タヒチに行くなら絶対外せないおすすめの観光スポット7選!

南太平洋のど真ん中辺りに点在する118もの島から構成されているのがフランス領ポリネシア。

このポリネシアの中心になるのがタヒチ島になります。ポリネシアの観光の拠点でもありながら観光の中心でもあるタヒチ。南国ならではの青い空に、ブルーラグーン。

それは楽園と言う言葉が非常に似合う所でもあります。この南国の楽園タヒチを満喫する観光スポットはどんなものがあるのでしょうか。

スポンサーリンク



タヒチ観光に行くならいつ頃が最適?

南太平洋の真ん中に位置するタヒチの気候はどの様なのか?タヒチは亜熱帯海洋性気候となります。乾季と雨季に分かれる気候です。

タヒチは南半球にある為に日本とは季節が逆になりますが、タヒチでは11月~3月までが雨季・4月~10月までが乾季と言う事になります。ただ一年を通して25℃以上の気温になり、まさに常夏の島と言った所です。

周りは海に囲まれているので、湿度が高そうに感じるでしょうが、常に貿易風にさらされているので爽やかで快適に過ごせます。

日本からタヒチに観光に行く際のベストな時期は、乾季の4月~10月ですが4月や10月は乾季と雨季の移行時期になるので、そこを避けると5月~9月がベストシーズンになりますね。

常夏の島の乾季と言っても地域によっては最低気温が23℃くらいになる事もあるので、薄手の上着はあった方が良いかもしれません。

タヒチの観光スポットはどこがおすすめ?

タヒチの印象は青い空にブルーラグーン。それに水上バンガローと言った感じでしょうか。

118もの島々からなるポリネシアを満喫するためのおすすめ観光スポットはどの様なところでしょう。

1.マティラ岬

タヒチ島からボートで30分の所にあるのがボラボラ島です。ボラボラ島の最南端の岬がマティラ岬です。ポリネシアでも一番美しい景勝地とも言われているだけに、マティラ岬のビーチからの景色をみたら、言葉も出ず身動きも出来ずに見入ってしまう事は間違いありません。

ビーチで遊ぶと言うよりはレジャーシートを敷いてのんびり過ごすのが一番いいのではないでしょうか。サンセットも最高の景観ですから一日景色を見て過ごすのもありです。

マティラ岬

出典:https://tahiti-weddingbell.com

2.ゴーギャン博物館

タヒチをこよなく愛したフランスの印象派の画家ポール・ゴーギャンの作品を展示している博物館です。ゴーギャン製作の彫刻品や水彩画等の作品が展示されています。

タヒチの女性をモチーフとした絵が多いですが、ゴーギャンと言ったらこれ!って感じではないでしょうか。歴史的資料やゴーギャンの最後のアトリエとなった場所を復元しています。

南の楽園で芸術に触れるのもいいものです。

ゴーギャン博物館

出典:http://www.asahi-net.or.jp

3.ルロット(タヒチの屋台)

インフォメーションセンター横にあるパペーテ港にトラックを改造した屋台が集まります。観光客だけではなく地元の方も多く集まって賑やかな場所です。

スポンサーリンク

魚を使ったタヒチの屋台をはじめ、ステーキの屋台や中華の屋台。変わった所でベルギーワッフルやクレープの屋台までも並んでいます。

イメージ的にはフードコートと言うよりも福岡の屋台的な印象に近いかもしれません。

ルロット

出典:http://activities.his-j.com

4.ヴィーナス岬

タヒチの最北端の岬です。ここにある人気の観光スポットが灯台です。この灯台はイギリス政府から寄贈されたものです。

キャプテン・クックが金星を観測するために訪れた所で、そこから金星(ヴィーナス)の名がつけられています。この灯台があるビーチは火山性特有の黒い砂浜になっています。

観光客よりも地元の方の海水浴場になっていますが、サンゴ礁等も見られる景色は最高の場所です。

ヴィーナス岬

出典:http://www.venus-cruise.co.jp

5.モーレア島

タヒチ島から飛行機で10分高速艇で30分の距離にあります。モーレア島はマリンアクティビティが盛んな事もあり、タヒチで観光してからモーレア島でアクティビティで楽しむと言う方が多いです。

中でもドルフィンエクスペリエンスが人気です。癒しの動物イルカに直接触れる事ができます。またイルカの曲芸やマスクをつけてイルカを海中からも観察出来ます。

モーレア島

出典:http://www.huffingtonpost.jp

6.ランギロア島

ランギロア島は細長く右を見ても左を見ても太平洋が見れる島です。ラグーンが美しく、世界からランギロア島でダイビングするためだけに訪れる方もいます。

ダイビングでラグーンやリーフを潜るのもありです。イルカと泳ぎたい方の為のアクティビティでは、泳ぎが苦手な方でも楽しめるようになっています。

海の中は透明度も高かくいろいろ魚も見られるので天然の水族館のようでもあります。

ランギロア島

出典:http://tohotravel-bulavinaka.blogspot.jp

7. マルシェ

タヒチ島のパペーテの中心街にあるのがこのマルシェです。2階建ての施設になっていて1階は野菜やフルーツ、魚や飲食店など地元の方が使う市場となっています。

2階は伝統工芸品や雑貨屋等が並んでいてタヒチのお土産を購入するにはもってこいの場所になっています。市場?だけに閉店も夕方5時には閉まってしまうので早めに行った方がいいかもしれません。

マルシェ

出典:http://www.fivestar-club.jp

南太平洋のタヒチで癒しの旅

タヒチの観光スポットをいくつか紹介してきました。タヒチへ観光となると日本から直行便で約11時間30分と半日飛行機に乗っていきます。

これだけ狭い空間に11時間以上となると体も結構きついですよね~。でも苦痛の先には南国のパラダイスが待っているのです。タヒチの海をみたら一気に疲れも吹っ飛びそうです。

スポンサーリンク