超簡単!スマホを使って10分で3Dホログラムを自作する方法!

3Dホログラムを作ると聞くと、次世代的で絶対できないと思いがちですよね。それが、簡単にできる方法があったのです。お持ちのスマートフォンまたはタブレットを使って3Dホログラムを作り出せます。その方法と3Dホログラムができる動画をご紹介します。

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スマホを使って3Dホログラムを作る

参考:Gigazine

必要なものimage

  • スマートフォン
  • CDケース or クリアーケース
  • ペン
  • ものさし
  • 接着剤 or セロハンテープ
  • カッターナイフ
  • はさみ

CDケースやクリアーケースがない場合は、ダイソーなど100円ショップに4枚で100円(税抜き)で打ってあります。
全部100円ショップでそろえれる道具です。

作り方と組み立てるコツ

まずは、型紙を作っていきます。
形は台形で上底が1cm 下底が6cm 高さが3.5cm の割合で作ります。
タブレットの場合は、この割合で大きく作ってみるのもありです。
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型紙を切り取ったらCDケースにペンで下書きをしていきます。
それを写真のように4つ作ります。
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こんな感じで4つ切り取ります。
切り取る時カッターナイフではなかなか切り取れませんでした。
CDケースに下書きした部分をカッターナイフで傷を入れていきます。すべて入れたら手でパキパキとCDケースを割っていくと早く切り抜けます。
もし、割りすぎた場合はセロハンテープや接着剤で修復可能ですので、恐れずにやっていきましょう。
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切抜きが終わったらセロハンテープまたは、接着剤で組み立てます。
下の写真のように上底の部分をすべてあわせてから組み立てると組み立てやすいです。
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3Dホログラムの原理と写真

3Dホログラムができる原理は、下の図のようなものです。
先ほど作ったものの先端を中心に、スマートフォンに青い○を4方向から映しだします。
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その光がクリアーケースと反射して浮かび上がって見えるのです。

これはYouTubeから動画を拾って再生しました。後ほど、動画はご紹介します。

3Dホログラムは先ほど完成したものを動画の中心に載せることで下の写真のように映し出されます。
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この写真はクリアーケースのつなぎ目を除けば360度どの位置から見ても同じように見えます。

3Dホログラムができる動画

先ほど紹介した写真もこちらの動画を使用しています。

映画の公開で人気のキャラクターのミニオン

下で紹介するドラゴンボールのような使い方がおすすめです。

ネット上にはほかにもさまざまな動画が出ています。
いろいろ探してみるのもよ楽しいのではないでしょうか?

番外編

フィギュアと3Dホログラムの融合でリアリティーを出した作品。


CMで見るようなSpriteと3Dホログラム

3Dホログラムは暗い場所での宣伝でひときわ注目を集めます。夜のイベントやお祭りで使うのに最適です。
肝試しなど暗闇でお化けを映し出すこともできるのでより恐怖感も出せます。活用法によっては面白く幅広い活用ができます。

一度作ってみて新しい感覚を手にしてみてはいかがでしょうか?

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