青色光は自殺を防ぐか?飛び込み自殺多発の新小岩駅にも設置に

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続々設置の自殺防止灯

自殺防止とうというのを聞いたことがあるひとは、ほとんどおられないのではないでしょうか。実はJR東日本の人身事故多発駅に続々と設置されています。

青色光は人の心を穏やかにする効果があり、自殺を思いとどまらせることが期待されています。JRなど鉄道各社でも、駅や踏切に青色灯を設置し自殺予防としてきましたが、科学的な根拠がなかったそうなのです。

そこで東大の澤田教授らは青色灯設置と自殺者の関係を鉄道会社の協力の下、分析したところ、青色灯設置後、実に84%も自殺率が下がったことがわかったそうです。ちなみに青色灯未設置箇所ではそのような減少はなかったので、たしかに青色灯の効果のようですね。

自殺多発駅、新小岩駅

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写真引用:wikipedia

都内在住だと、自殺多発駅として新小岩駅を思い浮かべられるかひとが多いかもしれません(不名誉な称号でありますが)。それというのも、新小岩駅では2011年から2015年までのたった5年間間に、27名もの自殺者が命を絶っているのです。2011年のさいには列車に飛び込ん<だ女性がはね飛ばされ、周りにいた乗客6名巻き込みんでしまう大事故になりました。

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自殺対策が進む新小岩駅

現在新小岩駅では自殺防止に対する改修工事が多くなされていて、そのなかに青色光などの自殺防止が取り入れられています。 ホームの天井には青色の光をよく通す天井板が取り付けられ、ホームには青色光が効果的に取り入れられる仕組みになっています。ほかにも、各駅にも備えられている「ホーム非常停止ボタン」が「いざという時のために練習」として試すことできたりします。 ホーム階段手前には三台のモニターを設置し、癒やしな風景が流れています。これもこころなしか、水中や水辺のシーンなど青色基調のような映像でした。


自殺防止の最終手段としては、ホームドアを設置する予定ですが予算等が多大にかかります。さて、その間、青色光の工夫はどのような結果を生むのか、いい結果になることを期待したいですね。

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