ついにこの日が来た!気になる口臭に さようなら♪ 口臭の3大原因殺菌効果歯周炎予防歯肉炎予防
虫歯予防ホワイトニング効果などこれらが1プッシュでできるお手軽さ!
友人と会話するあなた 彼氏・彼女と至近距離で会話するあなた 年齢とともに口臭が気になってきたあなた そんな方におすすめです!

【ドライマウス】口の乾きの原因・症状・予防・治療法

28b33a54eacbe8d455f92ec66ad65133_s「口やのどが渇く」「口臭が気になる」などの症状があるドライマウス。40代以降の中年女性に多いといわれていますが、最近では複雑な社会情勢からストレスを抱える人が増え、ドライマウスの患者数は急激に増加しています。

スポンサーリンク

ドライマウスとは

「唾液が出にくい」「口が乾いている」「口臭がきつい」と自覚する症状のことをドライマウスと言います。ドライマウスは、正式には「口腔乾燥症」と呼ばれています。

口が乾くと舌の表面がひび割れ、舌や口の中の粘膜が傷ついて常に痛みを伴うようになり、発音しにくい、話を長く続けられない、食べ物が飲みこみにくいなどさまざまな支障が出ます。

唾液には抗菌作用や自浄作用など、口の健康を守るとても重要な働きがあります。ドライマウスでは唾液の量が少なくなり、口の中が汚れ、舌苔の量も増え、虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。

唾液は健康のバロメーター。ストレスや病気など、目には見えないトラブルが心身に起きると唾液の分泌に影響します。

口のにおいが気になる方はコチラ:口臭の原因は臭い玉・膿栓!取り方や治療法予防法

ドライマウスの原因

では、なぜドライマウスはが起こるのでしょうか?唾液減少の原因は大きく分けて、次のように考えられています。

ドライマウスになる原因

  1. 口呼吸、不規則な生活、噛まない食生活
  2. 精神的ストレス
  3. 薬の副作用(降圧剤、抗うつ剤、鎮痛剤、制吐剤など)
  4. 加齢
    口のまわりの筋肉や歯の衰えにより咀嚼回数が減る
  5. 更年期障害(女性の場合)
    自律神経が乱れる

そのほか、放射線治療、シェーグレン症候群、腎不全などの腎臓の病気、糖尿病や甲状腺などの代謝障害などがあります。

さまざまな要因が複合的にからみ、ドライマウス症状になるケースが多いと考えられています。

ドライマウスの予防法

ドライマウスの大半は原因を特定できず、抜本的な治療法はまだありません。ただし、セルフケアで症状を軽減することができます。次の方法で唾液力をあげていきましょう。

ドライマウスの予防法

  1. 良く噛んで食べる
    噛む回数を増やせば、唾液は多く分泌される
  2. リラックスする
    自律神経に働きかけ、心身の健康にも良い
  3. 規則正しい生活と軽い運動を心がける
    日頃から自律神経のバランスを整えておく
  4. 部屋の湿気に気を配る
    エアコンなどで乾燥した部屋にいると鼻が乾き、口呼吸になりやすい
  5. あめやガムで口を潤す
    シュガーレスタイプが良い
  6. 飲んでいる薬を見直す
  7. 唾液分泌マッサージをする
    耳たぶの下の、ほほ骨のでっぱりの内側をやさしくマッサージする
  8. 歯磨きやうがいをこまめにする……口腔内を清潔に保つ

これらは、すぐに効果が表れにくいものですが、根気強く気長に続けていくことが大切です。

スポンサーリンク

ドライマウスの治療法

ドライマウスかな?と思ったら、まず歯科医院へ行きましょう。

最近ではドライマウス専門外来を設置している病院もあります。ドライマウスの原因により治療方法は異なります。糖尿病などが原因であれば、他の医師と連携して病気そのものを直していきます。

対症療法としては、人工唾液、保湿ジェル、洗口液などの保湿ケア製品が用いられます。

人工唾液・・・唾液とほぼ同じ組成のサラサラした液体で口を潤す。スプレータイプが多い。味も工夫されている。

保湿ジェル・・・唾液と同じ抗菌物質、粘膜修復作用を持つ成分を含み、唾液に限りなく近い働きを持つ。口の中に塗るタイプで、人工唾液よりも効果は長持ちする。

これらのものは薬局・薬店で市販されています。保湿ケア製品を使う場合は、うがいをして口を潤してから使用し、その後にしっかりと口の中をマッサージします。

唾液の分泌には、日内変動があり、夜間、特に就寝中は、唾液の分泌が減少します。寝る前に保湿剤を使用すると、夜間の渇きを抑えることができます。

ドライマウスの症状は、他の病気に比べて軽視されがちですが原因の病気を知って、治療を早めにしましょう。

スポンサーリンク
YOKONE

「寝ても疲れがとれない」ということはありませんか?

寝る姿勢は、仰向けが一番いいと思いがちですが、実は横向きが一番いいということがわかっています。

寝ても疲れがとれない原因はいびきです。

横向きで寝ることで気道確保でき、いびきを解消できます。 そこで安眠をサポートする横向専用枕が「YOKONE」です。頭・首・肩・腕の4点を支える特許技術で使用者も「安眠できた」との声が続出しています。
【ドライマウス】口の乾きの原因・症状・予防・治療法
この記事をお届けした
よぴとれの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする

おすすめの記事

おすすめの記事