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エアコンの選び方!寝室・リビングの広さや機能は何を基準に考える?

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 熱い季節には不可欠な家電。それはエアコンですね。

一言でエアコンと言っても家電屋さんにいけばたくさんの種類が並んでいます。どれが良いのか迷ってしまいます。そんなあなたに今回はピッタリのテーマです。

エアコンの選び方についてまとめていきます。特にエアコン選びの初心者向けに基本の基本からまとめてきます。設置する部屋によっても選び方が変わってきます。ぜひ、参考にしてみてください。

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設置する部屋により機能を考える

 エアコン選びの基本中の基本は設置する部屋のチェックです。家族が集まるリビングなのか、限られた人しか使わない寝室なのか子供部屋なのか…。

設置する箇所によって選ぶエアコンも変わってきます。どこに設置するのかを確認しましょう。

例えばリビングに設置するのであれば様々な機能や能力があるフルスペックのエアコンが良いでしょう。寝室や子供部屋に設置するのであれば掃除機能や日差しセンサーなどは付いていなくても良いと考えられます。

カタログをチェックし機種の能力をチェックする

 家電屋さんで店員の方に相談して決めるのも決して悪い事ではありません。

エアコンは決して安い買い物ではありませんので自分でもある程度製品情報が理解できている方が良いでしょう。

以下に3点の用語をまとめますのでカタログの見方に生かしてください。

  1. APF(通年エネルギー消費効率)

    消費電力量1kwhあたりの冷暖房能力を示します。この値が高いほど同じ電力量で大きな能力を発揮することになります。

  2. 能力(エアコンのパワー)

    最小能力値が小さいほど目標温度に達した後の安定運転時の消費電力が小さく電気代も安くなります。最大能力値が大きいほど立ち上げ時のパワーが強く、急速冷房力や急速暖房力が高くなります。

  3. 畳数の目安

     カタログに記載されてある畳数の表記が注意点になります。「8畳~12畳」と記載されている場合について設置する部屋が8畳だから大丈夫というわけでもないのです。

     簡単にまとめると左側の数字は戸建てや普通のアパートの場合。右側の数字は鉄筋コンクリートのマンションや団地の場合の適する畳数になります。これは東京を基準に書かれてありますのでもっと暑い地域の場合はワンランク上に対応する機種を選ぶといいかもしれません。

設置する部屋の条件を考える

 設置する部屋の畳数とカタログに記載されている畳数が対応すると言ってもさらに考えて選ばないといけません。部屋が戸建ての10畳、カタログ表示も「10畳から12畳」となっていてもその部屋が南向きで日差しが入る部屋ならどうでしょう。

なかなか冷えないことも考えられます。そういった場合はワンランク上の「12畳~14畳」などの機種を選んだ方が良いですね。

他にも、キッチンがある部屋は換気扇が空気を外にどんどん逃がしています。それを考えれば2ランク上の機種を選ぶと良いでしょう。

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エアコンの暖房を使うか考える

 こんな経験はないでしょうか。「冷房はよく効くのに暖房を使うと効きが悪い。」これは決してエアコンが故障しているわけではありません。

これもカタログをしっかりと確認しなければいけません。具体例を挙げて解説します。

設置する部屋の条件…戸建て8畳

 この条件なら他の要素を考慮してもワンランク上の10畳に対応しているエアコンを選べば夏は問題なく冷えるでしょう。たいていの方は冷房の能力を考えて選びます。

暖房の能力をワンランク上にすると値段も上がります。よって、冷房の対応だけを考えて購入すると、いざ、冬場に暖房を利用する時に効きが悪い…。という状態になります。

ですので、暖房を使うかどうかも選ぶ時にはしっかりと考えましょう。

エアコンの使用頻度を考える

 最後に考えるのは設置した部屋でどれくらいエアコンを使うかです。リビングならばフルスペックで能力の高いもの。

夜しか使わないなどであればそこまでのスペックは必要ないでしょう。戸建てで長い期間使いたいのであればフルスペックの機種が良いでしょう。

アパート暮らしで2,3年しか使う予定がなければ機能を限定した機種を選ぶべきです。このように使用頻度をしっかり考えた選び方も大事です。

おすすめのエアコン(設置部屋別)

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 色々な事を考えて、確認してから購入するわけですが設置する部屋ごとにどのような機種を選ぶのが良いか目安をまとめます。ご存知の方もいると思いますが「省エネ性能」を星印5つで評価している表示があります。それをもとに目安を記していきます。

リビングに設置する場合

省エネ性能 ★が4つ以上

 いわゆる性能が良い上質なエアコンが良いでしょう。

値段も高い機種が多くなりますが暖房も得意な機種も多く、人が集まるリビングは上質なエアコンが良いですね。

寝室に設置する場合

快適性や暖房性能を求める場合
省エネ性能 ★が4つ以上
自動フィルター清掃機能、省エネを求める場合
省エネ性能 ★が2から3つ
値段を重視する場合
省エネ性能 ★が2つ以下

寝室に設置する場合は考えが分かれますので何を求めるかで目安が変わってきます。

子供部屋に設置する場合

省エネ性能 ★が2つ以下

 子供部屋に設置を考える多くの方は値段を重視すると思いますので必然的に省エネ性能の評価も少なくなります。

自動フィルタ―機能を付けるかで悩みそうではありますね。

さて、いかがでしたでしょうか?

エアコン選びは設置する場所の確認からエアコンの能力を確認することまで必要になるわけです。カタログの間違った見方をしたりして購入後に不便さを感じないようにしていきましょう。

家電屋さんに行けば数多くのエアコンが並んでいます。あなたにとってピッタリな1台が見つけられるといいですね。

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