赤ちゃん抱っこの仕方!首がすわる前後の抱き方のポイント

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 お正月やお盆、イベントごとなどお孫さんや親戚の方の赤ちゃんに普段よりもお会いする機会が多いですよね。

可愛い赤ちゃんを目の前にすると、抱っこしてみたいなと思う方もいると思いますが、泣かれたらどうしようと躊躇してしまったり、そもそも小さい赤ちゃんを抱っこするのは不安ですよね。

赤ちゃんが心地よくなる抱っこについて、首すわりの前と後に分けてポイントをお伝えします。

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首すわり前の赤ちゃんの抱っこ

 まず、赤ちゃんと一言に言っても成長過程で、抱っこの仕方には大きな違いがあります。

一つ大きなポイントになるのが、赤ちゃんの首がすわっているかどうかです。

 首がすわっていない赤ちゃんは頭をしっかり支えてあげて横抱きするのが基本です。

まず、赤ちゃんが寝ている状態で、片手を赤ちゃんの頭の下に入れて頭を支えます。 次にもう一方の手は赤ちゃんの両足の間から入れ、手のひらでお尻を支えるようにします。 赤ちゃん全体を両手でしっかり支えながら、ゆっくり自分の体の方へと抱き寄せます。

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 赤ちゃんを抱き寄せたら、頭を支えていた方の手は静かに背中の方へとずらし、自分の肘を曲げた内側辺りに赤ちゃんの頭や首を乗せるようにすると安定します。

首がしっかりすわってからの赤ちゃんの抱っこ

 首がしっかりすわった赤ちゃんは、横抱きも縦抱きもできるようになります。

 頭を支える必要はなくなりますが、まだ腰が不安定なことがありますので、腰を支えてあげる抱っこをしてあげてください。

この頃の赤ちゃんは、生まれたての頃より体重も増え、動きも活発になっています。赤ちゃんが不意に動いてバランスを崩すことのないよう、しっかり支えるようにしましょう。

赤ちゃんにも伝わる緊張

 赤ちゃんを抱っこする時、落とさないようにしっかり抱っこしなければと心構えは必要ですが、あまり緊張し過ぎて体に力が入ってしまうと、不思議と赤ちゃんにも緊張が伝わるものです。

抱っこする前に自分がリラックスして穏やかな気持ちになることもが大切です。

 また、自分が抱っこすることで赤ちゃんが泣いてしまうのが不安な方は、抱っこする前の赤ちゃんのご機嫌をうかがってみて下さい。お腹が空いていないか、お尻が汚れていないか、暑かったり寒かったりはしないかなど、赤ちゃんのママに赤ちゃんがご機嫌なタイミングを教えてもらって抱っこさせてもらうのも良いと思います。

まとめ

 赤ちゃんの抱っこについてお伝えしてきましたが、大人同士でも初対面は緊張するように、相手が赤ちゃんであっても初対面では緊張するものです。

 何度も抱っこするうちにお互い慣れてリラックスできるようになりますので、肩の力を抜き、たくさん抱っこをしてあげて赤ちゃんとのスキンシップを楽しんでみてください。

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