SFの世界が現実化?NASAが「空飛ぶ円盤」を新開発?!

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SF作家もびっくり?

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写真提供:http://www.cnn.co.jp

事実は小説よりも奇なりと言ったりしますが、SF小説で書いてあったフィクションが現実になったりということはありそうでないことですね。ところがこの21世紀にNASAがとうとう、本当に空を飛ぶ、「空飛ぶ円盤」を作り上げてしまいました。

もちろん、現実に飛行するために開発された試作機です

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写真提供:http://afpbb.ismcdn.jp

もちろん、エイプリルフールのジョークやただのデモンストレーションでもなく、この円盤は現実の宇宙探査に使われるための実験機なのです。

これは、「低密度超音速減速機(LDSD)」と呼ばれ、今回の実験では、地球上の地上12万フィートの高さまで上昇し、そこで全長30メートルにもなる巨大な超音速用パラシュートを展開します。

このLDSDのミソはパラシュートを展開して、減速降下しながらも高速度にカメラ撮影し、そのカメラの映像を回収することで周囲の地形などを緻密に観察することが可能になるのです。

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今回の実験でも、4台のカメラからの映像を無線を用いて生中継ですることが可能なそうです。

大切なものはパラシュート

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写真提供:http://www.sankeibiz.jp

また減速のために使われる「超音速リングセールパラシュート」は、これから想定される火星への有人着陸に使うテストでは最大級のものだそうです。

このパラシュートを用いて、火星に着陸するという概念は、1976年に無人探査機を火星に送り込んだ「バイキング計画」と類似していますが、現実に人間を送り込むとなると大きさも強度もまったくレベル違うものとなって、NASAも新しい技術のために、この「空飛ぶ円盤」で実験することになったそうです。

火星に有人着陸へ試金石となるか

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NASAはウェブサイト上で「有人探査の実現に向け、宇宙船を火星の地表に安全に着陸させる必要がある。宇宙船は長期滞在の要員を乗せるために大型化、重量化する」と説明しています。

しかし、数十年まえには、異星人(緑の小人)が円盤で地球にやってきていたのに、今回は地球人が異星(火星)に空飛ぶ円盤で着陸することになるんでしょうか?

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