ブーツの収納の仕方!足の臭いや型崩れをなくす方法は?

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 ブーツは、特に冬には一足は持っていたい靴です。ブーツの様とは様々で、街着用、作業用、スポーツ用などたくさんの種類があります。防寒や安全、防湿にかぎらず、おしゃれアイテムとしても役に立ちます。

ブーツは高さがある分収納に困る人が多くいます。無理やり収納してしまうと型崩れを起こしてしまうリスクもあります。今回は、どういった収納が良いのかご紹介します。

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ブーツの収納方法

 翌シーズンが始まったときに最初の日から気持ちよく履けるように、ブーツのシーズンが終わる3月や4月にはきちんと手入れをして収納するようにしましょう。

まず靴用のブラシで全体のほこりや泥などを払い落とすのですが、収納するときのポイントは、ブーツに臭いがこもらないようにすること、カビを防止すること、外側の皮革に栄養を補給して休養させること、型崩れをおこさないことです。

ブーツの臭いとカビ防止対策

 ブーツの内側についている雑菌を駆除して、消臭とカビを防止してから収納します。

足の臭いがブーツに残っているようでしたら10円玉をブーツの中に入れて収納すると臭いがなくなります。

普段足の臭いが気になる方は常時、靴の中に入れておくと気にならないようになります。

皮革の栄養補給

 カビを取り去ったりするクリーナーは、カビと一緒に革の栄養分も取り去ってしまうので、しっかり補給しておかないと革の表面が傷みます。

 いつも使っている靴磨き用で構いませんから、たっぷりと塗りこんで磨き上げましょう。

型崩れ防止

 ロングブーツならブーツキーパーやブーツホルダーがあれば便利です。

いろいろな収納の仕方を工夫して型崩れを防止することができます。

詳しいブーツのメンテナンス方法はコチラをご覧ください。

ブーツの収納に使えるアイテム

買ったときに入っていた箱

 残っている湿気をしっかりと取ってきちんと入れ、重ねて置いておけます。大きさの合うほかの箱でも使えます。

スペースさえあればどこにでも収納できるので便利ですし、北米では、ベッドの下の空間にこれらの箱を収納する人も多くいます。

洗濯用の吊りばさみ

 箱に入れられないときに、吊るして置けるので便利です。ただし、シュー・クローゼットの場合には、コートハンガーのスペースが狭くなります。

ブーツハンガー

北米では地下室がある家がほとんどなので、地下室に吊るしている光景をよく見かけます。

買い物用ビニール袋

 一番手っ取り早い方法です。

ブーツが型崩れしないように、中に何かを詰めてビニール袋に入れて壁にかけておきます。詰めるものは、新聞紙を棒状にまるめれば簡単です。

ブーツ専用の収納ケース

 小物雑貨店や靴屋では、ブーツ専用の収納ケースも売っているところがあります。

靴クリームなどがほかのものに付かないので、服を吊るした下に置いておいても安心です。

 ブーツが必需品の国では、ブーツ専用の収納家具も種類が豊富にあります。

狭いスペースにいくつものブーツを立てて収納するときには、ブーツのつま先を揃えて同じ向きにしまうよりも、つま先とかかとを交互にしたほうが、ぐらぐらとして倒れたりせずに収納しやすくなります。

ブーツの収納の仕方!足の臭いや型崩れをなくす方法は?
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