日本にある無形文化遺産!和食や和紙以外に何が登録されているのか?

無形文化遺産

無形文化遺産と言えば、どんなイメージがしますか?

日本では、47都道府県が並んでおり、その地域の文化遺産はとても大切に保護されていました。

愛郷心を持つ方なら、自慢したい文化をいつまでも残したい気持ちも。ユネスコの場で、日本は無形文化遺産を国際的に保護する提案を出しています。

スポンサーリンク



無形文化遺産 日本を調べてみたら、無形と有形の文化に分かれていた?

無形文化遺産 日本は、歴史上続いている文化の遺産だと思います。

詳しく調べてみると、有形の文化遺産と無形文化遺産、この2つありました。

有形・無形とは?

有形の文化遺産
(歴史上・芸術上・学術上、価値の高いもの。)
建造物、絵画、彫刻、工芸品、書跡など。

無形の文化遺産
(民族音楽、舞踊、演劇、工芸技術等、民族文化・社会的祭礼。)
 能楽、歌舞伎、和食、和紙など。

文化遺産は私たちが歩んだ歴史を表しているのでしょう。

未来にあたって、私たちが残す文化遺産を保護しなければなりません。

有形の文化遺産は有名といえば、神社・寺院・古墳壁画などみられますね。

「重要文化財」「国宝」と並んで登録されていました。

無形の文化遺産は、新しく2003年より、ユネスコ総会において保護法をつくりました。

ユネスコは、無形文化遺産の保護に関する条件において‥

「国際的な水準での無形文化遺産の保護のため、人類の無形文化遺産の代表一覧及び緊急に保護する必要がある無形文化遺産一覧表を作成する。」

日本は、1950年に文化財保護法を制定し、他国より早く無形文化遺産の保護に取り組んでいました。

その豊富な無形文化財を知見もって、世界にアピールしたようです。

早業ですね。
ユネスコ総会や世界から見て、どのような無形文化遺産がみとめられたのでしょうか?

最新のニュース!2016年度日本で登録された無形文化遺産とは?

2016年12月1日、ユネスコから、発表されました。

無形文化遺産 日本は、今年(2016年度)登録されたのは、山・鉾(ほこ)・屋台行事!

山・鉾(ほこ)・屋台行事(やま・ほこ・やたいぎょうじ)とは?

山・鉾など山車を人々が一緒に担いだり、引いたりして歩く、神社等の祭礼のこと。

地元や故郷で、神輿や山車でのお祭りを知っていると思います。
身近なものが、無形文化財になること、喜ばしい出来事でした。

全国での地域住民の祭礼行事!

有名な山・鉾(ほこ)・屋台行事をちょっぴり教えます。

スポンサーリンク

そのお祭りが無形文化遺産の保護になっていると思うと、嬉しいですね。

京都祇園祭の山鉾行事

 ☆京都府 京都市
 ☆衹園祭は八坂神社の祭礼です。

大阪の天神祭・東京の神田祭と、日本三大祭のひとつになっていました。

その歴史の長く、その豪華さ、祭事が毎年7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで、1ヶ月わたる大規模な祭りとして有名です。

およそ1100年前、日本全国の国の数の鉾66本を立て、神泉苑(中京区御池通大宮)におくり、災厄の除去を祈る衹園御霊会を行ったのが始まりだそうです。

町衆の手によって豪華な33基の山鉾が見られます。

博多祇園山笠行事

 ☆福岡県 福岡市
 ☆博多祇園山笠は、福岡県の中心部博多で毎年7月1日から15日にかけて開催される賑やかなお祭り。
 

「博多どんたく」とともに、有名なお祭りでした。

700年近く古くから伝わる(櫛田神社祇園例大祭)といい、伝統的です。

最も有名なのは、最終日15日の『追山笠』!

大太鼓の合図と共にそれぞれの「流」(博多祇園山笠のグループ単位)、博多の男達が迫力あるシーンを見せてくれます。

 

18府県の33件のお祭りは、どれも熱狂的雰囲気が感じられていますね。

地元の曳山行事も自慢したいなと思いました。

無形文化遺産の登録を地域の活性化のチャンスです。しかし、継承していくことが課題で、その後の活躍を期待していこう。

以前の無形文化遺産の登録の記録を見てみると‥

無形文化遺産 日本に馴染んだ「和食」!「和紙」!それは‥?

無形文化遺産 日本の代表的と言えば、「和食」!

2013年にユネスコの無形文化遺産に登録され、認知され始めました。この登録から世界中に和食の人気に火が付きました。

その「和食」は4つの特徴があるのを知っていましたか?

  1. 多様で新鮮な食材と素材の味わいをうまく活かす。
  2. 四季に合わせた自然の美しさの表現を捉えた心地を活かす。
  3. バランスよく食生活を健康的に活かす。
  4. 年中行事との関わりもって人との絆を活かす。

このような4つの特性があってこそ、認められた結果でしょうね。

また、「和紙」も2014年、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。

全国におよそ100種類ある中‥

  • 埼玉県の細川紙
  • 岐阜県の本美濃紙
  • 島根県の石州半紙

世代を超えて伝統的な技が受け継ぐ、地域社会のつながりを生んでいる、和紙が木の繊維を残した伝統工芸が評価されました。

馴染んでいた日本人にとって改めて大切に未来へと続けたいと思うものです。

出典:http://mag.japaaan.com

無形文化遺産 日本の未来は明るいかも?伝統を大切にしょう!

伝統文化である日本は登録した文化財は数多く存在します。

2001年から、能楽・歌舞伎・アイヌ古式舞踊・和食・和紙など‥

最新では、2016年に山・鉾・屋台行事が登録。詳しく調べると、世界中の無形文化遺産も伝統的な文化が深く関わっていました。

やっぱり、伝統文化を大切に残してほしい気持ちは、みんな、一緒です。

スポンサーリンク

日本にある無形文化遺産!和食や和紙以外に何が登録されているのか?
この記事をお届けした
よぴとれの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする

おすすめの記事

おすすめの記事