ついにこの日が来た!気になる口臭に さようなら♪ 口臭の3大原因殺菌効果歯周炎予防歯肉炎予防
虫歯予防ホワイトニング効果などこれらが1プッシュでできるお手軽さ!
友人と会話するあなた 彼氏・彼女と至近距離で会話するあなた 年齢とともに口臭が気になってきたあなた そんな方におすすめです!

乳がんのステージと治療法!早期発見はセルフチェックと定期健診が重要!

611c149155711940aab003bc27f124c5_m

 いまや14人に1人は一生の間にかかるといわれている乳がん。

かつては40代後半の女性に多く見られましたが、食生活やライフスタイルの変化などの影響も少なからずあり、最近では30代で発症する人も増えているのだとか。

発見が早ければ、がんの中では5年生存率が高いとされている乳がんですが、それも場所によって異なります。そこで、今回は乳がんのステージとそれに合った治療法、自宅でできるチェック方法をご紹介します。

スポンサーリンク

乳がんのステージとは

 TVとかでよく耳にする「ステージ」とはどういう意味なのでしょうか?

乳がんは大きく分けて5つのステージに分類することができます。

その判断基準は主にがんの大きさや、ほかの臓器への転移があるかなどで判断されますが、ステージによって治療法も大きく変わってきます。

それでは、順番に見ていきたいと思います。

ステージ0

 乳がんが発生した乳腺のなかでとどまっており、ほかの臓器への転移が見られない状態です。

一般的には、「超初期」と言われ、手術をすれば完治の可能性がかなり高いです。

ステージ1

 しこりの大きさが2cm以下で、乳房のなかでがんがとどまっており、リンパ節への転移が見られない状態です。

こちらもステージ0同様、予後は比較的良好です。

ステージ2

 しこりの大きさが2cm以下でもリンパ節への転移が見られればステージ2とみなされます。

また、リンパ節への転移がなくてもしこりでも、大きさが2~5cmになるとステージ2と診断されます。

ステージ3

 ステージ3以上は比較的深刻で、一般的には「進行性がん」といわれます。

しこりの大きさが5cmよりも大きく、かつリンパ節への転移が見られるものか、しこりの大きさが5cm以下であっても4か所以上の場所へ転移が見られる場合はステージ3と診断されます。

ステージ4

 ほかの臓器への転移が見られる状態です。乳がんからの転移としては、骨、肺、肝臓、脳などが多いとされています。

乳がんのステージ別治療法とは

ステージ0の場合

 一般的にステージ0はその人の状態に応じて手術と放射線による治療が行われます。

5年生存率は97%を超えており、この時点で発見することができれば、まず助かるがんだと言われています。

スポンサーリンク

ステージ1、2の場合

 ステージ1、2の段階で発見することができれば「早期発見」と言われています。

 どちらも基本的には手術と放射線治療が行われますが、ステージ2の場合は乳房切除をする可能で高くなります。

最近では温存する技術も高まってきており、また若い女性は特に温存を希望する方が多いですが、これに関しては本人の状態と病院の方針によっても異なります。ステージ1、2に関しても5年生存率は90%を超えています。

ステージ3の場合

 ステージ3からはほかの臓器への転移も見られるため、ホルモン療法と放射線、そして手術による治療となります。

抗がん剤といっても一種類ではなく、その人に合ったものを探りながらの治療となりますので、治療が長引くことも多くなります。

手術の場合は全摘出の可能性が高くなり、5年生存率もここにきて70%代へと落ちてしまいます。

ステージ4の場合

 ここになると抗がん剤を中心として薬物療法が中心となります。転移が見られることが多いため、できる手術も限られており、5年生存率も40%代になってしまいます。

少しでも早期に発見するために!定期健診の必要性と自宅でできるチェック法

 乳がんの早期発見と予防のためには何より定期的な検診と自宅でのセルフチェックが必要です。

乳がんの検査としてはマンモグラフィによるレントゲン撮影と超音波検査、そして触診があります。一般的にはどちらか一方で良いのですが、片方では発見できない場合もありますので、できれば交互に受けるか、どちらも受けることをおすすめします。

また、自宅でのセルフチェック方法については、月に1度お風呂の際や就寝前に行うのが効果的です。

乳がんセルフチェック法

お風呂でのチェック

 チェックする乳房と反対の手で乳房とワキの下にしこりがないかを探します。

 「の」の字を描くようにし、乳房や乳首をしぼって分泌物がないかを調べます。乳がんは乳首より上の外側にできることが多いため、この辺りは特に重点的にチェックしてくださいね。

また鏡を使ってチェックする際は両手をあげ、乳房にえくぼのようなへこみやひきつれ、左右で差がないかなどを確認します。

就寝前のチェック

 ベッドに仰向けになり、乳房やわきの下にしこりがないかを調べます。

 背中にタオルやクッションを入れるとチェックしやすくなるのでおすすめです。

乳がんのステージと治療法、自宅でできるセルフチェック法いかがでしたか?

乳がんはがんの中でも予後がよく、唯一自分で発見できるがんと言われています。

場合によっては検診費用が自費で高くついてしまったり、仕事が忙しくてついつい検診に行くのがめんどうという人も多いようですが、少しでも早く発見することが治療法の選択肢を広げ、その後の人生にかかわってきます。

後悔しないためにも、日ごろから規則正しい健康的な生活を心がけ、最低でも年に1回は検診を受けるようにしてくださいね。

スポンサーリンク
YOKONE

「寝ても疲れがとれない」ということはありませんか?

寝る姿勢は、仰向けが一番いいと思いがちですが、実は横向きが一番いいということがわかっています。

寝ても疲れがとれない原因はいびきです。

横向きで寝ることで気道確保でき、いびきを解消できます。 そこで安眠をサポートする横向専用枕が「YOKONE」です。頭・首・肩・腕の4点を支える特許技術で使用者も「安眠できた」との声が続出しています。
乳がんのステージと治療法!早期発見はセルフチェックと定期健診が重要!
この記事をお届けした
よぴとれの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする

おすすめの記事

おすすめの記事