洗濯機の掃除の仕方!頻度はどれくらい必要?

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 どの家庭にも一台はある洗濯機。最新の洗濯機から年代物の洗濯機までさまざまな物が使用されています。

毎日衣類の洗濯をする方は大勢いらっしゃると思いますが、洗濯機の掃除をしている方はどのくらいいるのでしょう?

洗濯機だから掃除はしなくてもいいのではとお思いの方もいらっしゃいますが、実は洗濯機こそ掃除の必要性が高いのです。洗濯機の掃除の必要性を見ていきます。

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洗濯機の掃除は必要なの?

 実にこの考えをしている方はかなり多くいらっしゃいます。

除菌用の洗剤を使用しているから洗濯機の内部も綺麗なのではと思い込んでいるだけです。洗濯機の内部はカビや細菌の温床となっているのです。

カビや細菌は湿度が高い場所を好みますので、洗濯機の内側は特に繁殖の場とかしているのです。洗濯機は必ず水を使用しますので、どうしても洗濯機内部は湿度が高い状態に保たれてしまうからです。

そのため洗濯物を取り出した時に臭いを感じる事があるのです。たかだかカビと考えてはいけません。カビは体の不調を訴える原因にもあげられるからです。

実際洗濯機の掃除をしている方はどれくらいいるのかと調べたところ1か月~3カ月で掃除をしている方が3割、半年に1回または掃除をしない方が7割と言う事実がわかりました。

この7割の方は洗濯物にカビや細菌が付着した衣類を着ている事になります。

洗濯機の掃除の仕方

 では洗濯機の掃除の仕方を見ていきましょう。

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 洗濯機の掃除用の洗剤はホームセンターやドラッグストアーで簡単に入手することが可能です。洗剤には塩素系と酸素系の2種類があります。

ただ塩素系の洗剤では洗濯機内部までの汚れが取れにくいと感じている方は酸素系の洗剤の使用をお薦めいたします。

 今回は酸素系洗剤を使用した掃除方法を紹介します。

使用する水はお風呂の残り湯で大丈夫です。但し温度が40~50度で使用してください。この温度で酸素が活性化し汚れが落ちやすくなるからです。水の量は洗濯機の満水位置まで入れてください。

 次に洗濯機を数分「洗い」のみで回します。この時、洗濯ネットは取り外してください。取り付け部の汚れも取り除くためです。

そうすると、ゴミが浮いてくるので取り除いてください。再度数分間「洗い」で回した後は2~3時間放置してください。この時間で酸素が働き汚れやゴミを浮き上がらせてきます。

 放置した後はゴミを取り除き、数分間「洗い」のみで回します。ここでまたゴミを取り除いてください。

洗濯ネットを取り付けてコース洗濯を行います。確実に脱水まで行ってください。この工程を汚れが気にならなくなるまで行います。これで洗濯機の掃除は終了となります。

掃除をした洗濯機を綺麗に保つには

 綺麗にした洗濯機を保つためのコツとしては、1~3カ月のサイクルで洗浄する事です。

大がかりな掃除をしなくても適度に洗浄することで洗濯機を綺麗に保つ事ができます。

 また、洗濯終了後、蓋を閉める方が多いと思いますが、蓋は閉めないでください。閉めてしまうと洗濯機内部が乾燥できなくなりカビの発生を促してしまうからです。

 最後に洗濯ものは貯めずに毎日洗濯することをお薦めいたします。貯めて洗濯するとそれだけ汚れが一気に付着してしまう恐れがあるためです。
このことを踏まえて洗濯機の掃除をおこなってください。

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