ドライアイにコンタクトレンズはNG?ドライアイの原因を知って予防・改善しよう!

 目を守るのに欠かせない涙の分泌量が減ったり、涙の質が低下したりして涙が行きわたらなくなり、目の表面が乾燥して傷や障害が生じる病気です。

症状としては目の乾き、目の痛み、目の疲れ、目の充血、目の痙攣等、他にも様々あって、生活習慣病の一つに数えられています。

オフィスワーカーの約30%がドライアイといわれ、コンピューター作業の普及もあって、年々増加傾向にあります。

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ドライアイ

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ドライアイになる原因

主な要因

  • 涙の分泌量が減るため。
  • 目の表面から蒸発する涙の量が増えたため。
  • 目の表面の粘膜に異常が起きて涙の量を維持できないため。

この3つが主な原因になっています。更に、年齢や環境などの変化でも症状に差が出てきます。

年齢による違い

  • 加齢により自然に涙の分泌量が減ります。
  • BUT短縮型ドライアイは、瞬いて目をあけた直後に目が乾き始めるもので、若い人の間で増えています。

性別による違い

  • 女性の方がドライアイの罹患率が高くなります

環境による違い

  • 冬の暖房や夏のエアコンが目の表面を乾燥させます。
  • エアコンの風が当たると悪化します。
  • パソコンや携帯などで画面を見つめる時間が長くなると、起こりやすくなります。

コンタクトレンズによる場合

  • 涙の蒸発量が増えるのでドライアイになりやすくなります。特に、レンズに汚れがある場合や、ソフトコンタクトレンズを使用する場合には多発します。

薬の副作用による場合は・・・

  • 降圧薬や精神疾患薬などが、涙の分泌量を減少させることがあります。
    また、防腐剤入り点眼液で角膜に傷がつく場合があります。

病気による場合は・・・

  • シェーグレン症候群やスティーブンス・ジョンソン症候群の場合は重症になります。

ドライアイの対策と改善

生活環境や習慣を変えてみましょう

テレビやコンピューターや携帯電話の時間を短縮し、夜型のライフスタイルをやめて、規則正しい食生活と、適度な運動をすることで、効果が出てきます。

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目薬を使用しましょう

涙の成分に近いものや、目の保護剤になるヒアルロン酸やコンドロイチンが配合された目薬を選ぶと効果があります。

コンタクトレンズを使用する頻度を減らしましょう

コンタクトレンズの使用頻度を減らすことをお勧めします。コンタクトをしているとどうしても目の水分が蒸発してしまいますので、ドライアイになりやすい傾向があります。どうしても使いたいのであれば次に紹介しているコンタクトならドライアイになりにくいです。

ドライアイになりにくいコンタクトレンズ

ワンデーアクエアプロシー

  • 目の角膜の構造を模倣して作ったもので、ドライアイには高い評価を得ています。
  • ドライアイに効果のある唯一のコンタクトレンズとして、アメリカ医薬品局が認めています。
  • クーパービジョン社の使い捨てコンタクトで、眼科医だけが扱っています。
  • 海外商品名であるプロクリアーワンデーとして、扱っている通販ショップもあります。

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