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水虫の原因・症状・治療法!水虫になる前に徹底的な予防が大事!

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 日本人の4~5人に1人は水虫に感染しているというデータがあります。

“水虫は50代の働き盛りの男性に多い”というイメージが強くありますが、実際の男女比は半々という結果もあり、女性も気をつけなければいけない感染症です。

水虫は治りにくいといわれていますが、正しい治療をすれば完治します。

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水虫とは

 水虫は白癬菌という真菌(カビ)の一種が、皮膚の角質層に感染しておこる病気です。

今では、水虫の原因は白癬菌と分かっていますが、昔の農民は田んぼで仕事をしたあと、足に水疱ができて非常にかゆくなった時、水の中にいる虫に刺されたからだと思ったそうです。

 白癬菌は“水虫の人の足からはがれ落ちたアカ“の中にたくさん潜んでいます。

それが、家庭やプール、スポーツジム、温泉、公衆浴場などの床や足ふきマットに、また病院、旅館のスリッパなどにまきちらされます。

白癬菌は菌糸を伸ばして足の角質層の中に入り込んでいきます。

>菌がケラチナーゼという酵素を出して角質を分解して寄生するまでの時間は約24時間。ですから、水虫の予防には、付着後24時間以内に足を洗い、菌を取り去ることが重要です。

水虫の主な症状

 水虫と聞いただけで足指がムズムズしてきますが、水虫にかかってもかゆみを感じる人はせいぜい10%ぐらいに過ぎません。

水虫には大きく分けて4つのタイプがあります。

  1. 指の間が赤くなり、皮がふやける
  2. 土踏まずや指の付け根が赤くなったり、水疱ができる
  3. 足の裏全体、特にかかとの角質がかたくなってひび割れる
  4. 菌が爪に入り込み、つめの先が分厚く、黄白色になる

1,2はかゆみがありますが、3,4はかゆみがありません。

特に、指の間に最も症状が出やすく、一日に8時間以上靴を履き続ける人は水虫になる可能性が高くなります。

 水虫が好む環境は温度15℃以上、湿度70%の汗や汚れがついた所。

つまり、日本の梅雨時、靴の中は白癬菌にとって最高の状態ということになります。

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ところが、近年ではブーツを履いたり、冬でも暖房が行き届いたりと、白癬菌が増殖しやすい環境が整っているため、冬に発症する人も増加しています(特に若い女性)。

水虫の対処法・治療法

 足がかゆいからといってすぐに“水虫だ!市販薬で治そう”としてはいけません。水虫ではなく、湿疹や皮膚炎のケースも考えられます。

まず皮膚科を受診し、角質を顕微鏡でみる簡単な検査を受けましょう。間違った治療をすると、かえって症状を悪化させることがあります。

 角質層は約1ヶ月で生まれ変わるサイクルを持っています。そのため、かゆみのある水虫は、1ヶ月間塗り薬を塗れば症状が消えます。

ただし、菌を死滅させるには最低2~3ヶ月は薬を塗り続ける必要があります。

 また、爪白癬や慢性化してしまった水虫は、塗り薬とともに飲み薬を服用します。

治るまでには6~12ヶ月間の治療が必要です。

どちらにしても、医師の指示通りに治療をすることが大切で、素人判断で薬をやめてしまわないように注意しましょう。

水虫の予防法

水虫対策の基本は、特に家族間での感染に注意し、菌をもつ人自身がしっかり治療して周りにうつさないようにすることです。

 予防法としては以下のようなことが挙げられます。

  1. 毎日足を洗う

    毎晩入浴して足やからだを清潔にし、弱酸性の状態に保つ。

  2. 毎日同じ靴は履かない

    靴の中を乾燥させる。

  3. 床やカーペットをこまめに掃除する

    水虫の人がいる家庭では、部屋のほこりの中に、その人が落とした菌がいることが多い。

  4. 軽石など足裏の角質ケアをした後は、クリームを塗る

    角質に傷がついていると菌が入り込む。

  5. 足ふきマットやスリッパを共有しない

    自分専用の物を使用する。

  6. 5本指ソックスを履く

    皮膚の密着を防ぎ、通気性をよくする。

 また、見落としがちなことですが、原因はペットということもあります。

白癬菌の中には、犬や猫の毛を好んで寄生するものもあります。

もしもペットに円形脱毛や水虫の症状がみられたら皮膚接触を避け、動物病院で治療を受けることが先決です。

水虫は完治します。まず皮膚科にかかり診断を受け、早期に治療を始めましょう。

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