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お布施料金が格安のお坊さん便!含まれる費用や利用する際注意することも必要!

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普段の日常でお坊さんと係り合いがある方はかなり少ないのではないでしょうか?お寺の檀家さんではない限り、お寺に毎日顔を出す事もないです。

あっても盆暮れの届けものくらいだと思います。現代の家族構成から行ってもお墓もなければ仏壇もない言えも多いはずです。

そんな家庭にもしもの事が起きたらと考えた場合、お坊さんを知っていないといけなくなる事も多々出てきます。そんな時にはどうしたらいいのでしょう?

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話題沸騰中のお坊さん便とは?

読経をするお坊さんをインターネットで、お坊さんを手配できるサービスがあるのです。

2013年頃からお坊さん便サービスを開始。今までお坊さんとの付き合いがない家庭や法事・法要でのお布施料に疑問に持っている方等が利用しています。

明瞭な料金体制と臨時に1度きりの付き合いと言う形が世間に受けている結果になっています。また2015年12月からインターネット通販大手アマゾンでの取り扱いが開始されています。

但し、アマゾンで取り扱っている「お坊さん便」はお通夜や告別式等の火急的な場合は対応していません。お坊さんにも都合と言う物があるからです。

この「お坊さん便」は法事や法要の場合や四十九日法要などでお坊さんを派遣してくれると言うサービスです。お通夜や告別式でお坊さんが必要な場合は葬儀屋さんにお願いする方が正解になります。

ただ、「お坊さん便」を運営している「株式会社みんれび」のHPでは葬儀の際のお坊さんの派遣も行っています。アマゾンでは取り扱っていないだけみたいですね。

明瞭な料金設定

菩提寺がある場合は、その菩提寺の住職(お坊さん)に葬儀や法事・法要の時の読経を頼むのが一般的です。この時にお坊さんに払うお布施の金額が不明瞭になっているのです。

いわゆる心付けと言うものです。これって意外と気にするかたは気にします。お布施の高低によって「故人への気持ちはこの程度ですか?」と言われそうで、怖いものです。実際にこんな言い方をするお坊さんは基本的にはいません。このお布施の不明瞭さに不安があるのです。

そこで、「お坊さん便」では不明瞭なお布施の金額に対して、相場を表示した事によって菩提寺を持たない方にでも分かりやすい、明確な料金を打ち出しています。

アマゾンで取り扱って知る商品?では4タイプの金額設定になっており、お布施で悩む事が無いようになっています。

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お坊さん便のHP
メディアで話題のお坊さん便



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基本的にこのお坊さん便を使用する方は、菩提寺を持っていない・菩提寺が遠すぎて依頼ができない・お布施の金額が明確等によって利用されている方が多いです。

菩提寺がある方は、このサービスを利用していない事もあると言う事です。

なぜ?「お坊さん便」がここまで話題になったのか?

確かに、明瞭なお布施を提示する事で、初めての法事や法要ではお坊さんへのお布施料に伴う不安を解消できる。また菩提寺がない方は法事・法要を行う時にどうやってお坊さんに頼めるのか?と言う不安がつきまとっています。などの不安を全て分かりやすく、してくれているのが「お坊さん便」と言う訳です。

「お坊さん便」をアマゾンが取り扱った事によって物珍しさから、マスコミで取り上げられたのがきっかけで、話題になっています。

ここだけで話が終わっていれば、こんなサービスもありますよ!的な所で落ち着いていたはずなのですが、この「お坊さん便」に異を唱えた団体が出てきてしまったのです。

それが「日本仏教会」。お坊さんの管理運営団体と言った所です。

「読経や戒名は商品ではないのだから値段は付けられない。」

が抗議の主張なのです。ただこの話題が大きくなってしまったのは、「日本仏教会」が抗議する相手を間違えてしまったからです。抗議する相手は本来であれば、「お坊さん便」を主催する会社なのですが、なぜか「アマゾン」に対して抗議を申し立てたのです。

当然アマゾン側には責任はありませんから、この抗議を受け付ける義務はありません。

では、なぜ抗議をしたのか?となりますが、宗教法人には税金がかからないためです。
宗教活動で得た金額に対しては税金がかからないので、商品として扱われると、宗教活動では無くなると判断したのでしょう。

お坊さんの二極化現象

「お坊さん便」で派遣されるのも、ちゃんとしたお寺の御住職です。また抗議した団体もお坊さんの集まりです。

これって変ですよね!仕事を受けているのもお坊さん。抗議しているのもお坊さん。ここで見えて来るのがお坊さんの二極化なのです。

貧富の差

ここでキーポイントになるのが、貧富の差と言う事です。核家族化が増え続けている日本で、お寺への接触の機会が減っています。

いわゆる「檀家」さんの減少問題が根底にあるのです。お寺の運営には、国からの補助金、葬儀等の宗教活動費、檀家からの寄付などによって運営されています。

檀家の減少によって葬儀等の宗教活動費で得られるお布施が減っている為、もともと檀家が少ないお寺では余計台所事情が火の車になっているのです。今までのやり方では、お寺が維持できないお坊さんたちが「お坊さん便」に登録している訳です。少しでもお金になればと言う考えです。

それに対して「日本仏教会」は檀家の数が半端ない程多いお寺の方々ばかりと思って下さい。そうです、常に何らかの葬儀や寄付などで潤っているお寺が多いのです。

お坊さんの中でも貧富の差が激しい現状があると言う事です。

目くじらを立てる問題ではなかった

お坊さん便の事情について紹介しました。お坊さん便は決して悪いシステムではありません。

お布施や戒名料・読経など金額が明確化されていないために、菩提寺を持たない方々には、不安要素しかなかった訳です。金額を明確化する事で不安を解消すると言ったメリットは大きいです。

但し、デメリットも存在するのです。お墓です。お寺の敷地内にお墓を立てる事は出来ません。これは檀家になる事を意味するからです。また檀家が「お坊さん便」を使用した場合、菩提寺とトラブルになる事は必至です。

霊園や共同墓地などでは管理運営団体はお寺ではありませんからそちらに埋葬すれば問題はありません。

宗教法人は非課税と言うのがネックなのです。いわゆる「坊主丸儲け」と言う事です。アマゾンで金額を表示されたくらいで、国の法律体制が変わる訳ではありませんから、そこまでシビアに考える必要はなかったのです。

抗議するからには、どこか心苦しい所も富めるお坊さん達にもあったと言う事ですね!

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