ついにこの日が来た!気になる口臭に さようなら♪ 口臭の3大原因殺菌効果歯周炎予防歯肉炎予防
虫歯予防ホワイトニング効果などこれらが1プッシュでできるお手軽さ!
友人と会話するあなた 彼氏・彼女と至近距離で会話するあなた 年齢とともに口臭が気になってきたあなた そんな方におすすめです!

線香花火の燃え方は4段階!西日本や東日本での線香花火の認知は違う?

aed9954a63dab0c62e575046ceda7cb2_m

 梅雨前線が通り過ぎると、そこに待っているのが元気な太平洋高気圧です。そう夏の高気圧。

これが日本に張りだしてくると、本格的な夏の開幕です。日本の夏と言って皆さんは何を想像する事でしょう。海水浴だったり、暑い都会を避けて避暑地にいったり、はたまた海外旅行と言う方もいるでしょう。

やはり、日本の伝統文化を忘れてはいけません。そうです。花火です。花火と言ってもさまざまな種類があります。打ち上げ花火~手持ちの花火まであります。

どの花火にも共通なのが、一瞬の煌びやかさの後の静寂な余韻ではないでしょうか。花火の終わりって祭りが終わって家に帰る時の淋しさにも似た感じがありませんか?今回は線香花火をどうすれば長く楽しめるかを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

東日本と西日本の線香花火の違い

 子どものころ夏休みに、庭や公園などで家族で手持ち花火をした経験がある方も大勢いると思います。2袋くらい持って行っても最後に残るのはいつも線香花火。

全員で輪になってしゃがみこんで、チリチリパッチパチ♪の音と薄くらい花火の灯りが印象的です。線香花火って何故か寂しい気分になってしまうのが、日本の風情なのでしょうか。

線香花火には2種類ある事を御存知でしょうか?東日本と西日本では線香花火の種類が違うのです。

西日本の線香花火

 西日本で線香花火と言えば、「すぼ手」と呼ばれる線香花火です。すぼ手は持ち手に藁又は竹ひごを使用します。その先端に、黒色火薬をむき出しに付けます。

 このすぼ手は、稲作が盛んだった上方で作られたのが最初と言われています。そのすぼ手を知った公家の偉い人たちの遊びとして広がりを見せます。

このすぼ手を主に鑑賞していた公家の偉い方々は手にもって鑑賞することなく、香炉の灰にすぼ手を立てて鑑賞したと言われています。ここから線香花火と言われる言葉が出てくる事になります。

東日本の線香花火

 東日本の線香花火と言うと「長手」と呼ばれるものが多く出回っています。長手は和紙を使用した花火で、和紙のこよりの先端部分に黒色火薬を包みこんだ花火です。

もともとは、江戸時代の東日本ではすぼ手の線香花火が販売されていましたが、江戸周辺では藁の入手が困難と言う事もあり、和紙で黒色火薬を包んだ線香花火が作られるようになりそれが「長手」の始まりと言われています。

そこからこの長手は若干の形の変化はあるでしょうが、ほぼ原形をとどめたままで、現在に至っていいます。

線香花火に火を付けよう!

 線香花火の事がわかった所で火を付けましょう!いきなり火を付けてもなんですから、ここでも線香花火について紹介します。

スポンサーリンク

線香花火はあの一瞬と言える短い時間で4回も花火の性質を変えているのです。これを考えた花火職人ってどんな人だったのでしょうね。

基本的な手持ち花火の場合

着火→火花が出始める→勢いよく花火が噴射→鎮火→バケツの中

が一連の流れになります。せいぜい長くて1分半から2分ぐらいです。

色の変化があればそこそこ楽しめますが、単色のまま終わるものも多々あります。そこには日本的風情があまり感じる事ができません。

線香花火の場合

線香花火に場合は普通の花火と違った燃え方をします。

  1. 牡丹
    1
    着火してすぐに起きるのがこの牡丹です。中心の玉と短い火花が折り重なると牡丹のように見える所から言われています。
  2. 松葉
    2
    線香花売が一番盛大に燃え上がっている瞬間です。広く火花が飛び散る様子が松葉の様な形をしている所から言われています。

  3. 3
    松葉の勢いが収まり、次に始まるのが柳です。花火がしなだれるように下にのびて、風に舞うかの様な火花になります。
  4. ちり菊
    4
    菊の花びらが咲いて散っていく姿に似ている事ことから、ちり菊と言われています。線香花火のクライマックスと言った所です。

出典:http://www.hanabistore.com

 線香花火は1回で4種類の違う側面を見せてくれる花火です。日本のわびさびと言った趣を、あれだけ小さい花火で表現する線香花火は日本の夏の風情そのものの様な気がします。

線香花火を長持ちさせる方法

 線香花火は様々な表情を見せて、心を和ませてくれる花火です。そんな線香花火を1分1秒でも長く眺めていたいものです。

ではどうすれば、線香花火は長く花が咲き誇っていられるのでしょうか?

すぼ手

すぼ手の場合は、花火を上方向45度くらいの角度に保つと火球が落ちにくくなり長く楽しめます。

長手

長手の場合は火を付ける前に、火薬の詰っている上の区切り部分をひねります。

ひねる事で火薬が堅くなる為に落ちにくくなるといわれています。このひねりを加えてから、火をつけます。

長手の場合はすぼ手とは違って斜め下45度に向けて角度を保つと長く楽しめます。

どちらも持ち手が震えない様にしてください。

まとめ

 線香花火を長持ちさせる方法を紹介しました。日本の夏の象徴と言ってもいい花火です。

確かに打ち上げ花火は豪華絢爛ですが、線香花火の様な小さな花を一生懸命咲かせている様な感じも、花火職人の粋を感じさせてくれます。

長い歴史のある花火ですが、夏の風物詩として長く後世に日本の夏の文化として残して行きたいものです。

スポンサーリンク
YOKONE

「寝ても疲れがとれない」ということはありませんか?

寝る姿勢は、仰向けが一番いいと思いがちですが、実は横向きが一番いいということがわかっています。

寝ても疲れがとれない原因はいびきです。

横向きで寝ることで気道確保でき、いびきを解消できます。 そこで安眠をサポートする横向専用枕が「YOKONE」です。頭・首・肩・腕の4点を支える特許技術で使用者も「安眠できた」との声が続出しています。
線香花火の燃え方は4段階!西日本や東日本での線香花火の認知は違う?
この記事をお届けした
よぴとれの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする

おすすめの記事

おすすめの記事