効率の良い英語上達法と入試前に覚えておきたい日本のことわざ

最近はどこに行っても、英語からきた名前とか言葉を耳にするようになりました。日本中に英語があふれているかのように感じるときもあります。今、英語を母国語としている人は全世界人口の4.68%ですが、母国語ではないけれども、第二言語として実用的に使っている人の数は25%にのぼります。ということは、全世界の4人に1人が英語を話すけれど、そのほとんどの人達は生まれたときから英語を喋っているわけではないということです。
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効率の良い英語の勉強法とは

英会話教室やオンライン英会話だけに頼っていても、思うほど上達はしません。一週間のうち数時間を英語勉強に使っても、ほかの時間は日本語で考えて喋っているのですから、頭の中に英語への切り替え回路ができていないからです。

もっとも理想的なのは、ものごとを考えるときに、頭の中で英語を使って考える習慣を作っていくことです。そうすれば、これは英語でどのように表現したら良いのか、これは何と言う名前か、などと自然に疑問が出てきますから、辞書を引いたりオンラインで調べたりできます。それと平行して、英会話教室やオンライン英会話に参加すれば、経験的に自分の英語力の弱点が把握できているので、意識がその解決のほうにむいていきます。

海外で暮らしている人でも、仕事で即答しなくてはならない人は、自然に頭の中で英語で考えているので口からも自然に英語がでてきます。英語の即答の場にいる必要のない人は、英語を聞いてそれを頭の中で日本語に直して考えて、それをさらに英語に変換してから答えるので、応答がしどろもどろになりがちです。必要に応じて英語でものごとを考える回路ができあがっても、日本語を忘れたり、喋れなくなったりする心配はありません。なぜなら、それが母国語だからです。

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英会話教室や個人レッスンを受ける場合には、英語を母国語とする人を選ぶよう、お勧めします。生まれたときから家族や周囲の会話に馴染んで、幼稚園から英語で教育を受けてきた人は、高等教育から英語の学校で勉強を始めた人よりもすべてにおいてボキャブラリーが豊富で、微妙なニュアンスの違いにも敏感です。

そして、言葉は文化、と言われるように英語文化に裏打ちされた英語を勉強できます。その場合はもちろん、良い先生を選ばなくてはいけません。海外駐在の人たちから、英語の勉強について聞かれたときは、私は、現地の高校で退職した先生を紹介していただきなさい、と答えます。退職した先生なら、お金儲けが優先しませんし、それに人にものごとを教える教育の専門家だからです。

日本のことわざを英語で言うと何?

  1. 朝飯前
    It’s a piece of cake
  2. せいては事をし損じる
    Haste makes waste
  3. 一石二鳥
    To kill two birds with one stone
  4. 持ちつ持たれつでいこう
    You scratch my back and I’ll scratch yours
  5. 弘法も筆の誤り
    Even Homer sometimes nods
  6. さいは投げられた
    The die is cast
  7. 失敗は成功のもと
    Every failure is a stepping stone to success
  8. 死人に口無し
    Dead men tell no tales
  9. ローマは1日にして成らず
    Rome was not built in a day
  10. 知らぬが仏
    Ignorance is bliss
  11. 隣の芝生は青い
    The grass is always greener on the other side of the fence
  12. 備えあれば憂いなし
    Providing is preventing
  13. 転ばぬ先の杖
    Prevention is better than cure
  14. 時は金なり
    Time is money
  15. 沈黙は金
    Silence is golden
  16. 適材適所
    The right man in the right place
  17. この父にしてこの子あり
    Like father, like son
  18. 三つ子の魂百まで
    As the boy, so the man
  19. 火の無い所に煙はたたない
    Where there’s smoke, there’s fire
  20. 急がば回れ
    Make haste slowly
  21. 百聞は一見にしかず
    Seeing is believing

英語の会話、または文章の中で、長いことわざの全文章を使うことは少なく、多くの場合には、相手がすでに良く知っていることを前提にして一部だけ引用したり、もじったりして意味を示唆します。大学の入試試験で問題が出たりするので、高校では教えるところも増えているようです。

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