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トンボの種類!日本で見られる種類やトンボの知られざる生態!

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 街中でトンボを見る機会が無くなって、どのくらいの年月が経つのでしょうか。子供の頃には夏の夕暮れ時から秋が深まる時まで、トンボを見ない日は無いくらい飛んでいた様な気がします。

トンボが生存するための環境が無くなってしまっているからなのでしょう。絶滅危惧種にも指定されている数も多く、トンボが飛んでいる空が無くなってしまうのでしょうか。

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トンボの種類

 トンボの種類ってどのくらいいるか御存じでしょうか?

大体頭に思い浮かぶのはせいぜい数種類だと思います。トンボは世界で確認されているだけで約6000種類、日本で確認されているのは219種類です。

そんなに多いんだ~と思いますよね!その半面、約60種類が絶滅に瀕している又は絶滅が予測されているのです。

トンボの生態

トンボは卵→幼虫→成虫になる不完全変態です。幼虫からさなぎを経ずに成虫になります。

また、トンボは幼虫と成虫の生活拠点が違う・幼虫と成虫で姿形が全く違います。この2点から半変態と呼ばれています。

トンボの種類によって卵から羽化するまでの日数が異なります。最短4日 最長230日。秋に産卵するトンボの種類は卵がかえる時期が翌年の春になる為、卵の期間が長くなります。

卵からかえったエビ見たいのが前幼虫と呼ばれますが、すぐに脱皮して幼虫になります。幼虫になってからも、脱皮を繰り返し行います。その回数は9回~14回行います。

幼虫から成虫になるまでの期間は短い種類で4週間でムカシトンボは幼虫から成虫になるまで7~8年かかります。

トンボの食生活

トンボの幼虫(ヤゴ)がエサとして食するものは一般的に、ボウフラ・糸ミミズ・オタマジャクシ・メダカなどを食べます。時には水辺に止まっているイトトンボを捕まえてエサとするケースもあります。

成虫になると、蚊などを食べる為に人里を飛翔しています。蚊が人の血を吸いに飛び出した瞬間に捕食するのです。

また別の種類のトンボを捕食したり、トンボの中でも特に獰猛なオニヤンマなどはオニグモや小型のスズメバチまで捕食する事があります。この場合捕食に失敗した場合には自分が食べられてしまいます。

トンボの生活範囲

幼虫の場合は水中の生活の物がほとんどです。成虫になると半径1㎞くらいが活動範囲になります。アキアカネは低地から山、山から低地への移動を行います。その距離は100㎞にも及ぶ場合があります。

トンボの生活範囲は成虫へ変化した場所を中心に行動しますので、その地域に人間のてが入り水辺や生活環境に変化が起きた場合は、地域に生息していたトンボはその姿を消してしまいます。トンボは移動するタイプの昆虫ではなく地域密着型の昆虫になります。

身近でみられるトンボの種類

オニヤンマ

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活動時期 6月~10月
生息範囲 平地から山地の細い川や湿地内の緩やかな流れに生息しています。
特徴   オニヤンマの由来は恐ろしい顔つきと体の模様が黄色と黒の縞模様、鬼のパンツから連想されて命名されたと言う。日本産のトンボとしては最大級を誇ります。ヤゴの時期は2~4年間で渓流の泥の中で過ごしています。2県で県指定の危惧種に指定されています。

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ギンヤンマ

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活動時期 4月~11月
生息範囲 平地から低山地の池や沼、水田やかんがい用の水路、公園などの池
特徴   腹部の銀白色の模様が名前の由来になっています。縄張り意識が非常に高く上空を通過しただけの雄に威嚇のために追い掛け回すなどの行動を取ります。ギンヤンマの種類としては11県で県指定の危惧種指定を受けています。

アキアカネ

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活動時期 6月~12月
生息範囲 平地から低山地の池や沼、水田、市街地の公園や神社などの池
特徴   俗称「赤とんぼ」と呼ばれる秋に良く見かけるトンボです。産卵期が遅い為卵のまま越冬して春先にふ化して6月中ごろには成虫になります。成虫になるとすぐに涼しい山に移動して9月中ごろから平地に戻ってきます。4県で県指定の危惧種に指定されています。

シオカラトンボ

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活動時期 4月~10月
生息範囲 平地から低山地の池や沼、水田、市街地の公園や神社などの池
特徴   普通にどこにでもいるトンボです。日本では最も馴染み深いトンボです。メスが産卵する時、水を弾き飛ばして卵を飛び散らかすので、メスは腹部の先端が少し広がっています。どこにでもいるこのシオカラトンボでさえも1県で県指定の危惧種に指定されています。

ハグロトンボ

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活動時期 5月~10月
生息範囲 平地から丘陵地の川などの緩やかな流れのある場所
特徴   暗闇の中を翅をはばたかせて飛ぶ幽玄な姿から「神様トンボ」と呼ばれる事もあります。ふ化直後は暗い場所を好んでいます。その後しばらくは林や森の中で活動し完全に成熟すると明るい水辺に戻ってきます。4県で県指定の危惧種に指定されています。

トンボが減って絶滅危惧種の恐れも

 身近な昆虫『トンボ』の生態や種類について紹介しました。トンボを見かけることは少なくなりましたが、驚く事に見かけるトンボも県指定ではありますが絶滅の恐れがあるとして県指定の危惧種に指定されていた事です。

地域密着型の昆虫だけに、住宅地の開発などでトンボの棲みかが追われていると言う事です。近い将来トンボが颯爽と飛ぶ姿を見かけることが出来ない日が来てしまうのでしょうか。

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