金魚すくいのコツ!お祭り大量にゲットしていいところを見せよう!

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 毎年夏になるとやってくるお祭りのシーズン。お祭りには屋台の売店やゲームが並んで、子供や家族連れには楽しい風景です。

そんな中に、必ずと言っていいほど一軒はあるのが金魚すくいです。好きな人は、金魚すくいに入れあげてたくさんお金を使ってしまう人もいるようです。

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金魚すくいのコツ

 金魚すくいのポイを、水面に斜めの角度から全部を一気に水の中に入れます。水の中に入れたら、水の中でポイを水平にして、水平にしたままそっと狙った金魚に近ずけていきます。

すくいあげるときには、頭の方をはずさずに体の4分の3くらいをポイに乗せて水を斜めに切るようにして引き上げ、金魚を入れ物に移します。

このときに斜めにしないで、真上に持ち上げると金魚や水の抵抗でポイが破れてしまいますし、金魚の尻尾が全部ポイの上に乗っていても、やはり破れやすくなります。

 また、金魚の習性として暗いところを好むので、水中で金魚を狙うときには、ウチワなどでさりげなく水面に影を作ってやると金魚が集まってきやすくなると、言われています。

>同じく金魚は泳いでいてバックができない習性を利用して、水中ですくうときには、頭の方から狙いを定めて、ポイに乗せたら頭の方を斜め上に向けてすくい上げると、金魚が暴れることが少ないとも言われています。

ポイが破れてしまうときには、たいていの場合は金魚が尻尾を使って暴れて、尻尾でポイを破ってしまうようです。

金魚すくいのポイの裏と表を見極めよう!

 金魚すくいのポイでは、紙を貼るときに被せてある側が表になります。

金魚すくいは、ポイの表側を上にして金魚をすくわないとすぐに破れてしまいます。

裏面の紙を貼ってある接着箇所が水にぬれて剥がれてしまうからです。

金魚すくい上級者のテクニック

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 金魚が並んで泳ぐ習性もあるので、数匹が並んで泳いでいるところを狙えば、数匹をいっぺんですくい上げることもできます。

数をすくい上げたいときには、水面に近いところを泳いでいる小さめの金魚を狙いましょう。水面近くにいる金魚は酸欠などで弱っている場合が多いので、すくい上げる数で勝負をしたい人向きです。

 しかし、金魚を持って帰って家で飼育したい人には向きません。

金魚すくいのケースの中には、必ず大き目の金魚や小さい鯉などが入っていて人目を惹きますが、これらは通称、紙破りとも呼ばれている金魚すくい屋の目玉商品ですから、狙わないようにしましょう。ポイが破れます。

 金魚すくいのベテランは、ポイの種類にも拘るようです。ポイに使用している紙の厚さによって規格の番号が付いていますので、もしも金魚すくい屋に失礼がなく確認できる場合には、確認してみましょう。

納入されているポイの箱に号数が書いてあって、その号数が大きい方が紙が薄く、号数が少ない方が紙が厚いので破れにくくなります。   

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