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クワガタの飼育の仕方!エサや飼育環境の作り方までわかりやすく教えます!

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 夏休みになってお父さんと雑木林や里山でクワガタを取ってきたものの、クワガタをそのまま虫かごの中で放置してはいませんか?

それだとクワガタを折角捕ってきたのに、クワガタが可哀想です。小さい虫にの命が存在しているわけですから、とってきた場合は最後までちゃんと面倒を見ましょう!

最後まで面倒をみると言ってもちゃんと飼育する事で、オオクワガタやコクワガタなどは越冬できますから来年も楽しめますよ。

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クワガタを飼育してみよう!準備編

クワガタを野外でゲットして来た場合に飼育する為の準備を整えておく必要があります。

1.飼育ケース

大きな飼育ケースの方がいいのですが、小さい飼育ケースでもOK!

但し、なるべくは雄雌のペアで1つの飼育ケースが理想です。クワガタとカブトムシのペアは避けてください。エサの取り合いでどちらかが死に至るケースがあるので。この様な場合はクワガタとカブトムシを飼育ケースを分けてください。

2.マット(飼育用の土)

 マット(飼育用の土)はペット専門店やホームセンターで販売しています。産卵や繁殖以外はマットは入らないと言われますが、気持ちの問題ですからマットを入れて上げる方が良いでしょう。

基本的には土なら何でもいいのですが、園芸用の土を使用する場合は農薬が混入しているタイプもあるので注意してください。

3.昆虫専用ゼリー(エサ)

ホームセンターなどでカブトムシ専用とか昆虫専用などでゼリーが販売されています。

ゼリー以外でのエサ(果物など)でも可能ですが、出来れば昆虫用ゼリーがベストなエサになります。

4.登り木(エサ皿兼用)枯れ葉など(転倒防止用)

エサ皿はエサが飼育用マットの上に落ちて汚れないようにする為ですが、クワガタの遊び場として必要でもあり、万が一転倒した場合にすぐに復帰できるようにする為でもあります。

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クワガタなどの甲虫類は裏返ってしまった場合、自力で復帰出来ない事も多々あります。そうなると弱るのが非常に早い為、転倒から復帰させるためにも必要になってきます。

この他にも枝や木の葉・樹皮なども入れておくと転倒防止に役に立ちます。

 ホームセンターなどでは朽木なども販売していますが、誤って朽木を飼育ケースに入れてしまった場合カビなどが発生します。

クワガタなどはこのカビに対しては問題ありませんが、見た目がやはりカビなので、出来る限りは朽木は見た目上の問題で飼育ケースに入れるのは避けた方が良いでしょう。

クワガタを飼育してみよう!実践編

 全ての準備が整った所でクワガタの為に飼育ケースの環境を作って上げましょう!多少面倒かもしれませんが、自然に近い状態にしてあげるのも大事です。

1.マット

 バケツにマットを入れて水を加えて湿らせます。湿らせ具合ですが、ビチョビチョにならない様に気を付けてください。

マットを強く握り締めても水が出てこない程度、難しい加減ですが、これがいわゆるベストな状態と言う感じです。

飼育ケースにマットを敷き詰めます。産卵や繁殖目的ならたくさんのマットを入れるようになりますが、飼育のみの場合は5~7センチくらいマットを敷きつめれば大丈夫です。

2.登り木・エサ台・枯れ葉

まずマットを敷き詰めた飼育ケースに登り木をセットします。この登り木は、マットに寝かせても大丈夫です。好みによっては若干傾斜を付けるようにして立たせても可能です。

エサ台は設置してもしなくても大丈夫です。出来れば設置するのが良いのですが出来ない場合はエサが転がらない様にしておくようにしておきましょう。

エサを設置する時はゼリーの上蓋を全部取ってはダメです。上蓋は取らずにカッターで十文字に切り込みを入れておくだけで十分です。

枯れ葉を敷き詰めるのもクワガタにとっては隠れ家となるので、ビッチリ敷き詰めるのではなく適度に入れておくのが良いです。隠れ家の他にも転倒してしまった場合に復帰する為に枯れ葉も重要な役割をもっています。

3.日々の手入れ

ホームセンターなどで、保湿剤や樹液が出る木を飼育ケースに入れておくように、飼育マニュアルが書かれていますが、日ごろの手入れをしていれば何の問題もありません。

週に1回程度マットの乾燥状況を見て、乾燥しているようであれば霧吹きで湿らすようにすればOKです。

エサをやる目安は、クワガタは大食いの昆虫ではないので、週に1・2個ゼリーを入れておけば大丈夫です。この時にゼリーが残っているからといって、そのままにしてはいけません。ゼリーが残っていても新しいものに入れ替えて上げましょう。

4.コバエ対策

飼育ケースの中は湿度が高い状態になっています。マットやエサのゼリーがコバエを呼び寄せる事もあるので、コバエ対策を飼育ケースにしておく事が大事です。

飼育ケース本体と蓋の間に挟み込むように、小さな通気孔があいているビニールシートが販売されていますので、そのシートを挟み込むようにしておけば、コバエの侵入を防ぐ事が出来、飼育ケースの保湿管理も行う事が出来ます。

いかがでしたか?

クワガタの飼育方法について紹介しました。昆虫の飼育は慣れていないとどうしても難しいものです。オオクワガタやコクワガタなどは越冬して数年生存している事もあるのでちゃんと飼育して上げる事で長く飼う事が出来ます。

飼育する為にはちゃんとその生き物の命を絶やさない様にする努力が必要になります。安易な気持ちで飼育した為に飼い切れずに自然に放出するなんて持っての他です。

日本原産種であれば問題はないのかもしれませんが外国原産種であれば生態系が確実に破壊されていきます。たった1匹だからなんて思うなら始めから飼育することはやめましょう。

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