オーストラリアに行くなら絶対に行くべきおすすめの観光スポット7選!

海外旅行でも人気の国の一つに必ずと言っていいほど入るのがオーストラリアです。広大な大地に、透明度の高い海・それにオーストラリアにしかいない動物達などなど。

例を挙げだしたら止まらないほどの観光スポット目白押しのオーストラリアです。このオーストラリアの5月~7月の季節は秋から初冬と言った所です。

この時期のお薦めの観光スポットは何がお薦めなのでしょう。

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オーストラリアの気候を知っておこう

南半球にあるオーストラリアは、日本と逆の季節になります。但し、この大陸はあまりにも広大なので地域によって気候が全く違うのです。

オーストラリア大陸を北部・中部・南部に分けただけでも、4つの気候に分類される程です。

北部(主な都市:ダーウィンやケアンズ)

熱帯雨林気候・熱帯性気候となっており、5月~7月にかけても昼なら半袖で行動ができます。

中部中央部(主な都市:ウルル)

砂漠性気候となっており、雨の少ない地域になっています。昼と夜の寒暖差が大きいのが特徴です。

中部東部・西部(主な都市:ブリスベン・ゴールドコースト)

亜熱帯性気候になっていて、年間を通して晴天の確立が高い地域です。冬でも昼は半袖で行動が可能です。

南部(主な都市:シドニー・メルボルン・バース)

温帯性気候になっており、四季がはっきりしているのが特徴です。5月~7月は寒さを感じると言う事になります。

全体的には日差しが強く紫外線量も多いので日焼け止めとサングラス・帽子は必需品となります。

季節は秋から初冬でも楽しめるオーストラリア

オーストラリアの気候がわかった所で、秋から冬にかけてのオーストラリアを楽しめる観光スポットはどの辺りがお薦めなのでしょう。

1.エアーズロック

オーストラリアに行ってこれを見なければ、行った意味が無いのでは?と感じてしまいます。ど定番ではありますが、砂漠性気候と言う事もあって昼間なら半袖で行動が可能です。

日の出や日の入りの時刻に行くとかなり幻想的な風景に出合えます。麓には先住民の残した壁画や伝説の跡も残っている様です。ツアーによっては登山も可能で頂上からの景色は言葉にならないほどです。

エアーズロック

出典:http://www.hankyu-travel.com

2.ブルーマウンテンズ国立公園

5月~7月にかけてでは厚手の服装が必要かもしれません。がそんな寒さもなんとやら的にユーカリの森を眼下に眺めるポイントでかなりの絶景を楽しめるはずです。

コーヒーの産地?なんて思っちゃいけません。ユーカリから蒸発したオイル成分が光に反射して青く見えるそうです。

ブルーマウンテンズ国立公園

出典:http://www.navitour.com.au

3.バイロンベイ

ゴールドコーストから近い場所にある小さな町「バイロンベイ」です。海の景色はかなり感動物ですが、それに負けず劣らず街の雰囲気が旅人の心を癒す感じで人気があります。

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のんびりした街の空気に絶品の景色。ビッグウェーブを待つサファー達。まさに独特の雰囲気が最高ではないでしょうか。

バイロンベイ

出典:http://maeharakazuhiro.com

4.ピナクルズ

バースから北に250㎞の位置にあるのが、世界遺産のピナクルズです。砂漠の中に無数のいろいろな形をした岩が作りだす不思議な光景が一望に広がります。

昼間の光景も不思議なのですが、夕日に照らされて真っ赤に染まるピナクルズは昼の顔と違って神秘的な光景に変わります。

ピナクルズ
出典:http://www.australia.com

5.カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ

ゴールドコーストからほど近い場所に位置する自然動物保護園です。動物園と言う感覚で行かれるとちょっと違った雰囲気で、人間第一ではなく動物第一という扱いになっています。

オーストラリアに生息する動物達が自然に近い環境でのびのび生活している姿が見られます。もちろんコアラを抱っこもここで出来ます。

カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ

出典:http://www.goldcoastguide.info

6.オペラハウス

これぞオーストラリアの写真で見た!と言う風景ではないでしょうか。シドニーにあるので、昼間は快適ですが夜間は寒さを感じる事が多々あるかもしれません。

このオペラハウスは5月~6月の夜間ライトアップされるので昼間と違った幻想的な空間が楽しめます。外観だけでなく、オペラハウスの中を必ず見学する事をお薦めいたします。

日本語ガイドもあるので、世界遺産を堪能できますよ。

オペラハウス

出典:http://dlift.jp

7.グレートバリアリーフ

オーストラリア北東部のクイーンズランドのある世界最大サンゴ礁地帯です。透き通った海を空から遊覧する事もできます。ダイビングする事もでき、マリンスポーツをするなら世界一ではないでしょうか。

いろいろな海洋生物も多数いて、中には絶滅危惧種の生物もいます。ザ・オーストラリアNO1の観光スポットではないでしょうか。

グレートバリアリーフ

出典:http://dlift.jp

オーストラリアを満喫

オーストラリアの観光スポット7選を紹介しました。

気候的に安定している地域を中心に選択したつもりではありますが、個人的に行ってみたい個所も含んでしまいました。

これ以外にもたくさんの絶景スポットやザ・オーストラリア的な観光スポットもまだまだ沢山あります。

近年オゾンホールの拡大の影響化にもさらされているだけに、紫外線対策は十分に行う必要性があります。サングラスと日焼け止めは確実に必要な物として認識しておいた方が良いでしょう。

シドニーやメルボルン辺りは日本の初冬のような気候風土ですから、いくらオーストラリアだからと言って半袖・短パンだけでは厳しいかもしれませんよ。

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