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3年前にネットを大混乱させた「うるう秒」が!今年も大丈夫なの?

3年前の7月1日にもうるう秒が挿入されたのを覚えていらっしゃるでしょうか?あの時は私もよく覚えているのですが、あのmixiが大規模な障害を発生し、数時間もアクセスできなくなりました。
2015年も、そんなうるう秒が7月1日に挿入されるそうなのですが、大丈夫なのでしょうか?
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インターネットで障害が起こったら大変なワケ

それというのも、インターネット機器は常時にわたって互いに時間を合わせあっていて、もしお互いで時刻の違ったデータが何度も送られてきた場合には、何らかと通信の問題が生じたと考え、そこのルートをリセットしてしまうのです。

株取引や動画配信のことを想定してみたら、0.1秒のずれ、時刻合わせがどれだけ大切なことかわかるでしょう。株やFX取引など、数秒ですごいお金が動くので、時間をずれたままにしたら大変な損失になってしまうでしょう。

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そういう「うるう秒」ってつまり??

では、そもそも「うるう秒」とは何でしょうか?びっくりしてしまうことですが、「1日の長さが毎日違う」というのが真実からスタートします。それをもとにうるう秒というものが決められているのです。

常識人であれば、24時間=86400秒であるというのは、暗算か電卓があればだれでも導き出せる科学の法則です。ところがじつは、地球の自転自体が不安定で、毎日同じ時間に、太陽がいちばん高いところに達しているというわけではないそうなのです。

すこしずつ、ズレが生じていて、ミリ秒とかマイクロ秒とかで24時間ぴったりではないそうなのです。最終的に-0.7秒ていどズレが生じた場合、プラスのうるう秒を挿入して時刻(協定世界時)と地球の自転を合わせるそうです。難しいですね。

インターネットは大丈夫なの?

工場などの様々な機器やネットワーク機器などは時刻合わせの精確さが要求されているのは、さきほど述べた通りです。3年前には、カンタス航空の予約システムが、時刻合わせの不調のため何時間もチケット発行ができなくなったりしました。

もっと難しい状況もあります。あのAmazonが運営する、Amazon Web Serviceという大規模なネットワークがあるのですが、これは施設に落雷が生じて復旧中にうるう秒が挿入されたため、復旧がより遅れたという事件もありました。

まとめ

ただし、3年前とくらべ、ネットワーク同士で時刻を合わせ合うNTPという機能も、非常に進化していますし、なにより今回は前回の問題をくみ取ってシステムエンジニアがグレードアップしているため、今年は何の問題もない、という見解もあります。
なににせよ、7月1日は問題なく終了してほしいものですね。

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