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マイクロプラスチックの汚染が止まらない!綺麗な海でもゴミまみれの恐れが!

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 夏になると海水浴に出かける方も多くいる事でしょう。青い空に青い海それに白い砂浜。海面はキラキラひかり透明度も高い海。

しかしこの海が実はプラスチックで汚染されていると言われたらあなたはどうしますか?

2015年のG7エルマウサミットの題材にも上がったと言われるマイクロプラスチックの海洋汚染。マイクロプラスチック?海洋を汚染?普段われわれの気が付かない所で海が日々汚染されているのです。

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マイクロプラスチックとはなにか?

 マイクロプラスチックを簡単に説明します。

化粧品や洗顔料・化学合成繊維などに使用されているプラスチック製品や海洋でのプラスチックのごみが、波の影響や太陽からの紫外線(UVB)によって細かく破壊された物。

大きさは5mm以下から目に見えないサイズの物までがマイクロプラスチックと言われています。

マイクロプラスチックによる海洋汚染の原因

1.生活用品からの流失が原因

 日常の生活でプラスチック製品を使用していない方はいないでしょう。

現代では生活に無くてはならないのがプラスチック製品です。しかし、目に見えている物だけがプラスチックではないのです。

洗顔料や化粧品・歯磨き粉・洗濯洗剤の中にもプラスチック製品が使用されているのです。それが1次マイクロプラスチックと呼ばれるものです。

これが下水から流れ出て河川を経由して海に流れ込みます。

2.海に漂うプラスチックごみ

 クーラーボックスや釣り糸等が波にさらわれた。

海洋へのゴミの投棄等によって沖に流出してしまったプラスチックごみが、波や紫外線の影響受け細かく粉砕されていき5mm以下のプラスチックごみになったものを2次マイクロプラスチックと呼ばれます。

大きく分けると海洋を汚染している原因はこの2つが大きな原因となっています。

マイクロプラスチック汚染の現状

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 マイクロプラスチックがどうやって海洋にたどり着くのかなどの原因がわかりました。

では、このマイクロプラスチックがどれだけ海洋を汚染しているのかを見て行きます。海洋を漂うゴミは自然に湧いて出て来たわけではなく人間が関与しているのは周知の事実です。

プラスチックの海洋流出が多い国

  1. 中国(132万トン~353万トン)全体の約30%
  2. インドネシア(48万トン~129万トン)
  3. フィリピン(28万トン~75万トン)
  4. ベトナム
  5. スリランカ

の順となっています。上位はアジア諸国が多い事に注目されています。

この上位の国は人口が多く、廃棄物の処理が適切におこなわれていないのが現状です。

海洋ゴミの種類

海洋ゴミを大きく分けると3つに分かれます。

  1. 漂着ごみ
  2. 漂流ごみ
  3. 海底ごみ

 これらのゴミの大半がプラスチックで年々増加傾向となっています。

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 この3つのゴミは海流にのって流出した場所から②漂流ゴミになり、比重の重いものは海底に沈下していきます。(③海底ゴミ)。②漂流ゴミは海流によって細分化され海流が流れ着く先の地域周辺の海岸に打ち上げられます。

マイクロプラスチックが分解されない理由

 プラスチック製品の中の構成元素には炭素(c)が含まれています。炭素は自然物だからやがてなくなるのでは?と思う方もいることだと思います。

しかし、現在の微生物による食物連鎖が成り立っているのは、地球と言うシステムが長年かけて食物連鎖によって分解され、新しい物質になっていくリサイクルシステムが構築されているからです。

プラスチックは基本炭素が構成されてはいますが、地球が長年かけて完成させたリサイクルシステムの中で新たな物質として再構築された物ではない。食物連鎖のなかで構築された物質では無い為に、食物連鎖では分解されないと言う事です。

マイクロプラスチック汚染から生態系へ影響

 海洋生物に必要な栄養は、植物性プランクトンが光合成をおこい、動物性プランクトンが植物性プランクトンをエサにしています。さらに動物性プランクトンを魚がエサにしています。

 最新のマイクロプラスチック汚染の研究によると、動物性プランクトンが植物性プランクトンと間違えてマイクロプラスチックを取り入れている事が分かっています。

栄養が無いプランクトンを魚が食べてづけると、魚などの発育不足が起き最終的には生態系のバランスを崩す結果をもたらす可能性があります。

マイクロプラスチックは、製造過程で添加される化学物質あります。その化学物質が海水に流れ出したり、海水に混じっている化学汚染物質を吸着する事が新たな問題を引き起こしています。

海洋に溶け出た化学物質や化学汚染物質を吸着させたマイクロプラスチックを動物性プランクトンが取り込み、動物性プランクトンをエサとする貝や魚に蓄積していく可能性が非常に高いです。

実際に貝や魚・水鳥等の体内から、プラスチックやプラスチックから溶けだした有害物質が検出されています。

マイクロプラスチック汚染の拡大を防ぐ対策

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マイクロプラスチック汚染の拡大を防ぐために対策を何か考えなければなりません。

日本の取り組み

  • 環境に優しい材料(生分解性プラスチック)の開発と利用
    通常のプラスチック製品と同様の使用方法で、使い終わったら自然界の微生物や分解酵素によって水と炭酸ガスに分解されます。
  • 生分解性プラスチック製品
    日常で使われている食器や釣り用品・クーラーボックス・漁業資材にも研究開発やすでに市販されている物もあります。またこの生分解性プラスチックの特性としては燃やしてもCo2の発生量が少ない為に地球環境にやさしいプラスチックと呼ばれています。
  • プラスチック製品に頼らない社会システムの構築
  • 経済活動を自然循環範囲で行う
  • 使い捨て容器には高額の税金をかける

などが考えられていますが、そこまで社会システムの変革は難しいものです。

きれいな海もこのままでは汚染されていく!

 マイクロプラスチックによる海洋汚染について紹介しました。これだけ海が汚れていると言う認識はありませんでした。

どれだけ人間が生活の向上のために地球環境を破壊しているのかが良くわかりました。自分たち1人1人が少しずつを実行するだけでも地球環境は良い方向に向いていくとおもいますので、自分の家だけでなくその家が建っている地球についても考えてみてはいかがでしょうか。

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