鼻血の正しい止め方!やってしまいがちな間違った止め方とは?

鼻血 止め方

乾燥する季節になると鼻が乾き炎症をおこし鼻血が出やすくなります。

昂かは、鼻血の正しい止め方について、いろいろな対処法をご紹介します。

突然、鼻血が出たら、パッと浮かんだ対処法でつい、やってしまう経験ありませんか?

ここで、正しい鼻血の止め方を知って身につけておきましょう。

やってはいけない間違った対処法もまとめてみました。

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正しい鼻血の止め方の前に、よく間違われるケースを見てみよう!

間違っていることを知っているのに、無意識的に間違ってやってしまうという経験が‥

慌ててやるからでしょう~。

昔から言う事に嘘はないと思っていました。

医学的・専門的では、このケースは間違っていますと指摘されていました。

どの鼻血の止め方が間違っているのでしょうか?

  1. 「鼻骨(びこつ)」をつまんで、上を向く姿勢で止めること。
  2. あおむけになって、寝かせることで止めること。
  3. 鼻の穴にティッシュをつめて鼻血が止めるまで待つこと。
  4. 首の後ろや肩をトントンとたたくことで止めること。

これら4つはついやってしまいそうですよね。しかし、この鼻血の止め方はどれも間違っているのです。

間違っている理由とは?

1.鼻をつまむ場所が違うこと。

「鼻骨(びこつ)」は、鼻の付け根の固い骨のあたりで、骨をつまんでいること!

そのため、圧迫止血出来ていない状態です。

2.あおむけや横になる姿勢や上を向いている姿勢が間違っています。

鼻と口はつながっているので口の中に血が入り込んで、気分悪くなったり、嘔吐したりするので、この姿勢はやめてください。

鼻血で吐き気する理由はわかりません。

 

3.鼻の穴にティッシュを詰めることはよく見られますね。

圧迫もせずに、血が流れている状態でつめることが間違っていました。

ティッシュは乾くと鼻血とともに、鼻の粘膜につくこともあります。

止めて取ったら、また血が出ること‥

鼻の粘着が傷つく可能性がありました。

4.首や肩のあたりをトントンたたくことは、まったく意味なしだそうです。

たたくと、口の中や喉の中へ、血が入り込んで、咳き込む・吐き気することも。

刺激で止まりにくい可能性もあるのでやめておきましょう。

この対処法があるのはなぜ?

鼻血を止めるツボがあるため、間違ってこのような方法をとったかも?と思います。

間違った対処法のポイントは、“鼻の粘着を刺激する”ことでした。

今度は、正しい鼻血の止め方について見てみましょう。

正しい鼻血の止め方のポイントがありました。その対処法とは?

正しい鼻血の止め方について調べてみたところ、ポイントを見つけました。

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“鼻の粘着を刺激しないこと”。
そして‥
そのポイントとは?
“圧迫止血する”

完全に鼻血が止めるまでの流れも、シンプルです。

正しい鼻血の止め方

  1. 鼻血出たら、慌てず、落ち着きをしておく。
  2. 体を起こして、座って、軽く下を向いてうつむく姿勢をとる。
  3. 小鼻を強くつまみ、鼻の穴をふさぐことで、静かにする。(5~10分ほどつまむ)
  4. 完全に止まったら、綿(ティッシュ)を鼻につめて様子をみる。
  5. 止まらない場合は、冷してみる。

この処置をとる理由とは?

簡潔にまとめてみました。

詳しくは耳鼻咽喉科にて、確認してみてください。

“圧迫止血する”は、大切なポイントだそうです。

小鼻を強くつまみ、鼻の穴をふさぐ処置について調べてみたところ‥

血液中、自然に血が固める成分(血小板)があり、小さい傷の出血が止めることも。

この働きをうまく利用できるように、流れた血を小鼻の内側にためておくことでした。

そうすることで自然に血の流れも止まり、固まっていく事でしょうか?

鼻血が止まったその後も大切です。鼻血が出た原因はいろいろありますね。

完全に止めたその後、保湿する処置もありました。

  1. マスクで保湿しておく。
  2. 鼻の中にワセリンなど軟膏を塗って保湿しておく。

かさぶたみたいな血の塊がつくこともあり “鼻の粘着を刺激しないこと”に気をつけたほうがいいと思います。

冷す処置の方法とは?

一般的に止血を止める方法の一つとも言われています。冷すことで、血管が収縮され、出血量を少なくさせる対処法だそうです。

おでこから鼻のあたり、又は鼻の周囲を冷やしてみてはどうでしょうか。

冷す処置は、圧迫止血しても止まらない場合にやってみてください。

正しい鼻血の止め方をしても、条件によって病院へ受診しなければならない!

正しい鼻血の止め方をしても、止まらない・血が水っぽい・何度も出血する‥おかしいと思ったらすぐ、病院へ!

鼻血止まらない、顔色や唇の色が悪い、吐き気が続く場合は我慢しないで、内科や耳鼻咽喉科へ受診して下さい。

鼻血が止まらない、鼻の粘着が傷ついていないのに、自然に血が出てくる。これらは、アレルギー・内部の病気等を疑う必要があります。

内科や耳鼻咽喉科へ相談してみて下さい。

正しい鼻血の止め方も大事!かかりつけ医で受けることも大事!

正しい鼻血の止め方をして、その後、鼻血出ないなら大丈夫です。

しかし、原因不明によって鼻血出る場合は、かかりつけ医に相談・受診を受けることです。そうすると、原因もはっきりと分かるでしょう。

鼻血予防法もおすすめします。

“鼻の粘着を刺激しないこと”で、注意して予防してみて下さい。

 

  • 強く鼻をかまないこと。
  • 鼻に指を入れないこと。(幼児がやりやすいので注意する。)
  • 爪を長く伸ばさないこと。(鼻の内部に傷つくことも。)

正しい鼻血の止め方のまとめ!

 

  1. 落ち着くこと。
  2. 軽くうつむき、鼻をつまむこと。
  3. 安静しておくこと。

できれば、鼻血を飲み込まずに、口から吐き出すように気をつけてください。もっと詳しく説明を、聞いたいと思う方は、直接的にかかりつけ医や薬剤師に聞いてみましょう。

パッと浮かんだ対処法でつい、やってしまう経験はやめて、冷静に正しい処置を!

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