PTA会長必見!卒業式の祝辞を作成する際重要な5つのポイント!例文あり

卒業式の祝辞を読むと言えば、どの学校もPTA会長が代表して卒業生に祝辞を述べる事だと思います。PTAの会長と他に祝辞を述べる方がある学校もあるとは思いますが、確実に祝辞を述べるのはPTAの会長さんです。

卒業生にとっては入学式と卒業式以外はほとんど接点はないPTA会長ですが、卒業生の家族代表だと思って話を聞く事も大事です。卒業式に出席している在校生にとっては、退屈な時間かもしれませんけどね。

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祝辞を読む際に押えておくべきポイント

PTA会長のイメージは話がうまいおじさんと言った印象をもたれる方も大勢いる事でしょう。話がうまいと言うより場慣れしている感じが漂っている事は事実です。

PTAの会長になってから長いと言う方も中にはいらっしゃいますが、今回初めての大役を仰せつかった方も中にはいる事でしょう。

そんな大事な役割になってしまった新人PTA会長としては何をはなしていいかわからないですよね。そんな方々の為にいくつかポイントを紹介していきます。

  1. PTA活動をして感じた具体的な例をあげる
  2. テーマはひとつにする
  3. 自分の子供が卒業する時にどんなアドバイスをするか考える
  4. 来賓の方・先生・保護者へのお礼を入れる
  5. 祝辞のスピーチの時間は最低5分 最大7分 くらいを目安にする

この5ポイントを押えておけばよいです。それに加えて熱意と誠意をこめて話しましょう。この熱意と誠意で話始めるとかなり表現が堅くなりそうですから、わかりやすい表現と親しみやすい話し方が良いでしょう。

卒業式でのPTA会長の祝辞の例文

PTA会長の話を聞いたり見たりしているとちょっとした違和感を感じる事がありませんか?そうです祝辞には、紙に書いて読んでいる方が少ないのです。

祝辞は紙に書いて残す事が無い為に基本はいいたい事を伝えるだけで十分なのです。

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本日はお忙しい中、多くのご来賓の方がたをはじめ、保護者の皆様のご臨席を賜りまして、まことにありがとうございます。
今年度の卒業式に際しまして、PTAを代表致しまして祝辞を申し上げます。
卒業生の皆さん、まことにご卒業おめでとうございます。
ご臨席頂きました保護者の皆様に対し、重ねてお祝い申しあげます。
卒業される皆さんは、4月からそれぞれ夢と希望を持って違った進路へ進んでいく事になります。いままでの学校生活では感じた事のない、いろいろな出来事が皆さんに押し寄せて来る事でしょう。
しかい、中学校生活3年間で学んだ事を礎として、失敗を折れずに、夢や目標に向かって進んでいってください。
また在校生の皆さんは、卒業される先輩方の残した多くの良いところを学び、先輩方に負けない素晴らしい伝統を引き継いで、自分の掲げた目標に向かっていきましょう。
最後になりましたが、今後の子供たちの健やかな成長を祈りつつ、挨拶と代えさせて頂きます。

この様な例文となりますが、自分の言葉を使ってアドバイスをする文章にする事が良いでしょう。

卒業式での祝辞で失敗しないために

例え文面を読みながらスピーチする場合でも、文面があるから練習しなくてもよし!とは思わずに、当日スラスラとスピーチ出来るようにしておく事が望ましいです。

つっかえたり、文章に集中し過ぎたりしない様に注意してください。また緊張すると人間は早口になりがちです。ゆっくり話す事を念頭に置きながら、数日前から練習をする事が良いでしょう。この時は家族の方に協力してもらって、当日のイメージを持ちながら練習しましょう。

卒業式当日はどうしても祝辞のスピーチの事でいっぱいいっぱいになってしまいます。

緊張するなとは言いません、少しくらい緊張している方がうまくスピーチ出来ると思います。メモ書きなどを見ながらスピーチする場合は、意外とメモに意識が集中しがちになってしまいます。

たまにメモから目を離して前を向いて話す事も大切です。慣れているPTA会長ならば、全体を見回しながら祝辞をスピーチ出来るでしょうが、今回初めての会長さんもいる事でしょう。「うまく」やろうとするから、ちょっとした間違いでも立ち直れないくらガタガタになってしまう事もありえます。

うまくやろうとは思わずに、多少気が楽に行う事が望ましい所です。

練習を確実にしておけば、若干の緊張でもうまく話せるスピーチの出来になります。

卒業式の祝辞はサラッとでありながら胸に響く言葉も

卒業式での祝辞のスピーチのポイントや例文を紹介してきました。正直、PTA会長の話を真剣に聞き言っている方は、卒業生でも先生・保護者の方でもありません。次期PTA会長さんです。

卒業生に対してのスピーチですから、今後の夢や希望もある長い人生のスタートとしてアドバイスをするも良し、終始硬い文面でスピーチする事も有りです。

そのPTA会長さん次第で、フレンドリーな文面にもできるので、固すぎず・柔らかすぎず・品位を落とさない程度の文面に仕上げると、生徒達にも好印象を与える事になります。

PTA会長の祝辞は、どうしても固い表現になりがちですから、なるべく柔らかい表現を織り交ぜながら自分の言葉に置き換えて話す事が大事ではないでしょうか。

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