パラオに行くなら絶対外せないおすすめの観光スポット7選!

パラオはパプアニューギニアーギニアの北部に位置する島国です。

日本との時差はなく、日本からパラオの直行便があるくらい、日本の旅行者もかなり大勢おり、人気の高さが伺えます。

パラオは燦々と輝く太陽・青い空・青い海・白い砂浜と行った常夏の楽園そのもののように感じさえします。そんな南国の楽園パラオを観光してみましょう。

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パラオの気候暖かい?雨季は?服装はどうすれば?

南国の楽園の言葉通りのパラオですが、気候はどの様な感じなのでしょう。パラオの気候は海洋性熱帯気候です。まさに常夏と行った気候です。

一年間の平均気温が27℃になっており最低気温も27℃と寒暖の差が全くと言っていいほどありません。海洋性熱帯気候と言う事から乾季と雨季の2シーズン制になっています。

乾季11月~4月
雨季5月~10月

雨季から乾季への移行期間10月~11月

となっています。常に貿易風の影響化にある事から比較的に乾季は湿気も少なく過ごしやすい気候となっています。

服装は1年を通して夏の服装でかまいません。

ベストシーズンは乾季になるのですが、2月~4月が気候的には安定しておりベストではないでしょうか。

パラオの観光スポットやアクティビティは?

パラオのイメージはやはりマリンブルーの海ですよね。そうなるとマリンスポーツがメインの観光やアクティビティに必然的になってきます。基本手には世界遺産にも登録されているロックアイランドとサウザンドラグーンが中心になりますね。

1.ミルキーウェイ

海水に石灰岩が溶け込み、石灰質が海底に沈殿しており、マリンブルーの海に丸でミルクを混ぜたようななんとも言えない綺麗なパステルカラーになっています。

ここを訪れる方のほとんどが、海底に沈殿している石灰質の白い泥を全身に塗りまくっています。美白効果や美容効果があるとかないとか。この辺りは自分で確かめるのが一番です。

ミルキーウェイ

出典:http://www.veltra.com

2.ジェリーフィッシュレイク

パラオ観光ではど定番でかつ外してはいけないスポットです。かなり昔の近く変動で海が四方を囲まれてしまって出来た塩水湖です。

このジェリーフィッシュレイクでは不思議な事に1種類の生物しか存在していないのです。それがクラゲです。そのクラゲには毒が無いのです。天敵がいないために毒を持っていないのです。自然の神秘ですよね。

ジェリーフィッシュレイク

出典:http://tabizine.jp

3.ロングビーチ

ロックアイランドの中心の島「マカラカル島」からボートで20分くらいの所にある「オモカン島」にロングビーチがあります。

潮の満ち引きで白く長い砂浜が見えたり見えなくなったりします。この風景を見たら「地球に産まれてよかった~!」と空にガッツポーズをしながら大声で叫ぶしかありません。

ロングビーチ

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出典:http://www.divenavi.com

4.カヤンゲル島

パラオの最北端にあるのがカヤンゲル島です。パラオからボートで2時間ほど波に揺られますが、島に上陸すると360℃見渡す限りの青い空に青い海です。

ここは現実?それともバーチャルリアリティ?と感じてしまうくらいの島です。ツアーの状況にもよりますがもしかすると完全にプライベートビーチになる可能性もありますよ~。

カヤンゲル島

出典:https://www.tabikobo.com

5.ガラスマオの滝

バベルダオブ島の北西部にあるパラオ最大の滝です。高さ30m 幅37mの大きさと水の量に圧倒されます。

それにカーテンのように水しぶきを上げながら落下してくる水はかなりの勢いです。この滝壺?では泳ぐ事もできますが、滝の水量が強いので注意してください。

この滝にたどり着くにはジャングルを30分ほど探検していきますので、インディージョーンズ気分を満喫してください。

ガラスマオの滝

出典:http://www.veltra.com

6.ストーンモノリス

バベルダオブ島の最北端に存在するのが謎の巨石群です。高さ1~2mの石柱が50個以上海沿いの草原地帯に並んでいます。

いつ頃誰が作ったのかも不明でかなりミステリアスなゾーンです。中には人の顔に見える物も含まれています。一つ一つ見て回ると何かわかるかもしれませんよ~。太平洋の島々にある巨石群のひとつなのでしょうか?謎は謎のままの方が魅力的かもしれませんけどね。

ストーンモノリス

出典:http://www.worldtrip-for-diving.com

7.ペリリュー島

パラオの美しい自然の中に出て来る駆逐された戦車の残骸。そうです。ペリリュー島は今は美しい景色が見れますが、太平洋戦争時の激戦の地でもあるのです。

日本兵1万人アメリカ兵8000人がこの島で亡くなっています。今の日本やパラオが平和でいられるのは、この時代の教訓があるからではないでしょうか?

日本人である限り、忘れてはいけない歴史でもあります。またパラオと言う異国の地で戦争の歴史を少しの時間でも見つめてみるのもありです。

ベリリュー島

出典:https://matome.naver.jp

南国の楽園パラオの魅力とは

パラオの観光スポットを紹介してきました。ここは行ってみたいって所は入っていたでしょうか?

かなり独断と偏見で選択してしまった感がありますが、ど定番と言ったらど定番でもあります。日本では見られないパラオの自然豊かな風景と色合いに心も体も満足いくのではないでしょうか。

また、島のところどころに残る戦火の跡。決して見て見ぬふりはしてはいけない気がします。過去の悲惨な歴史の上に成り立っているのがパラオと言う国です。

親日国家でもあるパラオですから、日本の観光客のマナーが悪ければ心証も悪くなってしまいます。マナーを守って楽しくパラオを満喫してください。

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