インフルエンザ予防接種の最適な時期や持続効果!本当に受けたほうがいいの?

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毎年冬の時期になると、インフルエンザが流行します。インフルエンザにかかると40度を超える高熱に悩まされ、しばらくは動くこともままなりません。

仕事や学校で大事な行事がある人はもちろん、小さな子供は死の危険すらあります。そのため、インフルエンザの予防接種も毎年行われており、特に小さな子供がいる親にとっては大きな関心事です。

しかし、予防接種を受けたからといって、インフルエンザにかからない訳ではありません。今回は、この予防接種について、詳しい仕組みや効果、時期や費用などを解説していきます。

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インフルエンザ予防接種で感染は防げない?

実は予防接種には、感染自体を防ぐ効果はありません。予防接種に使われるインフルエンザワクチンとは、弱体化させたインフルエンザウィルスそのものです。

事前にウィルスを身体に入れることによって抗体を作らせ、本物のウィルスに感染した際に撃退できるようにするわけです。感染自体は防ぐことはできませんが、ワクチンにはインフルエンザの発症や重症化を抑える効果があります。

しかし小さな子供や高齢者は、予防接種を受けても抗体ができにくいのです。そのため、13歳未満の子供は2回の予防接種を国が定めており、65歳以上の高齢者についても国が定期接種の対象に指定しています。

ワクチンは2回接種することにより効果が倍増しますので、13歳以上であっても発症リスクを少しでも抑えたいという方は、2回接種することは可能です。

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インフルエンザ予防接種を受けるタイミングと費用

インフルエンザは毎年、12月~3月の寒い時期に流行します。

予防接種の効果が持続する期間は、接種してから2週間後~5か月程度となっているため、予防接種もこれに合わせて毎年10月頃から行われています。

費用は医療機関によって異なりますが、2000円~5000円が目安です。

多くの自治体で助成が行われており、年齢などによっては無料になりますので、判らない方は自治体の窓口に問い合わせをしてみましょう。

インフルエンザの予防は普段の生活から

インフルエンザは発症していなくても感染している可能性があるため、いつどこで感染するかは判りません。

感染予防のためにも、人が多い場所ではマスクを着け、うがい・手洗いもこまめに行いましょう。

意外と理解してない人が多い!改めて目を通しておきましょう。
 ≫ 手洗い・うがいの正しい仕方

バランスの取れた食事を食べ、充分な睡眠を取り、規則正しい生活によって、抵抗力を下げないことが大切です。

また、ウィルスは湿度に弱いため、部屋に居ることが多い場合は加湿器も有効です。

予防接種を受けたからといって安心せず、普段の生活から気を付けることで、発症リスクをより抑えることができます。

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