フランスに行くなら絶対外せないおすすめの観光スポット7選!

ヨーロッパのど真ん中辺りにひときわ大きい国がフランスです。

南は地中海、北はドーバー海峡に接しておりヨーロッパの中でも四季折々な風景が楽しめる国でもあります。フランスが位置する緯度は、北海道と同じくらいの位置にあたります。

夏は暖かく、冬は寒いイメージのフランスですが、芸術の都パリだけではフランスは語れないでしょう。せっかくフランスまで来たのだからとことん楽しんでみましょう。

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フランスの5月~7月は気候的にどうなの?

日本ではこの時期は、初夏から梅雨、そして夏!と行ったところですが、フランスではどの様な季節感になるのでしょう。

フランスもヨーロッパの中でも国土が大きい国になります。気候的にも海洋性・大陸性・山岳性・地中海性の4タイプの気候に分ける事ができます。

フランス全体では日本より若干温度が低いですが、日差しは強いです。夏場でも比較的爽やかさを感じるのではないでしょうか。夏場でも朝晩は冷え込む事もあるようですから、薄手の春秋物の上着はあった方がいいかもしれません。

季節的には暑からず寒からずのフランスを楽しもう

フランスの空の玄関口、シャルル・ド・ゴール空港に降り立ったあなたは、エトランゼ。だれも知らないフランスの待ちを自由に闊歩する気ままなエトランゼ。

そんな芸術や歴史のロマンに満ち溢れたフランスを堪能するのに、お薦めの観光スポットをいくつか紹介していきましょう。

心の向くまま気の向くままに、街へ繰り出せば日本では味わえないヨーロッパの風景が心を癒してくれます。

1.ルーブル美術館

世界最大級の美術館でもあり、世界最大級の歴史的建造物でもあります。フランスのツアーでは必ずと言っていいほど組み込まれるほど、価値ある所です。

モナリザ、ミロのヴィーナスやナポレオンの戴冠など数多くの名作が軒を連ねています。ルーブル美術館の展示は主に紀元前から19世紀までの美術作品を中心となっています。

全ての作品を見るには1週間はかかるらしいです。美術品だけではなく、ルーブル美術館の建物自体の美しさも目に焼き付けておきたいものです。

ルーブル美術館

出典:http://www.tlt.co.jp

2.シャンゼリゼ通り・凱旋門・エッフェル塔

オーシャンゼリゼ~♪などを口ずさみたくなるほど世界的有名な通りです。

凱旋門を中心に道が放射線状に走っており、凱旋門の間近にエッフェル塔がそびえ立つ姿はまさに、写真で見た、フランス風景のワンシーンです。

ここを見ずにフランスは足れませんよ。

シャンゼリゼ通りでカフェをしながらゆったりとした時間を堪能してはどうでしょう。気分はパリジェンヌです。

シャンゼリゼ通り・凱旋門・エッフェル塔

出典:http://www.geocities.jp

3.モンマルトルの丘・サクレクール寺院

パリの中で一番高いモンマルトルの丘です。古き良き時代のフランス・パリの風景が今でも残っています。

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このモンマルトルの丘の中心にあるのがサクレクール寺院です。純白のドームが印象的なビザンチン様式の寺院です。

ここではフランスの為に闘って命を落としたフランス兵5万8千の兵士たちをたたえる為に建てられたものです。中にはいるとかなりの広さに驚いてしまいますが、おごそかな雰囲気が漂う場所です。

モンマルトルの丘・サクれーくる寺院

出典:http://blog.livedoor.jp

4.ヴェルサイユ宮殿

ここを見ないでヴェルサイユのバラは語れません。

「アンドレ~!」「オスカ~ル!」なんて叫んではいけませんよ~。ルイ14世によって築かれた広大でかつ荘厳な宮殿には森や川などもあって、当時では相当な金額によって建てられたものと考えられます。

マリーアントワネットの王妃の寝室などは教科書などで見たことがあるのではないでしょうか。

ヴェルサイユ宮殿

出典:http://haanirokokoro.blog63.fc2.com

5.モンサンミッシェル

大天使ミカエルのお告げによって建造されたと言うのがモンサンミッシェルです。

このモンサンミッシェルが建てられている場所は海岸沿いの島です。ヨーロッパ最大の干満の差が観測されるなど、厳しい自然環境の中に建てられています。

満潮時には完全に島と化してしまう所に修道院が建てられているので、時代によっては監獄や要塞として使われていた歴史があります。

モンサンミッシェル

出典:http://blader-endless-story.blog.so-net.ne.jp

6.オンフルール

ノルマンディ地方の小さなフランスの田舎町です。木造の家屋の街並みと港のヨットがまるで東京ディズニーシーの様でもあります。

小さい町ながら、雰囲気のあるレストランやカフェがあったり、お土産店や雑貨屋が立ち並んでもいます。

19世紀には印象派の画家たちがスケッチに訪れるなど、風景に魅せられる場所でもあります。

オンフルール

出典:http://hitoritabiclub.seesaa.net

7.シュノンソー城

ロワール地方にあるシュノンソー城は時代時代によって用途を変えてきた美しい城です。中世フランスのお城ってこういう物ではないかな~と思います。

またシュール川をまたがる様に建てられており、水辺に浮かぶ姿はどこか幻想的な印象も受けます。代々の城主が女性とも言う事もあってか広大な庭園は気品さえも感じる素晴らしい出来栄えになっています。

シュノンソー城

出典:https://twitter.com

フランス観光は歴史の重みを感じましょう

フランスの観光スポットをいくつか紹介してきました。パリ中心の観光になってしまいますが、フランスのどこに出かけても歴史ある建物が残っていたりします。

激動の時代に建てられて現代までその姿を見る事ができる貴重な体験でも有ります。華々しい観光地だけではなくフランス史も旅に出かける前に予習しておくと余計に楽しめるのではないでしょうか。

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