スマートフォンは故障が多い?壊れる原因・対処法

スマートフォンの国内普及率は昨年夏の時点で全国人口の約37パーセント、現在では40パーセント以上になっているそうで、特に30歳以下の若年層に圧倒的な人気があります。

すっかり生活の一部になっていて頼りにしているスマートフォンが、ある日あるとき、急に使えなくなったら、困ってしまうばかりではなくパニックに近い状況におちいる人も居るに違いありません。

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スマホが故障する原因・対策

故障の原因として一番多いのが落下、水没、水濡れ、となっており、その場所は、トイレが最も多く、次に洗面所と雨天での野外となっています。最近は、スキーやスノボで出かけた際の不具合も耳にします。

寒い環境で機能しない場合

原因

バッテリーは寒さに弱いので、精密機械は急激な温度変化や寒さにあうと不具合が生じることがあります。バッテリーの消耗が早まって、液晶パネルの寿命も短くなります。ひどいときには、本体を損傷したりパネルが割れたりします。

また、充電が不可能にもなります。スマートフォンが普通に機能する温度はマイナス20度くらいから45度くらいまでです。

対処法

寒いところに行く時はポケットに入れて、人肌で常に適温に保つと、正常に機能してバッテリーも長持ちします。

予防

電源を入れるときや充電するときには、安全な温度の場所に移してからその温度に馴染んだときにしてください。冷えている状態でおこなうと、バッテリーや液晶パネルが傷むことがあります。スマートフォンを裸で持ち歩かずに、ケースに入れておくだけでもかなり寒さから守ってくれます。
スマートフォン故障

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水濡れや湿気の場合

原因

洗面所や浴室での事故、寒暖の激しい場所で内部に水滴がついた場合、発汗による衣類の湿気が浸透した場合、など。

対処法

すぐに電源を切って電池パックをはずした後、急いで近くの取扱い店の点検を受けてください。その際でも、腐食が発見されたときは、修理が難しくなります。

予防

湿気の多い環境での使用を避けます。

破損や変形が起きたとき

原因

床に落とした場合、充電中に引っぱって充電口端子やアダプタを破損させた場合、おしりのポケットに入れたまま座って強い圧力をかけてしまった場合、など。

対処法

近くの取扱い店で点検をしてもらいます。保証期間内であっても有料となることがありますし、内部が損傷している場合には修理が難しいことがあります。

予防

なるべく無理な力がかからないように注意して取り扱うようにします。

このようにスマートフォンが故障した場合の対処法を覚えておけば、パニックを起こすことなく対応できます。私の経験上、冬の寒い朝に起きたらスマートフォンが冷えて動かないことがありました。しかし、ポケットに入れて肌で温めれば、普段通り使えると知っていたのでパニックを起こすことなく、対処できました。

当たり前のように思えますが知っているか、知らないかで気持ちの持ちようも変わってきます。若い人にとってスマートフォンはなくてはならないものとなってきているので、故障したときは冷静に対処しましょう。

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