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利根川の水不足の現状!取水制限の意味と今後の対策!

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 首都圏の水がめとして、飲料水や農業用水として使用されている利根川。この利根川の上流には8つものダムが、首都圏の水がめとして機能しています。

しかし、この8つのダムが地球温暖化や異常気象による影響で毎年のように、夏になるとダムの貯水量が低下して取水制限を検討されたり、取水制限を実施されたりしています。

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利根川の水不足の現状

 利根川及び利根川水系の主な水の利用方法は約80%が農業用水として使用されています。

飲料水と使用されるのは13%になっています。工業用水は6%です。

利根川水系の水を飲料水として使用している地域は、

  • 東京
  • 埼玉
  • 千葉
  • 群馬
  • 栃木
  • 茨城

となっており神奈川を除く関東圏内をカバーしています。

利根川水系の近年の水資源の状況はほぼ2年に1回の割合で夏に取水制限をしています。

 取水制限も、ダムの状況や雨量の関係をみて決めていますが、概ね10%程度の取水制限が一番多くとられています。渇水状況によっては30%の取水制限も課している年もあります。

 取水制限がでるほど、利根川水系の水は常に渇水との境界線状にあると言う事です。取水制限が出された年の平均取水制限期間は約45日間。ほぼ小学生の夏休み中取水制限がだされていると言う事になります。

水不足による取水制限が出る原因

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  • 人口増加
    近年人口の増加が止まった日本ですが、首都圏は関東平野と言う事もあり人口が集中する地形を有しています。その為、住みやすさが良い為により利便性の高い地域に人口が集中しており、人口増加と生活向上が原因で水の使用量が増加しています。
  • 農業の発達
    東京、神奈川を除く利根川の水利用の80%は農業用水として使用されています。人口増加による食糧事情の大きな変化とそれに対応する為にかんがい農業の発達が上げられています。
  • 地球温暖化
    特に多くの事例で上げられているのが、地球温暖化による異常気象が原因でもあると考えられています。利根川水系のダムは降雪量が春先から夏場にかけての水を賄っています。そのため、地球温暖化によって山間部に雪が降らないために、山から湧き出る水の量がへってそれがダムの貯水率にも影響を出している事も原因です。
  • 取水制限をする意味

     取水制限と言う言葉、夏場に耳にする言葉ですがどこの部分の水を制限しているのかが良く分かりませんよね。

    ダムからなのか、それとも川からなのか、それとも別の水利用施設のことなのか?

     取水制限とは、ダムの貯水量が安全水量から下回った段階で取られる手段です。

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    当然ダムの貯水量は減っていますからダムからの放水はあり得ません。そうなるとどこを制限するのかとなります。川からのくみあげや分水するポイントが主な所です。主に農業用水や工業用水が先に制限がかかります。

    取水制限10%と言われた場合は、川からのくみあげ量を10%止めると言う事です。毎日100Lの水を川からくみあげている場合は90Lにする。と言う事になります。

    この取水制限を実施する事で、農業用水を使用する農家は若干の制限がかかりますが、大きな狙いは生活用水の利用制限を心理的に行う事と言われています。

    取水制限が10%程度なら生活用水にはほとんど影響が出ませんが、30%になると地域によっては給水制限や断水にまでになる事もあります。お役所的には、次は生活に支障をきたしますから水は無駄にしないでください。と言っている訳です。

    今後雨が降らなかった場合はどうなるのか?

     現在利根川水系の貯水量が著しく低下している事から2016年6月に取水制限10%が実施されます。今後雨がダムのある山間部に降らない場合はどうなるのでしょうか。

    1. 取水制限の引き上げ10%から20%へ。さらに引き上げる場合は30%になります。
    2. 取水制限30%になった段階もしくは、取水制限10%の状況が長期化する場合は、給水制限が発動されます。
    3. 給水制限には2種類あります。
      ①減圧給水がまず実施されます。

      蛇口からでる水量を制限する事です。蛇口を目いっぱい回してもチョロチョロとしか出ない様な状況。

      ②時間給水

      減圧給水してもまだ雨が降らない状態で更なる水不足になった場合に取られる処置です。24時間出ていた水が、昼間の数時間しか給水されないなど。
      給水制限は各地方自治体の水道事業者が決定します。

    4. 断水

       給水制限をしても水不足が解消されない場合の最終的手段です。この場合は各地方自治体が給水車を出して、家庭振り分ける方法が取られます。

    今から出来る対策はあるのか?

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     利根川水系の水不足から取水制限が実施されていますが、今後更なる水不足が続いた場合に備えて、各家庭で出来る事から節水することが大事になります。ではどんなことから始めればよいのでしょうか。

    1.断水に備えて容器を準備しておく

    • 飲料水を貯めるペットボトルを用意する。飲料水は冷蔵庫で保管する事がベスト。
    • 生活用水を貯める為の容器(10~20L)を複数個準備する。台車やキャリーがあると便利
    • 風呂場に貯めた水を移動させるバケツを用意する。洗濯やトイレに使用する為。

    2.節水を心がけて、水の使用量を減らす

    • お風呂のお湯の使用量を減らす。シャワーはこまめに止める。
    • お風呂の残り湯を再利用する。洗濯・トイレ流し・掃除・洗車・庭の水まき等。
    • 食器を洗う時にため洗いをする。油のついた食器はペパータオルで拭き取ってから洗う。
    • トイレの大小レバーを使い分ける。

    節水を心がけよう!

     利根川水系の水不足から起こりうる事について紹介しました。人間が生きて行く上で水は必要不可欠です。

    この水が無くなった場合は死活問題にまで発展していきます。そうならない為にも日ごろから各人が節水を心がける事が重要になります。

    ちょっとだから、自分だけなら、と言う考えを辞めることから少しずつ節水に繋がるのではないでしょうか。

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