便利なコンビニATM!でも記帳はできるの?取引時間や手数料をまとめてみた!

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 コンビニの片隅に置いてあるのがATMです。24時間営業のおかげでいつでも、どこでもお金が必要な時に下ろせるのは、とても便利です。

しかし、取り扱っている銀行によっては、時間外は取引ができない事もあります。それに馬鹿に出来ないのが手数料です。

お金を引き出すときに取られるのは仕方ないとしても預け入れの時にも手数料を取るのはおかしく感じてしまいます。セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・サンクスに置いてあるATMについて見ていきたいと思います。

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コンビニATMの運用元

 どのコンビニでも置いてあるのがATMです。コンビニごとで運営元が違うのでしょうか?

セブンイレブン セブン銀行
ファミリーマート e-net
ローソン ローソンATMネットワーク
サンクス ユニーグループホールディングス

となっており、どのコンビニ店も独自の運用元がATM業務を行っています。

コンビニの取引時間と手数料

 やはり皆さんの気になる所は取引時間と手数料でしょう。

銀行の実店舗のATMであればこちらも、24時間引き出しと預け入れは可能ですが、手数料が深夜11時から翌朝8時45分までが216円かかります。ではコンビニATMではどうでしょう。

セブンイレブン

 取引時間は取引先銀行等のATM稼働時間と同じ、場合によっては24時間取引が可能です。

手数料は銀行等の場合基本的に108円。時間外取引の場合は216円 ネット銀行などは216円。手数料が無料の銀行もあります。

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ファミリーマート

 取引時間はセブンイレブンと同様です。手数料は基本的に108円です。

時間外取引は216円となっていますが、一部ネット銀行に関して270円の手数料がかかります。取引銀行によって無料手数料の回数制限が設けられています。

ローソン

 取引時間はこちらも一緒です。手数料はファミリーマートのe-netと同様の手数料となっています。

一部ネット銀行に関しては270円の手数料となっています。取引銀行によっての無料手数料の回数制限が設けられています。

サンクス

 サンクスは独自の展開をしており、取引時間は火曜~金曜までは24時間対応していますが、他の曜日は取引休止時間帯があります。

また手数料に関してはサンクスが指定している3銀行のみ平日の8時45分から18時まで手数料は無料です。

それ以降の時間外手数料は108円となっています。その他の銀行等に関しては平日の8時45分から18時まで108円、時間外手数料は216円となっています。

 コンビニATMは運営している企業によって取引時間や手数料が違うので確認してからATMの使用をすることが良さそうです。

記帳はどのATMではできません。振り込みは銀行カードがあれば、どのATMかれでも振り込みは可能になっています。

コンビニATMの使用方法

 コンビニ大手4社のATMについて紹介しました。近くに銀行がない、銀行に行っている暇がなかった等でコンビニATMを利用する方も多くいらっしゃいます。取引時間も気になりますが、やはり手数料がネックになると感じます。

 トータル的な評価からするとセブンイレブンとサンクスが比較的に手数料は銀行と同じになっています。

ファミリーマートとローソンがその分若干高めの設定だと言えます。但し自分の取引している銀行によってコンビニATMの手数料も変化しますので、手数料を浮かせるにはコンビニATMを選別する必要があります。

銀行によっては手数料が無料の銀行もありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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