ついにこの日が来た!気になる口臭に さようなら♪ 口臭の3大原因殺菌効果歯周炎予防歯肉炎予防
虫歯予防ホワイトニング効果などこれらが1プッシュでできるお手軽さ!
友人と会話するあなた 彼氏・彼女と至近距離で会話するあなた 年齢とともに口臭が気になってきたあなた そんな方におすすめです!

ヨーグルトの食べすぎがもたらす副作用と正しい食べ方!

ヨーグルト 食べ過ぎ

 体内の善玉菌を増やしてくれ、便秘解消効果があるとして広く知れ渡っているヨーグルト。

種類によって多少の違いはあれど、リーズナブルで続けやすい優秀な食品とされていますが、実は食べすぎると逆効果なことを知っていましたか。

今回は、ヨーグルトの食べすぎがもたらす作用と正しい食べ方についてご紹介します。

スポンサーリンク

ヨーグルトの食べすぎがもたらす作用

 腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を増やしてくれる働きをするヨーグルト。

 善玉菌は増えすぎても特に人体に影響がないため、ついつい食べすぎてしまいがちですが、実はヨーグルト自体はからだを冷やす「陰性食品」であり、食べすぎると逆効果なのです。

それでは、食べすぎると具体的にどうなるのでしょうか。

1.腸の運動機能低下

 腸内環境を整えてくれるヨーグルトですが、食べすぎは冷えの原因となり、腸の運動機能を低下させてしまいます。

腸の運動機能が低下すると、便秘や下痢といった症状があらわれるほか、食べたものを消化する機能も衰えてしまい、肥満の原因になりかねます。

2.高コレステロール血症

 最近は脂肪分ゼロやカロリーハーフのヨーグルトなど様々な種類がでていますが、ヨーグルトに限らず、乳製品は全般的にカロリー・油分ともに高い食品です。

食べすぎは肥満の原因にもなり、悪化すると高コレステロール血症を引き起こしてしまいます。

3.乳がん

 日本ではまだあまり知られていませんが、欧米ではヨーグルトの脂肪分が卵黄ホルモンに働きかけ、乳がん発症のリスクを引き上げるという研究結果がでているようです。

しかし、これはあくまで長期に渡って食べすぎた場合のようですので、あまり過度に心配しすぎることはないと思います。

4.胃もたれ

 腹持ちが良いためダイエット中におすすめのヨーグルトですが、逆を言えばあまり消化の良い食品ではありません。

スポンサーリンク

また、ヨーグルト自体は酸性の食品のため、食べすぎると胃酸の働きが弱まり、胃もたれを引き起こす可能性があります。

特に、胃腸の弱い人は注意してくださいね。

大切なのは1日の摂取量と食べるタイミング

 ここまで、ヨーグルトの食べ過ぎについてご説明してきましたが、ヨーグルト自体がからだに良い食品です。

1日の推奨摂取量は100g程度(食べきりサイズのもの1つ)とされており、目的ごとに食べるタイミングも変わってきますので、自身の悩みに応じて食べるタイミングを変えてみてくださいね。

便秘解消

 朝食時がおすすめです。

また、プルーンやバナナなどフルーツと一緒に食べることで、ビタミンや鉄分などの他の栄養素も摂取することができますよ。

ダイエット

 ヨーグルトは腹持ちが良いため、ダイエット目的なのであれば食前がおすすめです。

 この場合、果物を入れすぎるとカロリーがあがってしまいますので、チアシードやきなこの粉末などを入れて味や食感に変化をつけるのも良いですね。

よりヨーグルトの効果を高めたい場合は自身に合った菌を探すこと

 ヨーグルトは食べすぎるとからだを冷やしてしまい、逆効果とお伝えしましたが、1日の摂取量を守ればとても良い食品です。

ただ、最近は「ガセリ菌」や「ビフィズズ菌BB536」などヨーグルト菌の種類も多様化しており、それぞれの効果も異なります。

よりヨーグルトの効果を実感するためには、自身に合ったヨーグルト菌を探すことをおすすめしますが、万が一自身に合っていないヨーグルト菌のヨーグルトを食べ続けたとしても、特に副作用はありませんので、安心してくださいね。

合うか合わないかの判断基準は難しいところですが、まずは1つのヨーグルトを1週間ほど試してみて、からだに変化があるかを見てみることをおすすめします。

リンクヨーグルトのメーカー種類別の効果

「ヨーグルトの食べすぎがもたらす作用と正しい食べ方」いかがでしたか?

 ヨーグルトに限らず、どんなにからだに良いと言われている食品も食べすぎると逆効果です。

幸い、ヨーグルトは食べ過ぎてもすぐに致命的な何かが起こるわけではありませんが、健康のために・・・と食べていた食品で、逆に健康から遠ざかってしまうのはもったいないですよね。

ぜひ自身にあったヨーグルト菌を探し、1日の摂取量を守って健康な腸を目指してくださいね。

スポンサーリンク
YOKONE

「寝ても疲れがとれない」ということはありませんか?

寝る姿勢は、仰向けが一番いいと思いがちですが、実は横向きが一番いいということがわかっています。

寝ても疲れがとれない原因はいびきです。

横向きで寝ることで気道確保でき、いびきを解消できます。 そこで安眠をサポートする横向専用枕が「YOKONE」です。頭・首・肩・腕の4点を支える特許技術で使用者も「安眠できた」との声が続出しています。
ヨーグルトの食べすぎがもたらす副作用と正しい食べ方!
この記事をお届けした
よぴとれの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする

おすすめの記事

おすすめの記事