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打ち上げ花火の見え方!上からや下からどの位置が綺麗に見える?

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 日本の夏の夜空を彩るのは、打ち上げ花火です。毎年7月の半ば過ぎごろから毎週末日本のどこかで大小問わず花火大会が行われています。

花火大会の規模によって打ち上がる花火の数も1000単位から多い花火大会では1万発を超える大会もあります。

この打ち上げられた花火はどこから見たら一番綺麗に見えるのでしょう。やはり花火大会の会場正面なのでしょうか?

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打ち上げ花火の種類と見え方

 花火大会で打ち上げられる花火の数は少なくても1000発単位で多いと1万発をこえてきます。そのうち基本的な花火玉が4種類程あります。

この花火が花開いた時にどこから見るのが一番綺麗なのでしょうか?真下?真横?はたまた真上?と疑問に思いますよね!

普通花火大会で花火を見る場合は安全を考慮してある程度距離をとっていますので真下から見られると言う事はほとんどありません。下方向から見る事は可能です。

では、打ち上げ花火の種類とその見え方について紹介していきます。

割物

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割物の代表的な花火は菊と牡丹です。上空に打ち上がった花火玉が大音響と共に炸裂し均等な感覚で中の火薬玉(星)が四方八方に飛び散りながら光輝きます。

上から見た場合 ほぼ真円に近い状態です。
横から見た場合 破裂した当初は真円に近いですが、すぐに下半分が重力の影響をうけだす為、楕円形に近くなります。
下から見た場合 ほぼ真円に近い状態ですが、火玉が落下してくる関係上広がり感が無く光が降ってくる感じです。

半割物

 代表的な物は「しだれ柳」になります。炸裂する時の火薬の量が割物よりも少ない為に円を描くような花火にはならず、尾を引くような花が咲きます。

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上から見た場合 正面側に半円を描く様に飛び散ります。
横から見た場合 半円を描く様に飛び散ります。割物の半分と理解した方が良いでしょう。
下から見た場合 正面側に半円を描く様に見えますが、半円というより四角計に近い半円と言った方が良いかもしれません。

小割物

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 代表的な花火は「彩色千輪菊」になります。1つの花火玉の中に小さい割物が多数入っているので一度に小さい割物が花咲きます。

上から見た場合 割物同様に1つずつは割物と同じなので円に見えますが、たくさん飛び散るので一体ものとして見た場合は円形とだけしか言えません。
横から見た場合 これも単体で見る限りは円ですが、画像を見てもらうと分かる通り、楕円を描く様になります。
下から見た場合 こちらも単体は円ですが、全体を見た場合は円形になっているとしか言えません。

ポカ物

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体表的な花火「蜂」。上空で破裂する時に“ポカ”と音を発する事からポカ物と呼ばれるようになった花火です。

基本的に飛び散り系なので、どの様な形をしているか不明です。音と光の動きを楽しむ花火なので、形を気にしている方は少ないのではないでしょうか。

型物

 代表的な花火「ハート」や「スマイル」などです。形を作る花火になります。但し正面でちゃんと開く補償がないので、いくつも同じ柄の花火が連発で上がります。

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上から見た場合 線状又はいびつな形のものとして見えます。
横から見た場合 こちらも線状またはいびつな形として見えます。
下から見た場合 こちらも線状又はいびつな形になります。

正面で開いた場合は形通りに見えます。

4種類の打ち上げ花火の見え方を紹介しました。基本的にはどの角度からでも見えるようになっているのが日本の花火の伝統なのです。が半割物や型物の場合はある方向しか正確な柄が見えないのが現状の様です。

仕掛け花火のナイアガラなどは花火大会会場の正面客がメインで見れる形になりますので、ある程度の横方向なら綺麗にみえます。

下から見た場合は光のカーテンのように見えるでしょうがかなり熱そうです。

スターマインも同じく仕掛け花火の一種の打つ上げ花火です。

こちらも会場正面をメインに構成されている為、違う角度で見ると迫力に欠ける見え方になってしまいます。

花火大会の会場では、打ち上げ場所を明確にしているので、どの位置が正面なのかを把握する事が大事になります。事前に下見をすると言う訳にもいかないでしょうから、せめて打ち上げ場所がどこなのかだけは押えておきましょう。

やはり、花火大会で一番綺麗に見えるのは打ち上げ場所の正面の位置で軽く上に向く状態で見るのが綺麗だと感じます。

打ち上げ花火を見るならやっぱり正面が綺麗!

 今回は打ち上げ花火の見え方について紹介しました。花火の種類によって見え方がかなり違うと言う事がわかりました。しだれ柳などは円形だと完全に思っていましたが、半分ものと初めて知りました。打ち上げ花火の奥深さを改めて知った感じです。

また、いろいろな花火の形を作る花火職人の凄さも改めて実感です。

ただ花火を作るだけでなく、どう見えるのか、綺麗に見せるにはどうしたらいいのかなどの創意工夫がかなり、花火玉に組み込まれているのは、さすが職人です。日本っていいな~♪

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