産後のすれ違い!原因は何?対処方法は?

産後3ヶ月目のママさんから最近旦那さんとすれ違いが生じていると相談を受けました。出産経験がある方なら同じように旦那さんとすれ違ってしまったことがあるのではないでしょうか・・・

実際私も同じような経験があります。旦那さんとすれ違ってしまったときどうするべきか考えていきましょう。

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なぜすれ違ってしまったの?

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まず、すれ違ってしまった理由ですが今回のママさんの話を例にとってお話していきます。ママさんは20代後半で初出産でした。妊娠・出産ともに大きなトラブルも無く元気なお子さんを産みました。

そのため里帰り出産をせず、旦那さんとお子さんと3人で新しい生活を始めました。旦那さんは週5出勤で帰宅時間は遅いときで夜22時頃だそうです。

もちろんその間、ママさんは1人で育児・家事をこなしていくことになります。そのような日々が3カ月続き、いつの間にかすれ違いが生じていたとの事です。

さて、ここまでの話だと特にすれ違う理由は見当たりませんよね?

しかしすれ違うには必ず理由があります。

育児経験がある方ならよくご存知だと思いますが、産まれたばかりの赤ちゃんは生活リズムが確立されていないので大人は振り回されてばかりです。

昼夜問わず泣く子もいれば、ずっと寝ている子もいます。どちらの子が育てやすいとかはありません。しかし、必ず母親は子供のことを心配します。

「こんなに泣いて大丈夫かな?」「こんなに寝ていて大丈夫かな?」と言うように必ずと言っていいほど不安になり心配になります。

しかし、多くの男性は奥さんのその気持ちがなかなか理解できないみたいです・・・
私の旦那さんも理解できなかったみたいです。

実際、寝室のベッドで寝ていた子供が泣き出したとき私はすぐ寝室に行こうとしましたが、旦那さんはテレビを見て笑っていました・・・

では、この違いはなにが原因なんでしょうか?

この違いには「母性」が関係しています。

約10ヶ月間お腹の中で子供を育て必死に産んだ女性と、いまいち父親になる実感も湧かないまま赤ちゃんを抱く男性では子供に対する気持ちに違いがあって当然だと思いませんか?

そのためママさんは旦那さんとすれ違ってしまったのです。

対処法!女性はどうすればいい?

すれ違ってしまったときの対処法ですが、まずはすれ違ってしまっていることをお互い理解し認めることが大切です。

そして、女性は旦那さんには「母性」がないということと「父性」もまだ少ないということを理解してあげてください。

それを踏まえたうえで、旦那さんと接してみると変わると思いますよ。さらに、思い切って旦那さんに沢山お願いをしてみてください。

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ただそのお願いも具体的にするということが大事です!

例えば・・・

「ご飯作って」→「オムライス作ってくれる?」

「子供をお風呂に入れて」→「あと5分経ったらお風呂に入れてくれる?」

「子供の面倒見てて」→「2時間寝たいから2時間だけ子供の面倒見ててもらえる?」

と、このように料理名・時間(タイムリミット)を具体的に言ってあげると男性は分かりやすいみたいですよ!

なので、具体的なお願いを沢山言ってみてください。

実は、産後の女性は無意識にすべてのことを自分でやろうとしてしまっていて旦那さんは寂しい思いをしていることが多いのです。

そして、すれ違いに繋がってしまうのです。

ですから、思い切って沢山お願いをして「旦那さん、頼りにしていますよ」というような空気間を作るのはすごく大事だと思います!

ぜひ実行してみてくださいね!

対処法!男性はどうすればいい?

まず、男性は出産というのは命を懸けて行う大変なものだということ、育児というのは時間を削って行う忙しいものだということを理解してあげてください。

そして、できないことはできないとハッキリ言ってあげてください!

育児中の奥さんを助けてあげようとして、「明日夜ご飯作るよ」とか「週末子供の面倒みてるから出かけておいで」と言う方が結構多いです。

ですが、大抵実行ができず奥さんを悲しませてしまっていることが事実です。

期待させて実行できないのは、一番してはいけないことです。

余計に奥さんを苦しめてしまうことになります。

そうはいっても、毎日育児・家事をしてくれる奥さんに何かしてあげたいですよね?

その時は、1日1回以上「ありがとう」や「いつもお疲れ様」のような労いの言葉を言ってあげてください。

育児・家事というのは、なかなか人に評価されることが無くいくら頑張っても認められていない気がしてしまいます。

しかし、一言感謝の言葉が聞けるだけで一気にやる気がみなぎるのです!

なんでもいいんです、「ご飯作ってくれてありがとう」
具体的に言うのが難しければ、「いつも悪いね」

それだけでいいのです。

実行してみてください、奥さんの顔が明るくなっていきますよ!

最後に

奥さん目線、旦那さん目線で説明してきましたがどうでしたか?

奥さんと旦那さんで、考えていることに違いが出てしまうのは仕方のないことです。

しかし、男性にも女性にも相手とすれ違わないために注意してほしいことがあります。

それは、仕事と育児を比べないことです。

すれ違ったときに思うことは、「俺だって仕事大変なのに・・・」「私だって育児で大変なのに・・・」と言うことだと思います。

ですが、外で家庭を守ることと家の中で家庭を守ることは比べることができません。

会社で働く事と育児は比べられません。

どちらも大変ですが、大変の種類が違います。

そこを比べないで、お互い違う土俵で同じ「家族」のために頑張っているのだと思ってください

すれ違ってしまったら終わりではなく、そこからお互いが変われるチャンスです。
さらにお互いが近づく良い機会です。

しっかり向き合っていきましょうね。

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