきますが、この季節は傘と言う荷物も増えるし髪や服も濡れるし、何よりも行動に不便を強いられがちになります。そんなときに役立つものの一つに防水スプレーがあります。これは靴をはじめとして色々なものに使えますし、手持ちの1本があると便利なものです。そして水に強いばかりではなく、汚れを防ぐ効果があります。
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靴用防水スプレーの選び方

墳射が細かくて付着力が優れているものが良いとされます。そして、各防水スプレーには使える素材と、使えない素材がありますから、確認することが必要です。また、一般的に各防水スプレーにはクリーナーの成分も含まれていますから、このことも確認しましょう。

正しい使い方

  1. 靴から15cmから20cmくらい離して使います。
  2. かけすぎても、またくっつけ過ぎてもシミになりますから、全体に均等にかかるように2周させます。
  3. 噴霧し終わったら、約15分くらいそのままにしておきます。

少なくとも、水を1滴くらい垂らしてみて、はじかなければスプレーをかけます。理想的には、靴を履くたびにするのが良いそうです。

エナメルや、始めから完全防水になっている登山靴系に使用しても、汚れ取りだけで防水の効果は見られません。

靴の種類ごとのおすすめの防水スプレー

コロンブスのアメダス

日本で一番売れている防水スプレーです。スムースな表面の革靴に使用します。ただし、オイルドスエードやオイルドレザーなどのオイルド加工系素材、ヌバック、シープスキン、
ワニ革、ヘビ革、ハラコ(子牛の毛)などに使うと沁みになるようです。

[コロンブス] columbus AMEDAS アメダス420mL 【HTRC2.1】

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コロニルのナノプロ 

スウェードやヌバックなどの起毛商品、スムースな表面の一般皮革、化学繊維、綿、麻などの素材に適しています。

Wolyのスエードカラー フレッシュ

皮革に栄養と柔軟性を与える成分配合で、スエードとヌバック専用の補色、保革、防水スプレーです。 

カナダのような雪国では、道路に塩を大量に撒くので皮のブーツに防水スプレーは必需品です。水濡ればかりではなく、塩によって白い沁みのマークが付くのを防いでくれるからです。

例え道路を歩かなくとも、うっかりすると屋外の駐車場から数メートル先の入り口まで歩いただけで乾いた後に白く塩のマークが残ります。

スプレーは引火性ですので火気には気を付けて、また吸引しても有害になります。小さなお子さんの手が届かないところに、スプレー類を保管しておきましょう。

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