ついにこの日が来た!気になる口臭に さようなら♪ 口臭の3大原因殺菌効果歯周炎予防歯肉炎予防
虫歯予防ホワイトニング効果などこれらが1プッシュでできるお手軽さ!
友人と会話するあなた 彼氏・彼女と至近距離で会話するあなた 年齢とともに口臭が気になってきたあなた そんな方におすすめです!

おしっこの色・臭い・泡などの違いを知って自分の体の健康状態を知ろう!

7ad834516836976ce09584129b6dd6fa_m

毎日のように私たちの身体から排出されるおしっこ。おしっこは健康のバロメーターでもあります。色やにおいなどの異常はあなたの身体の異常でもあります。

放置しておくと思わぬ重病にかかるかもしれません。そうならないために少しでも異変があれば医師の診断などを受けるべきです。そこで今回はおしっこについて解説していきます。

正常な時と異常がある時を比較しながらまとめていきますので参考にしてください。

スポンサーリンク

おしっこの成分について

57832e5a11a4253138e1e4f0c44d0750_m

まずはおしっこの成分について解説します。言わずもがなおしっこは水分が大半を占めます。約95%が水分、残り5%ほどが固形成分となります。

では、その固形成分にはなにがあるのか。以下に書き並べます。

尿素

尿素はたんぱく質が分解されてできるものになります。無色の結晶です。成人は1日約30g排出するといわれています。女性の方は特に肌の保湿で尿素入りのハンドクリームなどを利用していると思います。皮膚にも尿素が含まれています。

古い角質を柔らかくしてくれるはたらきもあります。尿素は空気に触れると再びアンモニアが発生するのでおしっこをしばらく放置しておくと臭くなります。

アンモニア

アンモニアもたんぱく質が分解されてできあがります。

もともとアンモニアは有害ですので肝臓に送られて無害な尿素に変えられます。ご存知の通りアンモニアのにおいは刺激臭といわれます。ちなみにおしっこほどではありませんが汗にもアンモニアは含まれます。

尿酸

尿酸はつくられる量と排出される量で体内の尿酸の量はバランスが保たれています。尿酸んの材料となるのがプリン体と呼ばれるものになります。

尿酸はプリン体を退社した結果に生じる老廃物となります。新陳代謝や運動などによって尿酸が出来上がる場合とプリン体が含まれる食物を食べることにより尿酸がつくられる場合があります。

クレアチニン

健康診断などでこの単語を聞いたことがある方もいるかもしれません。簡単にいえば体内の老廃物です。

通常は腎臓でこしとられますがクレアチニンの数値が高くなるとろ過しきれていないことを意味しますので注意が必要ですね。

アミノ酸

人間の身体はアミノ酸からできているといっても過言ではないといってもいいくらいの物質になります。細胞やその集まりでもある筋肉や骨はたんぱく質からできています。たんぱく質はアミノ酸の集合体です。

それほど私たちの身体には必要な物質であるのがアミノ酸です。

以上が主な成分であります。他にも、食塩、硫化物があります。

おしっこの色について

69a6429eea0424efba52a4064465d6d5_m

普段、何気なくおしっこをしているとは思いますが色を気にしてみたことはあるでしょうか。

この項目ではおしっこの色について解説していきますのでこれからのあなたの体調を知る手掛かりになると思います。おしっこの色は主に以下の種類があります。

一般的に健康的なおしっこの色は濃い黄色か透明に近い薄い黄色となります。それを基準に参考にしてみてください。

透明

水分の摂りすぎでおしっこの色が透明になる時には健康なので問題ないです。それ以外の場合で透明なおしっこは腎不全や糖尿病の可能性がありますの。

透明なおしっこを排出する日が続いたら医師に相談してみましょう。

黄色

おしっこの色が黄色の場合は健康と考えていいでしょう。よく、風邪をひいたときに薬を飲んだりすると黄色のおしっこが出ると思います。

これはビタミンB2などを摂ったときにそうなりますので問題はありません。

褐色

少し心配な色ともいえますが運動後に水分不足で濃縮されたおしっこの時に褐色のものが出たりします。

一時的なものであれば水分をしっかり摂れば大丈夫です。しかし、褐色のおしっこが長引く場合であれば腎臓や尿管など尿路での出血が原因で壊れたヘモグロビンが紛れて褐色のおしっこになる場合も考えられます。

赤色

血尿になっている場合は身体の危険信号であります。原因は腎臓にある場合と膀胱や尿管など尿路にある場合があります。

わかりやすい事例は尿路結石といわれ尿路に小さな石ができて尿路の粘膜を傷つけて出血してしまう場合でしょうか。

また、肉眼では問題ない色のおしっこでも実は血尿である場合もありますので定期的な尿検査をしてみるといいですね。

赤ピンク

おしっこの色がピンクがかったときにも身体の異変がある時です。

下剤を飲んだりすると赤ピンク色のおしっこが出たりすることもありますが膀胱炎や尿道炎など尿路での異変が考えられます。

赤茶色

褐色のおしっこよりは危険度が高い色のおしっこと考えていいでしょう。

先にも解説しましたが何かしらの病的要素が考えられます。発熱、貧血、吐き気や嘔吐が併発する場合もあります。

緑色

緑色のおしっこが出るとかなり焦ることでしょう。しかし、風邪薬などの飲用で黄緑色になることはあります。

これは一時的なことでしょう。おしっこの色が緑で長引く場合はこれも異変を知らせるサインです。

スポンサーリンク

膀胱炎が原因ですがその中でも緑膿菌というものが原因でおしっこに混ざると緑色のおしっこになります。

青色

青色のおしっこもびっくりする色です。膀胱の治療に使うメチレンブルーなどの薬が原因で青色のおしっこが出る場合もあります。

普段の生活において青色のおしっこになることは考えにくいです。中には小さい子供が家族性高カルシウム血症と呼ばれる遺伝的な病気になっている場合も考えられるようです。

白色

白く濁ったおしっこが出たときに考えられるのは動物性たんぱく質を多く摂取してシュウ酸という物質が原因になることが考えられます。

一時的であれば問題はないのですが長引く場合は尿管結石の前触れです。早めに医師に相談するのがいいでしょう。

ちなみに、おしっこ色が黄色であるのはウロビリンと呼ばれる成分があるからになります。肝臓で古い赤血球が分解されて胆汁として腸外に排出される一部がビリルビンと呼ばれます。

