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マダニの感染症は恐ろしい!予防や対策をしっかりして野外活動を楽しもう

 ハイキングやキャンプなど野外に出る機会が増える夏です。半ズボンや半袖シャツなど、軽快な服装で歩き回ることがありますが、野山や草むらに入るときはマダニに注意が必要です。マダニに咬まれると恐ろしいことになりかねません。せっかく楽しい時間を過ごせても一瞬で空気を壊してしまう恐れもあります。しっかり対策しましょう。

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マダニはどこにいるの?

マダニは、室内にいるヒョウヒダニなどとは違い、主に森林や草地、畑、民家の裏山など屋外に潜んでいます。3月~11月にかけて活発に活動し、普段は植物の葉っぱの先などに身を隠し、そばを通りかかった動物に飛び移ります。

マダニは小さな吸血鬼

madani
血を吸った後は大きく膨らみます。
マダニは、比較的大型のダニで、クモに近い節足動物の仲間です。通常時でも2mm~3mm程度はあり、肉眼ではっきりと見えます。

マダニの唯一の栄養源は血液です。幼ダニ・若ダニは発育・脱皮のため、成ダニは産卵のために吸血します。動物や人間に取りつくと、ノコギリのような歯を柔らかい皮膚の奥に差し込み、唾液をセメントのように固めて接合部を完全に固定させ、長時間吸血します。

マダニに噛まれた際、皮膚から無理やり引き抜こうとすると、マダニの口器が皮膚内に残り、化膿することもあるので皮膚科などで処置してもらう必要があります。

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マダニが媒介する感染症─SFTS

マダニを介してうつる病気の一つが、ウイルスが原因の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)です。5月から8月にかけて発症例が多く、西日本の16県から報告されています。

(2015年5月31日現在)症状は、高熱、下痢やおう吐が続き、重症になると死に至ることがあります。熱などがでたら、医療機関で受診しましょう。

現在のところ、特効薬はありません。潜伏期間は6日~2週間。マダニに噛まれたら2週間は体調の変調に注意が必要です。


そのほか、マダニが媒介する病気には、日本紅斑熱やライム病もあります。

マダニから身を守ろう─マダニに咬まれないための対策

 マダニから身を守るためには以下のことに気を付けましょう。

  1. 肌の露出を防ぐ
     長袖のシャツ、長ズボンを履く。(シャツの裾は靴下や長靴の中に入れる)
     足を完全に覆う靴を履く。(サンダルは避ける)
    帽子、手袋を着用し、首にはタオルを巻く。
  2. 防虫スプレーを使用する
     主に蚊を寄せないために使用される防虫スプレーには、DEET(ディート)という成分が   
    含まれ、マダニの忌避剤になる。目的地に着いたら服の上から、特にひざから下にかけるとよい。
  3. 草木にむやみに接触しない
  4. 動物が通る道には特に注意する
     動物が通る道は、マダニが待ち構えている可能性が高い。
  5. 帰宅後は全身をチェックする
     風呂やシャワーを浴びて、マダニがついていないか確認する。(マダニに刺されても、その唾液に含まれる成分の麻酔効果により自覚がないことが多い)特に、わきの下、足の付け根、手首、ももの内側など皮膚のやわらかい部分には注意。

 楽しい思い出のためにも、野外で過ごすときには肌の露出をさけ、しっかりとダニ対策をしましょう。万一噛まれても、発見が早ければ感染症によるリスクを減らすことができます。
 マダニは恐ろしい力を持っています。「マダニ 写真」でググってみるとゾッとするような写真が出てくるのでなおさら対策をしたくなりますよ。

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