リモコンが故障した時の対処法!壊れる原因はどこにあるの?

今、家中の家電でリモコン操作を必要としない物の方が少ないような気がしませんか?リモコンが無いと何もできないと言う家電製品も多いはずですよね。

もし、そのリモコンが全て故障してしまったら、どうしますか?テレビも主電源は入るけれどチャンネルが変えられない。エアコンのスイッチが入らない。リモコンが故障しただけで生活にも支障をきたしてしまいます。

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リモコンが動かない!?動かない原因は?

会社から帰ってきて、ソファーに座りテレビのリモコンを押しても反応しない。そのような事ってたまにありますよね。その時、皆さんはどのようにしていますか?

リモコンを覗きこんだり、ボタンを強く押したり等、しているのではないでしょうか。リモコンが動かない原因をまずは探さなければ始まりません。

1.電池

リモコンが動かなくなる理由の第1位は電池切れや電池のプラス・マイナス方向の間違えが多いです。故障と疑う前にとりあえず、電池の向きや電池を交換してから故障を疑いましょう。

2.赤外線のチェック

電波式のリモコンもありますが、現在のリモコンの多くは赤外線方式を採用しています。リモコンを操作しても本体が動かない場合は、赤外線が出ていない可能性もあります。

3.受信側(本体側)が原因

リモコンの電池を新品に交換して、赤外線も出ている事が確認できた場合に最後に疑うのは本体側です。リモコンの赤外線を受信する部分に問題を抱えている可能性があります。

この3点がリモコンが、もしかしたら故障しているのでは?と疑われる原因の大きな要因です。

リモコンが動かない原因に対する確認方法

先ほど紹介した3つの原因の対処をしょうかいしていきます。故障を疑う前に出来る事は全てやりつくしてみましょう。あくまで、自己責任でお願いします。

1.電池

電池は先ほども紹介しましたが、リモコンが動かない。その時は電池を新品に交換する。これで、だいたいの問題が解決できるはずです。それでも動かない場合は電池の向きを確認する。それでも動かない場合、故障が確定になります。ボタン部分の配線に電流が流れない事が多くの原因になります。

2.赤外線が出ているのか確認

赤外線は、人の目では確認する事ができません。簡単な確認方法は、デジカメやスマホのカメラ機能を使う事で赤外線が出ているか確認が取れます。リモコンの先端をカメラで覗き見るだけで、赤外線放出部分が光っていれば赤外線が出ている事になります。カメラで覗いても光らない場合は赤外線が出ていない証拠になります。この場合も故障確定ですから、リモコンの修理又は交換が必要になります。

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3.受信側(本体側)が原因

電池交換して、赤外線も出ているのに、本体が動かないって事もあります。まず、疑うのは主電源の確認。次に赤外線受信部周辺の物の撤去・赤外線受信部の清掃。これでも動かない場合、最後の手段です。コンセントを抜く。1分程度置いてから再度差し込み、リモコンを操作します。それでも動かない場合は、リモコンの故障か本体側の故障が確定になります。

リモコンの故障が確定した場合の対処法

リモコンの故障が確定した場合には、修理又は交換が基本になります。どちらがコスト的にはいいのでしょうか?

リモコン修理

これは誰も行った事はないと言ってもいいでしょう。

リモコンを修理する為には、メーカー修理になりますので、物流費・故障個所のパーツ代・工賃が確実に掛かります。そうなると、新品のリモコンを購入した方がコスト的に安く手に入ります。

リモコンの取りよせ

新品のリモコンを購入しようとしても、家電量販店でも同じリモコンの在庫はまずありません。そうなると、メーカーからの取りよせと言う事になります。

価格は2500円~5000円の間で入手可能ですが、納期が問題になります。メーカー取りよせの場合は発注してから5日~7日間かかります。その間、リモコン無しの生活になってしまいます。

中古でもいい場合は、メルカリなどのフリマアプリで安く出品されているので利用し見てるのもよいかもしれません。

汎用型リモコン

どうしても、リモコンが無いとダメと言う方は汎用型のリモコンの購入になります。コストも1000円~5000円までと幅広いのが特徴的です。

汎用型は確かにどのメーカーにも対応してはいますが、使えた機能が使えない。ボタン配列が違う為に間違えが多いなどのデメリットも存在します。

自分で修理

これは、あくまでも自己責任でお願い致します。

ドライバー・プラスチック製ヘラ・OA機器洗浄スプレー・アルミホイルのみで修理可能です。

1.ねじ類を全て外します。
2.ヘラを本体横の隙間に差し込み外します。
3.OA機器洗浄スプレーで基盤の汚れと本体カバーの汚れを落とします。
4.効きが悪くなっているボタンの裏側にアルミホイルを張りつけます。
5.組み立てて完成

リモコンが故障した時は力任せは厳禁です。

リモコンが故障した原因や対処法について紹介してきました。

自分で修理するのは意外と簡単に出来るのですが、あくまでも応急的な要素が強いので新品のリモコンを頼んでおく事をお薦めします。

汎用型リモコンでも大丈夫ですが、機能の制限が大きいので我慢できる方は汎用型でも大丈夫でしょう。リモコンの反応が悪いからと言って力任せは、やはり更なる故障を引き起こしかねないので、止めておきましょうね。

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