皮下脂肪を落とす方法!楽に落とす方法ってないの?

最近なんだか体が重いな~なんて思って体重計に乗ってみると、がっかりと言うかショックを受けてしまう事の方が多いかと思います。

去年履けていたズボンやスカートがはけなくなっていたらどうしようって事も考えてしまいますよね。

運動もしなければ食べてばかりだと当然体重の増加につながって行きます。それは全て余分な脂肪として体に取り込まれています。

この余分な皮下脂肪はどうすれば落とせるのでしょう?

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皮下脂肪とは一体どういう脂肪なの?

人間の脂肪には体内脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されます。体内脂肪は見た目では分かりにくく病気の原因にもなりかねない脂肪です。

では皮下脂肪は一体どの様な脂肪なのでしょうか?

皮下脂肪は世間一般的には見た目で脂肪と認識できる物と言われていますので、スタイルを気にしてダイエットする場合に気にしているのは、この皮下脂肪と言う事になります。

皮下脂肪の特徴

  1. 見た目でわかる 
  2. 病気のリスクは低いが他の性質では役に立つ事もある
  3. 女性の方が脂肪が付きやすい
  4. 蓄積しにくいが落としにくい

2・3に関しては基本的には断熱効果や衝撃から身をまもるために脂肪が体に付くと言った方が良いでしょう。

女性に皮下脂肪が付きやすいのは女性ホルモンの分泌量との関係性が高いとも言われています。

落ちにくい皮下脂肪はどうすれば落とせるのか?

基本的にはダイエットを行う事と同じことなのですが、ダイエットとなるとちょっとハードルが高く感じてしまう事もありますよね。

皮下脂肪は落ちにくい性質もあるのでかなりの長期戦を考えて行う方が、ダイエットと考えるのであれば、負担は少ないと思います。

一般的なダイエット方法をご紹介します。

1.有酸素運動を取りいれる

脂肪燃焼には有酸素運動を行うのが1番です。

以前は20分以上継続しないと脂肪が燃焼しないと言われていましたが、今では1日で20分の有酸素運動をする事で脂肪が燃焼すると言われています。

ただし、運動をあまりしない方が、突然激しい有酸素運動を行うと酸素を必要以上に体内に取り込む事になり、活性酸素を発生を促してしまいます。

活性酸素は老化現象の元ですから、突然激しい運動から始めるのではなく、ウォーキングから徐々に体を慣らして行く方が良いです。

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2.筋トレを行う

直接皮下脂肪を落とす事は、筋トレではできません。筋肉量を増やす事で、基礎代謝の熱量を増やす事ができます。

基礎代謝があがれば自然に消費カロリーも増えて行きます。これに有酸素運動をすることで消費カロリーが多くなり、脂肪燃焼を促進します。

この一般的なダイエット方法では時間の制約やモチベーションも関係してくるので、長続きしない可能性も秘めています。

どうしてもダイエットに時間が割けることができない場合は?

社会人になると、どうしても平日にウォーキングや筋トレなどをする時間や気持ちのゆとりもないでしょう。

そうなると、長続き出来なくなってしまいます。脂肪燃焼効率は悪くなりますが、生活習慣を少し変えるだけでもカロリー消費にも繋がって行きます。

1.食事制限方法

食事制限と言っても過酷な方法ではありません。

  • 間食をやめる。
  • 食事時に野菜から完食する。
  • ご飯の量を少し減らす。

この3点だけです。血糖値を急激にあげない事にもつながりますから健康的な方法ではあります。間食を毎回取る方は、それを止めるだけで200キロカロリーは摂取しなくなりますからね。

野菜から食べる事で、食物繊維も自然に取ることができるようになります。

炭水化物は脂肪に直接関係してきますので、ご飯を少なくすると脂肪が減って行きます。但し、炭水化物をあまりにも取らなさ過ぎると、体が危険と判断してしまい逆に太りやすくなる事になるので、適量以下くらいで摂取する様にしましょう。

2.有酸素運動をする

先ほどの有酸素運動とはちょっと違って、日ごろの生活での行動をちょっと変える事です。

  • 買い物に行く時に車で行っていたのを自転車に変える。
  • エスカレーターを使わないで階段にする。

ちょっとした事の小さな消費カロリーの積み重ねが最終的には大きなものになると考えていた方が良いでしょう。

通勤時に駅まで行くのにバスに乗らずに、自転車で行く。会社帰りに1駅前から降りて歩くだけでも十分なのです。

この方法はあくまでも、ダイエットとは違う方法になりますので、効果は目に見えてはあがってきません。

普段の消費カロリーを出来る限り多くするためのものと捉えておき、時間があればウォーキングなどを追加する方法がよいでしょう。

皮下脂肪は急激には落とさない

皮下脂肪の落とし方について紹介してきました。

基礎代謝が落ちていても、食事の量が変わらなければ摂取カロリーが多くなってしまいます。基礎代謝をあげながら食事を少し変えるだけでも体は変わってきます。

短期間で皮下脂肪を落とすダイエット方法は、確かに目に見える形で体重なり脂肪がへりますが、急激に落とすと、生命の危機機能が働く関係上、同じ食事でも体内に栄養素を必要以上に取り込む事になるので、リバウンドと言う形として現れてしまうのです。

皮下脂肪を落とす場合は、根気よく長期戦で1カ月1kg程度落とす事を目標にしてみてはいかがでしょうか。

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