クリスマスの飾りつけ!折り紙の折り方/サンタ/トナカイ/リース/ツリー

 一年のイベントでもっとも盛り上がるクリスマス。お家でクリスマスパーティーをするなら少しは飾りつけをして雰囲気も楽しみたいものですね。でも、クリスマスツリーやクリスマスリースを買うのはちょっと・・・。という方におすすめです。

 お子さんと一緒に家庭でも簡単に楽しめる、折り紙で作れるクリスマスの飾り付けを集めてみました。

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サンタさんの折り紙の折り方

サンタ パターン1

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 折り紙2枚で、サンタの本体と帽子を別々に折ります。クリスマスツリーに飾ったり、壁に掛けたり、上手に足元を工夫すればテーブルに立たせることもできます。

サンタは赤と白が定番ですが、カラフルな色合いでたくさん作って飾り付けても、楽しいものができそうです。

サンタ パターン2

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 1枚の折り紙で作れる基本的なサンタです。折りかたが簡単なので、小さなお子さん向きです。顔の部分はそれぞれに書き込むのですが、たくさん作って眉毛の向き、目の大きさ、口元の表情などに変化を持たせても面白いサンタ・コレクションが出来上がります。

 独自のかわいく書き込んだ表情で、お子さんは名前までつけてくれるかもしれません。

トナカイの折り紙の折り方

トナカイ パターン1

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 簡単に作れるトナカイですが、角の形を作るときだけ気をつけて幅が広がり過ぎないようにしましょう。後で丸い点を3つ書いて目と鼻にするので、出来上がりで体裁が整います。

トナカイ パターン2

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 立体的になるトナカイですが、これだけで独立して立たせることはできません。

クリスマスツリーや壁飾り用です。角の部分をはさみで切りこみを入れますから、小さなお子さんが作業するときには気をつけてあげてください。

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クリスマスリースの折り方

クリスマスリース パターン1

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 折り紙2枚でリースを作り、そこにアクセントとして飾るリボンにもう1枚の折り紙が要ります。

作り方は簡単で形がシンプルなので、折り紙の配色をなるべくシンプルにするとすっきりして、よりクリスマスリースらしくなります。

クリスマスリース パターン2

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 折り紙を8枚使うので、形は複雑になりますし作り方もそれだけ難しくなります。使う折り紙の色を変えて配色を楽しんでも、個性が出ます。

クリスマスツリーの折り方

クリスマスツリー パターン1

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 1枚の折り紙で5分程度で折れる、簡単で完成後はテーブルに立たせることもできる立体的なクリスマスツリーです。

ただし、製作途中で何箇所もはさみを使う工程があるので、気をつけてください。色違いや大きさの違ういくつかをおしゃれに並べて楽しみましょう。

クリスマスツリー パターン2

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 このクリスマスツリーはとても簡単に作れますが、立たせることはできません。クリスマスツリーや壁に飾ってください。折り紙は大中小の3つのサイズが必要ですが、それぞれの手順は同じです。

3つの折り紙の配色を工夫すると、楽しいクリスマスツリーの森が誕生します。

折り紙は、Origamiという英語にもなっています。

上達すれば、たくさんの複雑な切込みを素早く入れたり、カラフルなポイントになる紙を貼り付けたりして、高度な造形美を見せてくれる人もいます。お子さんに、そのような造形美の入り口へ道案内してして差し上げましょう。

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