ついにこの日が来た!気になる口臭に さようなら♪ 口臭の3大原因殺菌効果歯周炎予防歯肉炎予防
虫歯予防ホワイトニング効果などこれらが1プッシュでできるお手軽さ!
友人と会話するあなた 彼氏・彼女と至近距離で会話するあなた 年齢とともに口臭が気になってきたあなた そんな方におすすめです!

銀杏の有能な栄養素とは!癖のある臭いの取り方やおいしい食べ方は?余ったら保存しよう!

5e237217283735c046ad7dd04eeab442_s

 銀杏っていうと紅葉の秋の時期、イチョウの木の下に落ちていて、踏まれたりしてしまうとちょっと臭いも独特。こればっかりは好きな人嫌いな人で好みが分かれるかもしれません。

イチョウの木はイチョウ科の裸子植物です。銀杏は実はイチョウの別名とも言われています。黄色で悪臭のする皮を取り除いて中の核の部分を食用として食べることができます。

独特の臭いのせいで、食べるのは到底無理という人も多いのですが、実はこの銀杏には沢山の栄養素が詰まっているのです。それでは銀杏についてもう少しご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

銀杏の知られざる栄養素

 ちょっと嫌われがちの銀なんですが、実は様々な栄養素が含まれています。

でんぷんやカロチン、ビタミンCは特に栄養価が高いのです。また、カリウムをはじめ、マグネシウムやリン、鉄なども多い、骨を作るミネラルも多く含んでいます。

そして日本でも、古くから民間療法で活躍しているもので、せきや痰、また、夜尿症にも効くといわれていて古来から食用され続けているのです。

ですが、銀杏の食べすぎも正直あまりよくありません。銀杏にはビタミンB6の作用を妨げるメチルビリドキシンという中毒物質が含まれているので、食べ過ぎてしまったりするとけいれんなどの中毒が起きるそうです。

大人でも注意が必要ですが、特に幼児には解毒能力が弱いので注意が必要です。

食べやすいようにするには臭いをとりたい!

 銀杏の欠点、そこまで味にクセがあるわけではないのですが、どうしてもあの臭いの印象が強すぎてしまうのです。この臭いの成分はいったいどのようなものなのでしょうか。

銀杏のあの独特の異臭は酪酸ペプタン酸という物質の臭いが原因で、あの強烈な臭いはサルやねずみでさえも手にとって食べることはないと言われているのです。

バターやチーズなどに酪酸が含有されていたことから酪酸という名前になったといわれていて、この酪酸とペプタン酸は人間の足の裏の悪臭と同じようなものといわれているくらいなのです。ということは銀杏は足の裏と同じ臭いということ?となりますよね。

スポンサーリンク

この臭いでも唯一食す動物はアライグマくらい、とのことです。

ではこの臭い、とり方なんてあるのでしょうか。

まず気をつけていただきたいのは処理をする際に必ず手袋をすること。銀杏はアルカリ性なので手が荒れてしまうこともあります。簡単にすませるのであれば、日本酒と水を混ぜたものに1時間つけておきましょう。

時間がある人はしっかり下処理をしてあげるとよいです。

銀杏の臭いの取り方

  1. バケツに銀杏を入れて完全に浸るくらいの水を張って下さい。
  2. 水と銀杏を入れたバケツはそのまま3日から4日ほど置いておきます。
    このとき水につけている状態でもあの嫌な臭いはしてくるので臭いが届かないようなところに置いておきましょう。
  3. 銀杏の外皮がブヨブヨになっていることを確認したら水から銀杏を取り出しましょう。
  4. 外皮のブヨブヨしたところを流水で洗い流しながら綺麗に取り除いてください。

    これが残ってしまうとまた臭いが出てきてしまいます。

  5. 綺麗に洗ったら今度は数日間天日干しをして、乾燥させてください。
  6. 乾燥した銀杏を室内にうつして次は室内干しです。ストーブなどがあるといいでしょう。
  7. 殻が白くなったら割ってみましょう。中から水が出てこなければこれで下処理は完了です。

銀杏の美味しい食べ方 食べ過ぎないように余ったら保存しましょう

茶碗蒸しや煮物に入ったりすることはあっても他に何か方法はないのでしょうか。

 よく私の家族は茶封筒に数粒いれて、電子レンジで1分から1分半ほど加熱します。その時にパンパンと殻がはじける音がします。入れた数を覚えておいて、音を数えておくと良いです。そのまま殻をむいて食べる、という方法でした。

また、この時期秋になってくるので、秋の食材と一緒に炊き込みご飯なども人気があるそうです。そして揚げ焼きやてんぷらも美味しいんですよ。

少し多めの油で軽く揚げ焼をしたり、てんぷらとして揚げて食べても最高です。

 そして余った銀杏の保存方法です。銀杏は沢山食べるのはよくないと最初にお伝えしました。余ったときは殻をむいた状態で水気をとり、必要な分でジップロックなどに入れて冷凍にしましょう。野菜室に入れてしまうと、薄皮がふやけてしまって美味しくなくなってしまいます。

 秋の味覚、これからもっともっと増えていきます。ぜひ美味しい食べ方を見つけてみてくださいね。

スポンサーリンク
YOKONE

「寝ても疲れがとれない」ということはありませんか?

寝る姿勢は、仰向けが一番いいと思いがちですが、実は横向きが一番いいということがわかっています。

寝ても疲れがとれない原因はいびきです。

横向きで寝ることで気道確保でき、いびきを解消できます。 そこで安眠をサポートする横向専用枕が「YOKONE」です。頭・首・肩・腕の4点を支える特許技術で使用者も「安眠できた」との声が続出しています。
銀杏の有能な栄養素とは!癖のある臭いの取り方やおいしい食べ方は?余ったら保存しよう!
この記事をお届けした
よぴとれの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする

おすすめの記事

おすすめの記事