その一部が腸管で再吸収されおしっことして排泄されるのがウロビリンです。

おしっこが泡立つ

4cb2feb00ddd9cc916e38a23856236ac_m

時々、おしっこをして泡立っていることはありませんか。おしっこの泡立ちも場合によっては身体からのSOSの場合もあります。

以下におしっこの泡立ちから考えられることをまとめていきます。

特に問題がない場合

排泄直後のおしっこには空気が含まれていたりしますので泡立つこともあります。

しかし、そのような場合、おしっこの泡立ちはすぐに消えます。ですので、おしっこをした後に泡立ちがある場合、すぐに消えるかどうかをみてみましょう。

腎臓に異変がある場合

おしっこの泡立ちがビールの泡のようにきめが細かい時には肝臓に異変があることが考えられます。

ネフローゼ症候群と呼ばれて腎臓のろ過機能が低下することによって引きおこる症状です。症状が進行すると身体全身がむくんで来たり肺に水がたまったりすることもあるようです。

肝臓に異変がある場合

今度はおしっこの泡立ちで泡が粗い時には肝臓に異変がある信号です。たんぱく質を処理する肝臓に異変が乗じるとおしっこの泡が粗くなってきます。

この状態が続くと脂肪肝などになってしまうこともあり危険です。飲みすぎや食べすぎの時には気を付けてみてください。

他にもおしっこの泡立ちが数日続いても問題がないケースもあります。疲労や睡眠不足、ストレスなどによって一時的に腎臓の機能が低下するときもおしっこの泡立ちが続きます。

いずれにしてもおしっこの泡立ちが続くようであれば医師の診断を受けてみましょう。

おしっこの臭いについて

26b23e7cdb406e42aa1593ca11b93030_m

基本的に排泄されて直後のおしっこは健康であれば無臭であります。また、無菌でもあります。

よって、おしっこににおいがある時には何かしらの原因が考えられます。

匂いの強い食べ物から移った場合

例えばニンニクや玉ねぎなどやお酒を飲んだ後には臭いの強いおしっこが排泄されます。

当然、身体の異変からではありませんので心配はしなくても大丈夫でしょう。しかし、エチケットの面には気を付けたほうがいいですね。

膀胱炎の場合

よく聞くとは思いますが膀胱炎にかかるとおしっこが刺激臭になるといわれています。

先におしっこの色についても解説しましたが白色だったり赤色だったりした際におしっこのにおいがきつくなれば当然に医師に相談をしましょう。

B型肝炎の場合

黄褐色のおしっこで強いにおいがするおしっこの時には肝炎でもB型肝炎の可能性が高いです。

食欲不振、全身のだるさなども感じると思います。早めに医師の診断を受けるべきですね。

糖尿病の場合

おしっこのにおいが甘酸っぱい場合には糖尿病の場合があります。ブドウ糖をエネルギーとして使えなくなった時に脂肪やたんぱく質からエネルギーを取り出すときのケント体の臭いです。

無理なダイエットをしている場合もこのような症状ですので糖尿病の検査を受けるなどしてみましょう。

他にも性感染症の場合には膿のようなおしっこの臭いがします。

おしっこの我慢は体に良くない?

c76b534ab6895cb6d859047ac4838bca_m

おしっこを我慢すると膀胱炎になる。とよく言われます。他にも、腎臓病、尿毒症、腎盂腎炎などの病気にかかりやすくなります。

おしっこの我慢は膀胱のみならず膀胱の付近にある腎臓にも大きな負担がかかります。そして、腎臓に負担がかかるとその機能が低下してしまいます。そうなると、高血圧や貧血等にになりやすくなります。

おしっこの我慢ができるようになると膀胱の破裂の危険性も高くなります。我慢することに慣れてしまうと自覚症状もなくなりますので気を付けなければいけませんね。

社会人になってトイレに行きにくい職業に方で5~6年後にそのような危険な目にあうことがあるようですね。

さいごに

さて、いかがでしたでしょうか。おしっこは私たちの身体の状態を知るバロメーターになります。

少しでも異変を感じたのであれば医師への相談や診断を受けるようにしましょう。色、泡立ち、臭いからあなたの異変を推測できる材料になれば幸いです。

異変を感じたら早めの行動を起こしましょう。

スポンサーリンク
YOKONE

「寝ても疲れがとれない」ということはありませんか?

寝る姿勢は、仰向けが一番いいと思いがちですが、実は横向きが一番いいということがわかっています。

寝ても疲れがとれない原因はいびきです。

横向きで寝ることで気道確保でき、いびきを解消できます。 そこで安眠をサポートする横向専用枕が「YOKONE」です。頭・首・肩・腕の4点を支える特許技術で使用者も「安眠できた」との声が続出しています。
おしっこの色・臭い・泡などの違いを知って自分の体の健康状態を知ろう!
この記事をお届けした
よぴとれの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする

おすすめの記事

おすすめの記事