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疲労回復に最適の食材!アスパラガスの栄養と保存方法

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 最近では輸入品も多く出回っており、ほぼ年中スーパーで見かけることができるようになったアスパラガス。しかし、本来は冷涼地で栽培される野菜で、日本では北海道産のアスパラガスが大部分を占めています。

 アスパラガスはタンパク質やビタミン類が豊富で、その歴史は古く、なんと2000年前から疲労回復効果の高い野菜として人々に親しまれてきました。

そこで今回はアスパラガスの栄養と、長持ちさせる保存方法をご紹介します。

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注目の成分「アスパラギン酸」

 アスパラガスが疲労回復効果の高い野菜として言われる理由に、タンパク質やビタミン類、ミネラルの豊富さがありますが、注目すべき成分に「アスパラギン酸」があります。

アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、疲労回復のほか美肌にも効果のある栄養素なのです。

 アスパラガスのほか、豆類やもやしにも多く含まれており、たんぱく質の合成に使われて有害なアンモニアを体外へ排除したり、疲労に対する抵抗力を高める効果があります。

ちなみにこの「アスパラギン酸」、栄養ドリンク等にも使われているそうですので、機会があればぜひ成分表示を見てみたくださいね。

他にも女性に嬉しい栄養素満点のアスパラガス

 アスパラギン酸という成分に焦点をあててきましたが、実はアスパラガスの成分はこれだけではありません。

  1. カリウム(アスパラギン酸カリウム)

    アスパラの旨み成分となっている栄養素ですが、糖質の代謝を促します。
    こちらも栄養ドリンクによく含まれているそうですよ。

  2. 葉酸

     女性や妊娠中、妊娠を考えている女性にはおなじみの栄養素ですが、細胞の分裂や発育を促すほか、赤血球を作る役割を持っています。
    葉酸はその名のとおり葉物野菜に多く含まれ、貧血の予防に効果的な栄養素です。
    また、赤血球を構成する鉄分の量も多く、一層の効果が期待できます。

  3. ルチン

     あまり聞きなれない栄養成分かもしれませんが、毛細血管を丈夫にしたり、血圧を下げる効果があるほか、有害な活性酸素を除去する抗酸化の作用があります。

 女性は貧血で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

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 このように、アスパラガスには鉄分や葉酸など女性に嬉しい栄養素がたくさん。クセもないので食べやすく、アレンジもたくさんあるのでぜひ日ごろから取り入れていきたいですね。

アスパラガスの保存方法と選び方のポイント

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 この間買ったばかりなのに、冷蔵庫を開けるとアスパラガスの穂先がもうしんなりしていた・・・なんてことはありませんか?

そこで、アスパラガスの正しい保存方法をご紹介したいと思います。

 そもそも、アスパラガスは常温だと成長してしまい、味が落ちてしまうため、保存の最適温度は2.5℃といわれています。

そして、美味しく食べるための保存時の一番のポイントは「穂先を立てること」。

 これは、横に寝かせてしまうと、アスパラガスの穂先が上になるようエネルギーが働き、栄養素が早く失われてしまうため、鮮度と味が落ちてしまうからです。

 立てる際はただ立てるだけでなく、新聞紙や湿らせたキッチンペーパーに包んでおくと、しゃきしゃき感が損なわれず、より美味しく食べられますよ。

 また、冷凍保存する際は細かく切ってゆでた後に一度冷まし、水分を良く切ったうえでラップなどに包み冷凍すると冷蔵と比べて長持ちしますし、アスパラガスの鮮度と食感を損なうことなく楽しめます。

「水分をしっかり切ること」が美味しさの秘密のようですので、少し時間を置いてから冷凍庫に入れてくださいね。

以上がアスパラガスの保存方法ですが、選ぶ際のポイントとしては葉先が元気でしっかりしているものを選ぶことをおすすめします。

 切ってゆでると栄養成分が溶け出してしまうため、根元から少し硬めにゆでるとアスパラガスの栄養成分を失わうことなく、しゃきしゃき感を楽しめますよ。

いかがでしたでしょうか?

 年中スーパーで売られている為、通年野菜のように思われがちなアスパラガス。春から初夏にかけてのビタミンが多い旬の季節にぜひとも積極的に取り入れたいですね。

シンプルにホイルで焼くほか、ベーコン巻きや、パスタなどお子様の好きなメニューにも取り入れやすいので、家族みんなで疲れ知らずのからだを目指したいですね。

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