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韓国でMERS(マーズ)患者死者急増!日本でも感染する可能性は?

韓国保険福祉省の発表によると、韓国で男女二人がマーズに感染して6月2日に死亡しました。そして、6月2日現在、韓国では1300人が隔離対象となっています。

感染発覚から急速な感染拡大の為、日本に来るのでは?という不安の声も数多く上がっています。政府からの明確な指示は出ていません。

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マーズとは

MARSとは
MERS(マーズ)とは、中東呼吸器症候群のことで、主としてサウジアラビアなどの中東で広がっていた感染症です。発生源の一つは中東のヒトコブラクダであると言われ、韓国で死亡した男性が中東へ旅行後に、最初の原因となったコロナウイルスに感染したことが確認されています。

マーズはどんな症状がでるのか

潜伏期間は2日から15日で、発熱がある、せきが出る、息切れがする、下痢をおこす、など風邪とよく似ている症状が出ます。

その後重症肺炎や腎機能障害などの症状を引き起こします。そして重篤になる人がいる反面、ウイルスに感染しても免疫力がある人は症状が出ません。

急速に増加するMERSの感染経路とは?

ヒトコブラクダと全く接触していないMERS(マーズ)患者もいるところから、目下のところ感染経路はまだ解明されていないようです。

ヒトからヒトへの感染力は弱いと言われますが、緊密な接触を要する人たちには感染していきます。韓国での適切な対応が遅れた模様で、MERS(マーズ)患者の韓国人旅行者によって感染したとされる患者が中国でも報告されています。

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海外旅行に行くなら予防していこう

まだ有効なワクチンや治療法は開発されていません。感染者本人の自己回復能力に頼らなければならない状況で、感染者の死亡率は約50%にのぼります。

周囲ににマーズに感染している人がいたり、体調がすぐれていない中東からの帰国者が周囲にいる人で、免疫力の低い高齢者や、糖尿病や呼吸器疾患などの他の病気を患っている人は注意が必要です。韓国ではすでに3次感染まで確認されておりますから、非常に危ない状態であると推測されます。

状況が落ち着くまでは、中東や韓国への旅行は自粛した方が無難なようです。最低限、マスクの着用や手洗い・うがいをして免疫力を落とさないように心がけましょう。
動物との接触、特にラクダとの接触は控えた方が良いでしょう。

日本にMERSが来る可能性はあるのか?

これから韓国でMERS(マーズ)感染が爆発的に広がる可能性は十分にありますので、日本でも感染者が現れる可能性は高いと予想されています。

日本政府はまだ、水際対策などは採っていませんが、今後の韓国での拡大状況によっては新しい対策が立てられる模様です。

韓国は日本には大変に近い隣国で、民間の交流も多いことなどから、防止策も難しいものになりそうです。しかし、できるだけ初期段階での厳密な対処がその後の拡大にも影響してきますので、韓国で爆発的に蔓延して手遅れにならないうちに、なるべく注意深く対処してもらいたいものです。

エボラ出血熱が流行ったのはまだ記憶に新しいことです。これからも、今まで知られていなかったウイルスによって、いくつもの新しい疫病が人々をパニックに陥れるかもしれません。自己管理に心がけて体力をきちんと付けておく必要がありそうです。

大流行したSARSと比較しても感染力も爆発的であり、MARSは致死率も約35%と高めのウイルスです。感染拡大も早めに終息して日本と韓国を安心して行き来できる日が1日でも早く来るように願いたいです。

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