痩せていても内臓脂肪が多いかも?内臓脂肪の落とし方を要チェック!

会社勤めの40代のお父さんたちは、健康診断と聞くと憂鬱になったりしませんか?何もなければ良いのだが等とばかり考えてしまいますよね。

健康診断の1週間くらい前からダイエット的な事をする方もいるかと思いますが、焼け石に水と言った程度だと思っていた方がいいでしょうね。

ただ自分は痩せているから平気なんて思っていると内臓脂肪がガッチリこびり付いているかもしれませんよ。

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内臓脂肪の危険性

内臓脂肪は字のごとく、内臓の周りにつく脂肪の事です。肝臓のまわりに脂肪が付くと脂肪肝と医者から言われます。

この内臓脂肪は内臓のまわりに脂肪が付く事で、病気の原因になる事が多いのも事実です。

1.糖尿病

血糖値を下げるインスリンが内臓脂肪が原因で分泌量が減ってしまいます。

そうなると常に血糖値が高い状態のままになってしまいます。

2.高血圧

内臓脂肪が多い事で血液がドロドロの状態になってしまいます。循環させるのにかなりの圧力が必要になります。

心臓への負担もかなり大きくなります。

3.動脈硬化

内臓脂肪の影響で血液中の悪玉コレステロールが増えてしまい、動脈が硬くなり血液の流れが悪くなる症状です。

動脈硬化が進むと死亡する危険性も高くなっていきます。

内臓脂肪が原因で高確率でなりうる病気を見てきましたが、これは全て生活習慣病にも直結しているのです。内臓脂肪が溜まりすぎると死亡する可能性も秘めていると言う事をまずは理解しておきましょう。

内臓脂肪を落とすにはどうしたらいいのか?

内臓脂肪の危険性を知った上でもまだ、不摂生な生活をする勇気があなたにはありますか?なんて言われたらちょっと怖いですよね。

ちょっとした事をするだけでも内臓脂肪を落とす事が可能なのです。

但し、短期間で落とすやり方よりもある程度長期的視野で自分の体をコントロールしていった方がいいでしょう。

1.有酸素運動

内臓脂肪を落とすには、1番有効とされているのが有酸素運動です。誰もが思いつくのがウォーキングやジョギングではないでしょうか?

この2つに有酸素運動は長時間の運動が可能と言う事もあってダイエットにはかなり効果があるとも言われています。ちょっと最近太ったかな~と思ったら、有酸素運動を取り入れる事が良いでしょう。

お父さんたちには平日運動する時間がなかなかないと思います。会社帰りに駅から家までを姿勢を良くして早歩きするだけでも、多少の効果が期待されます。やらないよりは確実に効果はありますよ。

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2.筋トレ

筋トレ!?と思うかもしれませんが、実は直接的には内臓脂肪を落とすことはできません。意味ないのでは?と思ったら大間違いです。

最近運動なんて全くしていないお父さんたちには結構きつく感じるかもしれません。それだけ筋肉が落ちている証拠です。筋肉が落ちていると言う事は基礎代謝の熱量が少ないと言う事になります。

筋肉量を増やす事で基礎代謝の熱量が多少あがります。筋トレだけでは内臓脂肪には直接影響がでないので、これに有酸素運動を加えることで、より内臓脂肪の燃焼を図る事ができるようになります。

3.炭水化物を抜く

炭水化物ダイエットが一時期流行しましたが、全く取らない状態にすると痩せにくくなってしまいます。

現在食べている炭水化物の量を若干減らす事で、必要なエネルギーを体内脂肪から捻出するようになっていきます。内臓脂肪をコントロールするには、炭水化物を徐々に抜いていく方法が、体的にも楽に内臓脂肪を減らす事が可能です。

この3点のダイエット方法を実践する事で確実に内臓脂肪は燃焼されていきますが、重要な点を忘れてはいけません。人間の体はほとんどが水で出来ていると言う点です。

ダイエット中でも水は必ず飲むようにして下さい。

内臓脂肪を落とすダイエット中には体重の4%の水を摂取する事が理想とされています。

60kgの方では1日に2.4リッターの水を飲む事が理想的です。

とは言っても1日に2.4リッターは結構きついですので無理は禁物です。

内臓脂肪を溜めない食事はあるのか?

内臓脂肪を溜めないための予防策的な事はあるのか?と言う事です。ただ単に食事の回数を減らすと言う事はNGです。

逆に脂肪を取りこむように体がなってしまいます。

きちんと1日3食が原則です。

1.油物は控える。

揚げ物は確かに美味しいですが、当然体内に入ると脂肪になってしまいます。

2.植物性たんぱく質

人間にはたんぱく質も必要ですが、動物性たんぱく質でなければならないと言う訳ではありません。

植物性たんぱく質を取ることでも内臓脂肪の付着率は変わってきます。

3.食物繊維

食事の中に食物繊維を多く含んだ食材を選んで食べる事が大事です。

体の内部を綺麗にするにはこの食物繊維がかなり重要になってきます。

痩せていても内臓脂肪が多い場合もある

内臓脂肪の落とし方について紹介してきました。確かに見た目が太っていれば脂肪がかなりありそうと思いがちですが、全体的に太っている場合は皮下脂肪が多いと言う事が考えられます。

内臓脂肪が多い方はお腹の周辺だけが飛び出て来るような太りかたをします。

太っているのは当然体には良くないのですが、細身の方でも内臓脂肪で太っている方は、自分でも気が付かないうちに病気が進行している可能性があるので、決して自分だけ大丈夫とは思わない方が良いでしょう。

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