アサリの保存方法によって賞味期限の長さが変わる?おすすめの方法とは!

アサリで思い浮かぶのは潮干狩りと言う方が多いでしょう。5月の晴れたGWに家族そろって浜辺で潮干狩りなんて光景が目に浮かぶ事でしょう。

潮干が入りで捕ってきたあさりはどう保存していますか?砂抜きまではするけど、保存は・・・と言う方も中にはいますよね。

それにスーパーなどで売られているあさりも買っては見たもののどうやって保存したらいいのか分からないですよね。

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アサリの保存前の処理

スーパーでパックに入っているアサリは砂抜きされている状態ですが、潮干狩りなどで捕ってきたアサリには確実に砂が混じっています。

これを取りきらないで食べた時の「ジャリ!」っとするのは嫌ですよね。この「ジャリ!」を無くす為に保存する前には確実に砂抜きをしておく事が基本になります。

アサリの砂抜きをする温度は20度くらいの温度で塩水(水1Lに対して塩35g)で暗くしておくと3~4時間で完璧に砂が抜けます。

ちょっとでも温度や時間を間違えるとあさりが腐敗し始めるので注意しましょうね。

砂抜きしたアサリを保存するには

砂抜きしたアサリを保存して別の日に食べようと思うと保存をするしかありません。ですが、どうやって保存した方がいいかわからない物です。

1.常温保存

アサリは常温でも保存が効くのでしょうか?あさりの保存する温度は、一般的に10~15度なので、冬場ならともかく、春や夏では気温が高くなっていますので、アサリを常温で保存する事、衛生上ちょっと危険かもしれません。

気温が高いとあさりは弱くなってしまいます。常温で保存しなければならない状態であれば、出来る限り涼しい場所で暗い所で保存するのが良いでしょう。

2.冷蔵保存

砂抜きまでしたアサリを保存する方法の中で一番無難な方法は冷蔵庫での保存です。この時に塩水をボウルに入れ替えて保存するのが良いのですが、アサリが水を拭いたりするので、ボウルの上にキッチンペーパーや新聞紙を置いておくと冷蔵庫の中がびしょびしょになる事はありません。

冷蔵室で保存しても全然OKなのですが、アサリの気持ちを考えると、冷蔵庫でも比較的温度が高い野菜室で保存するのが一番適していると言えます。アサリは潮干狩りだけでなくスーパーでパック入りの物を購入するのが一番多いでしょうから、この場合も野菜室で保存するのが一番です。野菜室に生もの~!?と言う方は冷蔵室でもOKです。

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3.冷凍保存

冷凍保存する場合は、砂抜きだけではなく塩抜きもしなければなりません。真水につけて塩抜きしましょう。

塩抜きが終わった段階でアサリの貝殻部分の汚れを水で擦りながら落とします。洗い終わったらキッチンペーパーで水気を取り除いて金属製のバットに平らに並べて冷凍庫に入れます。そうする事でかなり早めに凍らせる事ができます。

凍ったのを確認したらフリーザーパック等に入れて保存しましょう。

金属製のバットなんて入るほど内の冷蔵庫は大きくない!と言う方が大半でしょうからこの場合は、水気をとったらフリーザーパックに入れてそのまま冷凍保存してください。袋に入れて冷凍庫へが一番簡単なんですけどね。

保存したアサリの賞味期限はどのくらい?

貝類は保存状況によっては食中毒などを起こす危険性もあるので賞味期限はやはり気になりますよね。

1.常温保存した時の賞味期限

これは意外と早く賞味期限が切れてしまいます。最短で砂抜きしている時間を含んで数時間が限界の場合も有ります。一晩寝かせてからなんて事をした場合はかなり危ないかもしれませんね。

常温保存した場合でも冬場なら数日持つ可能性も有りますが、なるべく早めに食べてしまった方がベストです。

2冷蔵保存した時の賞味期限

冷蔵保存は保存方法としては一番いいのですが、賞味期限となると話は別になります。冷たい所で保存しているんだからと言って安心していると、お腹を確実に痛めます。

冷蔵保存でもやはり保存が効くのは1~2日と言った所ですから、こちらも早めに食べましょう。

3冷凍保存した時の賞味期限

一番最長に保存ができるのはやはり冷凍です。カチカチになっており腐敗する事が基本的にはありませんから、ちょっとアサリは後回しと言う時には冷凍保存が良いでしょう。

冷凍したからと言ってもいつまでも保存しておくわけにはいきませんから、冷凍保存した時は1ヶ月以内に食した方が、あさりの風味が味わえると思いますよ。

ちなみに、冷凍したアサリを調理する時は解凍せずに、そのまま調理しましょう。解凍してしまうと調理しても貝の蓋が開かないようです。
酒蒸しやバター炒めなどをする時も解凍せずに、そのままフライパンへ投入してくださいね~。

アサリはその日の内に食べるのが一番?

アサリの保存について紹介してきました。潮干狩りなどに家族で行くとこれでもか~!と言うくらいに捕ってしまう物です。家に持ち帰ってもこんなにたくさん食べれないと言うのが実情でしょうから、隣近所や友人におすそ分けしても良いものです。それでも、余ってしまう場合の最終手段としての保存になります。日にちを開けてアサリを食べた時にまた家族で潮干狩りの時の話題になってテーブルを囲む姿も良いですよね。深川めしが食べたくなってきてしまいました。

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