アレルギーの検査の費用・受診・テスト!疑問を解決!

毎年3月ごろから花粉症で辛いと言う方は大勢いる事でしょう。花粉症も基本的にはアレルギーですから、日本人の47%が花粉症と言われています。

人口の半分が花粉症と言う名のアレルギーをもっています。また厚労省が発表している内容では、人口の約1/3の方が何らかのアレルギー疾患の症状を持ちあわせている様です。

自分にはどんなアレルギーがあるか調べてみるのもいいかもしれません。

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アレルギーの検査はどこで受ければいいの?

自分にどんなアレルギーがあるか?と考えてもなかなか行動には移せないものです。それは病院の何科にかかれば良いのか分からないと言う事もあるでしょう。

アレルギーの検査をするのは内科・皮膚科・眼科・耳鼻科・耳鼻咽頭科等の他にもアレルギー科と言うのも考えられます。これだけの科があるとどこで検査したらいいかわからないですよね。

アレルギーの検査だからと言ってアレルギー科を探しても、そうなかなかある物ではありません。

どこで検査を受けるかは、自分がどんな症状のアレルギーで苦しんでいるかで決める事が重要になります。

アレルギー性鼻炎なら耳鼻科や耳鼻咽頭科。アレルギー性結膜炎なら眼科。皮膚に発疹ができたり、かゆみが強い場合なら皮膚科や内科等が考えられます。

症状に合わせた科で検査をして、アレルギーがあればそのまま治療に移行できるようにしておけば問題はないでしょう。

アレルギーの検査はどんな事をされるの?

病院に行ってアレルギーの検査をお願いした時にどんな事をされるのか心配ですよね~。何をされるかわかっていれば心の準備も出来て多少安心出来ますからね。

血液検査

まずは自分がアレルギー体質かどうかを調べるために行います。この検査でわかる事はIgE抗体と好酸球の数値です。この両方の数値が高いとあなたはアレルギー体質です。と言う事がわかります。

特異的IgE抗体検査

血清の中に特定のアレルゲンにたいするIgE抗体があるかどうかを採血して調べる方法です。

皮膚テスト

1.スクラッチテスト

皮膚を血が出ない程度に引っ掻いて、引っ掻いた部分からアレルゲン吸収させて反応をみる検査です。

2.パッチテスト

アレルゲンのエキスを皮膚に貼りつけて反応を見る検査です。

食物除去テスト

アレルギーの原因であろう食べ物を1~2週間除去した食生活を送ります。その後、除去した食べ物を食べて体の負荷テストを行い反応を見ます。

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吸入誘発テスト

特異的IgE抗体検査と皮膚テストの結果みてから行う検査です。皮内テストより10倍程度薄めたアレルゲンを3分間吸入して体の負荷をみるテストです。

運動負荷テスト

気管支喘息の人がどれくらい激しい運動をした場合に喘息を発作を起こすのかを調べます。

代表的なアレルギー検査方法ですが、医師の指導を十分に守る事が重要になります。ちょっとしたテストですが、中には少量でもアナフィラキシーショックを起こす場合もありますので、自分勝手に行う事は危険ですからね~。

アレルギー検査の費用はどのくらい掛かるの?

アレルギー検査をしたくてもどのくらいの費用がかかるのか分からないと検査を受けにくいものですよね。それに保険が適用されるのか?されないのか?によっても費用が違ってきますからね。

アレルギー検査で保険が適用される条件は、アレルギーではないのか?と言う症状が出た後で検査をする事です。アレルギー症状がない状態で検査をすると保険適用外になりますから全額自己負担になりますから、注意してください。

保険適用になっても3割は自己負担ですから、検査の方法や病院によっても費用が変わってきます。同じ検査でも病院によって費用が違うのは、あまり納得がいきませんが何かの要件があるのでしょう。

血液検査の費用

1000円~4000円が一般的な費用になりますが、検査の種類によっては4000円~8000円と言った場合もあるようです。

皮膚のパッチテストの相場は、1000円~が一般的です。

アレルギー検査の費用は最大で8000円を見ておけば問題ないと思いますが、なぜこれだけ金額に幅があるのか?と疑問に思いますよね。これはアレルギー検査の項目の数によって金額が変わってくるためです。検査項目が増えれば増えるほど費用もかさむと言う事です。

アレルギーの発生原因は動物性の食べ物であったり、穀物であったり、花や樹木の花粉など多岐に渡るので、費用はかさむかもしれませんが、アレルギーの項目を増やして、アレルギー原因が行くつあるのかを知っておく事も必要かもしれませんね。

アレルギーをあまく見てはいけません!

アレルギーの検査や費用について紹介してきました。あれ?これってアレルギー?と思ったら検査をした方がよいと思います。

アレルゲンの特定をしておけば、食べてはいけない物の判断もつきますから、それを食事から取り除くことでアレルギー症状の発生を防げますからね。そばアレルギーの方が知らないで蕎麦粉入りのクッキーを食べてすぐに、苦しそうになり倒れたのを目の前で見た事があるので、「この量でもこの人はダメなんだ」と思い、アレルギー恐ろしさを思い知らされた事があります。

目の前で人が崩れ落ちるのって、恐怖を感じますよ。ちょっとしたアレルギーでもいつ完全覚醒するかわかりませんから、少しの症状でも楽観視しないようにしましょう。

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