機内での過ごし方!長時間移動にはエコノミー症候群にも注意を!

海外旅行に行く時に必ず乗らなければ、ならないのが、航空機です。未だに鉄の塊が空を飛ぶことがおかしいと思っている自分にとっては、飛行機は乗る物ではなく見て楽しむものと言うが大前提です。

海外には航空機でしか行けませんから、苦痛な時間にります。また人間は3時間以上を同じ所にいると退屈を感じ出してしまいます。

12時間のフライトの場合地獄のような時間の退屈を克服しなければなりません。

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機内で快適に過ごす為の方法

海外に行く時は必ず乗る航空機ですが、ちょっとした時間の移動なら退屈はしません。今回は長時間乗る時の対策を見て行きます。

1.座席の位置

最初の段階で長時間フライトする事がわかっていれば対策の打ちようがあります。く本的には、飛行機はほぼ海の上ですから。

窓から外を眺める事はほぼ有りません。ですから予約の段階で通路側を希望しておくとよいですよ。

それに、トイレに行く時わざわざ隣の人に迷惑がかかりそうと仕方がないのですが、思ってしまうと快適とは言えませんからね。

2.機内で映画を見る

個人用のモニターがあれば、JALやANAなどでは、日本語吹き替え版の映画を取りそろえてくれています。また字幕付きの映画もみられます。

かなりの本数が用意されているので、見たい映画や好きな映画があれば1~2本見ただけで既に4時間近くはすぎている事になります。

3.携帯用ゲーム機

個人用モニターが附属している場合には、ゲーム機能が付いている物が多いです。ただ複雑なゲームはなく、テトリスやインベーダーゲーム・オセロ等で説明所が無くても出来るゲームが出来ます。

個人用モニターが無い事を想定して DSやPSP等の携帯用ゲーム機を持ちこんでおけば、いつでも退屈になった時間を少しは軽減してくれます。

4.音楽を聞く

機内用の音楽ジャンルはかなり多くあって、種類も豊富です。最新の曲から懐かしい音楽まで様々な楽曲が用意されています。中には落語や演歌も用意している場合もあるので、結構楽しめるかもしれませんね。

5.本を読む

定番中の定番です。機内で周りを見渡すと、本を読んでいる人多いのに気が付くと思います。

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確かに日ごろの忙しさで本を読む時間などない方には、うってつけの時間になりますからね。ただ本のCHOICEを間違えると、一気に睡魔に襲われますから、文学作品や哲学書などでもいいのですが、ハラハラドキドキと言った展開がある推理小説の方が結構集中して時間が過ぎるのを忘れさせてくれますよ。

後は旅先の観光ポイントのおさらいの為に情報誌を見て事前チェックしておくのもいいかもしれません。

機内で快適に過ごすための注意ポイント

飛行機の中は意外と狭いものです。ましてエコノミークラスでは、座席についたら身動きが取れない事も考えられます。

当然身動きが取れないまま現地まで行く事はおそらくは、ないでしょうが、抑圧された空間でも快適に過ごす為の工夫はする必要があります。

1.飛行機の中は乾燥気候

飛行機の中の湿度はどのくらいだか知っていますか?冬場の日本で乾燥注意報が出ますがそれでも25~6%です。

飛行機の中は、機体が腐食しない様に極限まで乾燥している状態を作り出しています。10%台の湿度しかない場合がほとんどですが、航空会社によっては1ケタ代なんて事も。

息をするだけで乾燥していきます。機内で水のペットボトルを渡されるのはこのためですが、さすがに500mlだけでは到底たりません。機内には最低でも500mlペットボトルを2本はもちこんで、小まめに水分を摂取しておきましょう。

2.飛行機に搭乗したら

飛行機に搭乗して席に着いた段階で、履いている靴から柔らかめのスリッパに履き替える事がいいですよ。スニーカーだから大丈夫とは言っても足を圧迫している事になるので、スリッパへの履き換えをお薦めします。

また服装もジーパンなら大丈夫と考える方もいるでしょうが、意外と体の負担は大きくなるので、なるべく、緩やかな服装で飛行機に乗りましょう。

3.エコノミー症候群を避けるには

飛行機に乗って誰もが、思い浮かべてしまうのがエコノミー症候群です。これは健康な人でもおきる可能性があります。

同じ姿勢で過ごす事で、太ももを圧迫してしまいます。血流が悪くなると、どうしても血が固まりやすくなります。その様な状態の時に席を立った瞬間に血液が流れ始めるので、固まった血液が肺の中に入りこんでしまいます。

この様な最悪の状況を避けるためには、トイレに行った後でちょっとしたスペースで、体をストレッチします。結構ストレッチをしている方も多いので、恥ずかしがらずにしっかりストレッチを行う事、大事になります。

機内で快適に過ごす方法は千差万別

機内での快適に過ごすためのポイントや注意ポイントについて紹介してきました。快適に過ごす方法は人それぞれ違いますから、自分なりの方法を見つけることをしましょう。

飛行機に乗り慣れている方は必ず自分なりの快適方法やストレッチなどをして健康面にも注意をはらっています。じっと座っていられるのが苦痛に感じない人も中にはいるかもしれませんが、そうなるとエコノミー症候群等にかかりやすくなってしまいます。

適度に席をたち体を動かす事も重要ですからね。

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